TCK

TOEIC対策

日本国内の受験で有利に!気軽に受けられる英語試験!

ご利用料金

各コースは、学年に関わらず一律料金です。

学生講師 プロ講師 トッププロ講師
6,000円 $60
7,000円 $70
10,000円 $100

※上記の料金はすべて「1時間あたり」となります。

※ご入会金20,000円 / $200は、上記のご利用料金には含まれておりません。

受験・日常会話で活きる知識を!

英検やTOEFLほど潰しはきかないものの、リーディングとリスニングの2科で受けられ、結果も合否ではなく点数で出るため、比較的気軽に受けられる英語試験です。英検2級程度の実力があれば、かなり有名な高校や大学の応募条件をクリアできる場合もあります。ただし、本来アジア圏のビジネスマンを主な対象としている試験なので、小中高のお子様が受験する場合にはコツが必要です。

TOEICの勉強で覚えた単語がニュースによく出てくるのでおもしろいと喜んでくれる生徒さんもいらっしゃいます。駐在先のお仕事で英語を使うお父様が、お子様のモチベーションのためにTOEICのスコアで勝負を申し込み、競い合いながらスコアを伸ばしているというラッキーな生徒さんもいらっしゃいます。

TCK Workshopを選ぶメリット

高校から起業コンテストなどに参加する米国式の教育に比べ、日本の教育は、社会やビジネスについて知る機会が少なすぎるというのが現状です。そのような状況で、大学受験のためにTOEICを一人で勉強していても埒が明きません。どんどん暗闇に落ち込んでいってしまいます。

TCK WorkshopでのTOEIC指導は、「小売り」「請求書」「在庫」といったビジネス固有の概念をいかに楽しく、生徒さんの興味を引きながら教え、応用が利く知識として身に着けてもらえるかを大切にしています。

TOEICで良い点数を取るための勉強は、受験を有利にすすめるというところだけにフォーカスされません。試験というくくりの中だけでのテクニック・知識ではなく、アメリカの大学やオフィスで繰り広げられているディスカッションにも応用できます。

対策が必要な試験科目

① Listening 会話理解
② Reading 文法・長文読解

合否ではなくスコアが評価となるテストでは、Listening・Readingともに対策をして総合的な英語力をつけていくことがスコアアップへの近道となります。Reading対策のためには、まずは単語をきっちり覚える必要があります。日本の高校3年生レベルの英単語が理解できていないのであれば、まず大学受験用の単語帳を覚えていきましょう

しかし、「単語さえ理解できれば長文でも読める」というようにうまくことは運びません。TOEICの難しいポイントは「ビジネスシーンにおける基本的な知識を知っている前提」で読む文章が出題されるというところです。「海外滞在経験が長いから英語には自信がある」と思っていても、扱われる内容は到底中高生にはあまり馴染みのないビジネスシーンで使われる内容になるため、気を抜いているととんでもないスコアを叩き出してしまいます。

国内の難関大学の帰国子女受験を考えているのであれば、最低でも800は取らなければなりません。試験開催の回数も限られているため、「また今度受ける時にいいスコアが出るだろう」と思っていても、後の祭り…ということになります。しっかりと対策をして、一回で合格最低ラインの点数を取れるようにしてきましょう