広尾学園高校とは?

広尾学園は東京都港区にキャンパスを構える学校で、帰国子女入試といえばまず広尾学園を検討されるという方も多い人気校です。順心女学校としてスタートした本校は昭和の時代から海外帰国子女教育研究指定校として文科省から認定されるなど早くから帰国子女を受け入れる体制を整えてきました。

平成19年に広尾学園と名称を変え、共学化した際にインターナショナルコースを設け、生徒の能力が最大限発揮されるように英語の取り出し授業を行ったり、個別指導を提供したりしています。広尾学園は学校教育法の第一条において「学校」と定義されている教育機関、いわゆる「一条校」であり、卒業時にはインターナショナルスクール修了と日本の学校卒業の両方のステータスを得ることができます。

このような環境のなか、広尾学園の卒業生は優秀な進学実績を残しており、国内の国公立大学・医学部医学科の合格に加え、多数の難関私立大学に合格実績があり、そして、海外の大学を希望する生徒のためにTOEFL・SATなどの資格試験対策も行っており、有名海外大学への進学実績も伸ばしています。広尾高校の入試は英語が特徴的で、例年、フィクションとポエムが出題されています。このなかでは本文に書いてある内容を読み取るだけではなく、作者の意図を考えさせたり、文章全体の雰囲気がどのようなものか答えさせたりと、単なる読解力を超えた文脈を読み取る力や分析力が試されます。近年、TOEFL100点以上のスコアを持っている受験生には英語の試験を免除する制度が設けられ、こちらを検討される方も増えてきました。

なぜTCK Workshopで広尾学園高校の対策をするの?

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒達をサポートし合格まで導いております。

英検準1級や1級、TOEFLなど英語に特化できるプロ講師が数多く在籍しています。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

また、国内の受験対策にも精通した講師もいるため、難易度の高い国語と算数の対策もピンポイントで抑えていくことも可能です。大手集団塾との併用をされる生徒が多くおります。1対1のオンラインの個別指導では、特定の科目に特化したり、苦手ポイントを補強していく事が可能です。

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指導担当に対策のポイントを聞いてみた!

指導ケース紹介

プレミアム講師

田中 隆介

広尾学園高校合格

相談内容数年の海外生活からご帰国となり、中学編入対策のご相談
高校帰国入試に目標を切り替え、高校受験対策
開始時期中学3年生の春から
提案中3の春〜夏にかけ、他校の中3夏編入を視野に入れ、国数英の対策
中3夏から、広尾学園高校受験に標準を合わせ中学3年間分の学習
授業頻度英語:週1回(60分)
国語:週2回(120分)
数学:週2回(120分)

全てトッププロ講師
成果広尾学園高校合格!
中2編入を目指したタイミングで駆け足で中学の国数英の対策を頑張った。この半年間の頑張りが功を奏し、一般受験レベルの学習をしっかり対策できた。
海外生活中は日本の学習に触れてこなかった生徒様でしたが、英語は英検1級レベルをアドバンテージとして、国語・数学を1年間でしっかりキャッチアップできたことで合格に繋がった。

広尾学園高校対策の特徴はなんですか?

田中

広尾学園の国際生入試では、国語・英語・数学の3科目の試験になります。英語力のある帰国生にとって英語試験はそれほど難しくないですが、国語と数学は一般試験レベルです。帰国生向けの試験ではありません。海外現地校の学習もしながら、遅れを取り戻しながらなど、とにかく一般生レベルの受験勉強に追いつけるようにTCKでサポートします。

数学対策はどんな指導をするのですか?

田中

一般入試レベルの問題です。一般性の同級生と同じ試験を突破できるだけの力が必要です。基礎固めの演習を繰り返した後は、過去問対策を徹底的におこないます。早めから基礎固めができていると、つまづいたポイントを学習し直し、振り返ることも焦らず進めていけます。受験直前期には5年分、さらにもう5年分と過去問を解いていき、着実に目標点を取れるように練習を重ねます。また得点しきれない問題は切り捨て、確実に正解できる問題に集中するなど、見極める力を磨く練習にもなります。

国語対策はどんな指導をするのですか?

田中

一般入試レベルの国語試験ですので、古文なども出題されます。基礎固めと過去問題の演習、苦手を潰していくサイクルで着実に得点ができるように力をつけていきます。

帰国生の生徒様には馴染みがないかもしれませんが、出題される問題のうち得点できる箇所を増やしていく事で、自信にも繋がっていきます。

こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?

田中

目の前にある課題にコツコツと取り組み、過去問を徹底的にこなす事で力を伸ばしていくことができました。高校受験まで中3の1年間で一般受験を突破する実力をつけられました。

また志望校が明確で、将来へのモチベーションが高かったこともあり頑張りを継続できました。

また英語は英検準1級に合格し、1級レベルの対策も実施しました。十分な英語力を持っていたことで、安心して数学対策に集中できる環境でもありました。

最後に、広尾学園高校を検討されている受験生へ一言

田中

一般高校受験と同じレベルの受験対策になります。帰国生の生徒様には難しく聞こえるかもしれませんが、決して無謀な挑戦ということはありません。

アドバンテージである英語で確実に得点をし、国語と数学で目指すべき点数まで実力アップを図ることで、広尾学園の合格を目指します。

TCK講師が受験に向けてペース配分や履修課題をコントロールしサポートします。

受験期前に焦らないためには、中1から週1回の授業でコツコツと日本の国語・数学を積み上げることもおすすめです。一般受験レベルといっても帰国生や海外在住中の生徒様にとって、こなせないほどの分量ではありません。早めから計画的に学習を進められると尚良いでしょう。

広尾学園高校 帰国生入試の内容の一部紹介

English(英語による出題)50分100点
Mathematics(英語による出題)50分50点
Japanese(日本語による出題)30分50点
Interview(英語/日本語)10分
受験生との個人面接
再受験生は免除

応募資格

  1. 生年月日の制限(公式ホームページを確認)
  2. 原則、海外在住経験が1年以上あり、帰国後3年以内であること
  3. 保護者のもとから通学できる者
  4. 英検2級以上、または、同等以上の英語力を有する者

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