帰国生に人気の難関校 広尾学園高校対策

英語・国語・数学、
一般入試レベルの実力を1対1で。

フィクションとポエムが出題される特徴的な英語読解から、一般受験レベルの国語・数学まで。バイリンガル講師とプロ講師が、合格までしっかり伴走します。

About TCK

TCK Workshopの
広尾学園高校対策とは?

大手集団塾との併用にも、1対1でのピンポイント対策にも対応します。

TCK Workshopの指導風景

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用したピンポイント対策にも1対1のレッスンにも対応し、合格まで導いております。英検準1級・1級やTOEFLに強いプロ講師、英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師も多数在籍し、お子様の言語能力に合わせ最も効果的なレッスンスタイルを組み立てられます。

国内の受験対策にも精通した講師もいるため、難易度の高い国語と数学の対策もピンポイントで対応可能。1対1のオンライン個別指導だからこそ、特定科目への特化や苦手ポイントの補強も柔軟に行えます。

大手集団塾との併用をされる生徒様も多くいらっしゃいます。「どのように対策すればよいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

About the School

広尾学園高校って
どんな学校?

広尾学園高校のイメージ

広尾学園は東京都港区にある、帰国子女入試で人気の学校です。昭和の時代から海外帰国子女教育研究指定校として認定され、平成19年の共学化でインターナショナルコースを新設。学校教育法上の「一条校」として、卒業時にはインターナショナルスクール修了と日本の学校卒業の両方のステータスを得られます。

卒業生は国公立大学・医学部医学科や難関私立大学、TOEFL・SATを通じた海外大学への進学実績も豊富です。入試の英語は例年フィクションとポエムが出題されるのが特徴で、文脈を読み取る力や分析力が試されます。

広尾学園高校 帰国生入試の内容

English(英語による出題)
50分/100点
Mathematics(英語による出題)
50分/50点
Japanese(日本語による出題)
30分/50点
Interview(英語/日本語)
10分(受験生との個人面接/再受験生は免除)

応募資格

  1. 生年月日の制限(公式ホームページを確認)
  2. 原則、海外在住経験が1年以上あり、帰国後3年以内であること
  3. 保護者のもとから通学できる者
  4. 英検2級以上、または、同等以上の英語力を有する者

Worry

広尾学園高校対策、
こんな不安はありませんか?

  • 海外生活が長く、一般入試レベルの国語・数学に自信がない

  • フィクションやポエムが出題される英語読解にどう対策すればいいか分からない

  • 一般受験レベルの学習量に、追いつけるか不安

  • 英語資格のスコアを、出願や試験免除にどう活かせるか知りたい

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

広尾学園高校対策がTCKで
選ばれる5つの理由

01

英語・国語・数学を、1人の生徒に合わせて設計

大手集団塾と併用しながらの弱点補強にも、1対1でのフル対策にも対応。集団授業が合わない生徒様も、自分のペースで力を伸ばせます。

02

英検準1級・1級、TOEFLに強いプロ講師陣

英語に特化したプロ講師が多数在籍。フィクション・ポエムが出題される広尾学園特有の英語読解にも対応します。

03

日本語・英語の両方を話せるバイリンガル講師も在籍

お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てられます。

04

国内受験に精通した講師が国語・数学もピンポイント対策

一般入試レベルの高い国語・数学も、基礎固めから過去問演習まで着実にサポートします。

05

大手集団塾との併用も、科目特化も自由自在

1対1のオンライン個別指導だからこそ、特定科目への特化や苦手ポイントの補強を柔軟に組み立てられます。

Support

対応内容一覧

広尾学園高校対策のイメージ

必要な対策だけを、1つから受講できます。

英語

フィクション・ポエム読解対策

  • 英検
  • TOEFL
  • 読解・エッセイ対策
  • バイリンガル講師対応

国語

一般入試レベルの国語対策

  • 漢字・古文
  • 読解演習
  • 過去問演習

数学

一般入試レベルの数学対策

  • 基礎固め
  • 過去問演習

面接

個人面接対策

  • 模擬面接
  • 日本語会話練習

Case Study

指導担当に、
対策のポイントを聞いてみた!

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

中学3年生から1年間の対策で、広尾学園高校合格!

相談内容
数年の海外生活からご帰国となり、中学編入対策のご相談。高校帰国入試に目標を切り替え、高校受験対策。
開始時期
中学3年生の春から
提案
中3の春〜夏にかけ、他校の中3夏編入を視野に入れ国数英の対策。中3夏から広尾学園高校受験に照準を合わせ中学3年間分の学習。
授業頻度
英語:週1回(60分)
国語:週2回(120分)
数学:週2回(120分)
全てトッププロ講師
成果
広尾学園高校合格!
中2編入を目指したタイミングで駆け足で中学の国数英の対策を頑張った。この半年間の頑張りが功を奏し、一般受験レベルの学習をしっかり対策できた。海外生活中は日本の学習に触れてこなかった生徒様でしたが、英語は英検1級レベルをアドバンテージとして、国語・数学を1年間でしっかりキャッチアップできたことで合格に繋がった。
担当講師写真

松竹 桃太郎 先生

プレミアム講師

Q & A

プロ講師が本音で答える
広尾学園高校受験のギモン

担当講師

松竹先生

TCK WORKSHOP プレミアム講師

広尾学園高校対策の特徴はなんですか?
講師アイコン
広尾学園の国際生入試では、国語・英語・数学の3科目の試験になります。英語力のある帰国生にとって英語試験はそれほど難しくないですが、国語と数学は一般試験レベルです。帰国生向けの試験ではありません。海外現地校の学習もしながら、遅れを取り戻しながらなど、とにかく一般生レベルの受験勉強に追いつけるようにTCKでサポートします。
数学対策はどんな指導をするのですか?
講師アイコン
一般入試レベルの問題です。一般生の同級生と同じ試験を突破できるだけの力が必要です。基礎固めの演習を繰り返した後は、過去問対策を徹底的におこないます。受験直前期には5年分、さらにもう5年分と過去問を解いていき、着実に目標点を取れるように練習を重ねます。

Column

広尾学園高校の
科目別 入試対策コラム

COLUMN
広尾学園高校受験のイメージ

広尾学園の英語(インターAG)対策

広尾学園の英語試験(インターナショナルAG)は、一般的な高校入試の英語とは一線を画す内容です。試験構成は、①フィクションのストーリー読解、②ポエム(詩)の分析、③エッセイライティングの3つが柱となります。

ストーリー分析と記述問題の攻略法

物語文の読解では、単に内容を把握するだけでなく、登場人物の心情や行動の裏にある動機、そして物語のテーマを深く読み解く力が求められます。回答形式はすべて記述式で、1問に対して2〜3センテンス程度で答える必要があります。最近の傾向では、物語を読んだ後に「この後、主人公はどう行動すべきか」といった、自身の意見や想像力を問うクリエイティブな質問も出題されています。文中の根拠をしっかりと示しながら、自分の言葉で論理的に説明する練習が不可欠です。

ポエム(詩)の読解と技法の理解

多くの受験生が最も苦労するのがポエムのセクションです。ここでは、比喩(Metaphor)や直喩(Simile)、擬人法(Personification)といった文学的技法(Literary Devices)が多用されます。試験では、特定のフレーズを指して「どのような技法が使われているか」「それが作品全体のトーンにどのような影響を与えているか」といった、専門的な分析を求められます。ポエムを読む習慣がない場合は、まず基本的な技法の知識をインプットし、実際に短い詩を使って分析の型を身につけることから始めましょう。

評価されるのは、一貫したテーマがあり、
論理構成がしっかりしている文章です。
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エッセイライティングで求められる一貫性

エッセイのテーマは多岐にわたり、時にはポエムやストーリーと共通するテーマについて論じることが求められます。特に物語形式のエッセイ(Narrative Essay)を書く課題が出されることも多く、15分程度の短い時間で筋の通ったストーリーを構成する力が必要です。想像力が豊かすぎて話が脱線してしまうケースがよく見られますが、評価されるのは、一貫したテーマがあり、論理構成がしっかりしている文章です。簡潔かつ説得力のある文章を書く訓練を積みましょう。

中学帰国入試の英語対策については「中学受験の英語入試はどのくらい難しい?渋渋・広尾など難関校突破に必要な『現実的な英語レベル感』」もご参考ください。

数学の出題傾向と得点を最大化する秘訣

広尾学園の数学は、50点満点の50分間で実施されます。問題の難易度自体は、日本の標準的な高校入試に比べるとやや解きやすく設定されていますが、その分、高い正答率が要求されます。

大問1は計算問題が中心ですが、ここでの失点は致命傷になります。分数、小数、ルート、文字式などの基本的な計算を、いかに正確に、かつスピーディーにこなせるかが重要です。中学3年間の学習範囲を完璧にし、計算演習を日課にすることをおすすめします。

大問2以降では、文章題、図形、関数などがバランスよく出題されます。特に関数(一次関数・二次関数)の応用や、図形上の点が動く「動点」の問題、そして規則性を見つける問題は非常に頻度が高いです。数学に苦手意識がある生徒さんは、まずは出題範囲を絞り、典型的な問題パターンを網羅することから始めると良いでしょう。近年、数学の難化を感じるという受験生の声も増えているため、一部の発展的な問題にも触れておくことで、本番での自信に繋がります。

国語の出題傾向と学習戦略

国語の試験時間は30分と非常に短く、時間との戦いになります。構成は、語彙や漢字の知識問題、読解問題、作文です。

漢字や四字熟語、慣用句、ことわざなどの知識問題は、知っていればすぐに答えが出せますが、知らなければ手も足も出ません。日本の学校で使われている標準的な漢字帳を活用し、毎日少しずつでも良いので語彙を増やす努力をしましょう。

読解問題では、筆者の主張や文章の要旨を正確に捉える力が試されます。30分という短い時間内で文章を読み解き、その内容を踏まえた上で、自分の経験と結びつけた作文(200〜300字程度)を仕上げなければなりません。作文を成功させるコツは、あらかじめ「自分の強み」や「印象深いエピソード」をいくつか用意しておき、文章のテーマに合わせて柔軟に適用できるようにしておくことです。筆者の主張から外れたことを書いてしまうと大幅な減点対象となるため、まずは文章の「芯」を捉える読解力を磨きましょう。

ジョイス先生

ジョイス先生

知識問題で時間を使いすぎず、配点の高い作文に十分な時間を残せるよう、過去問を使って時間配分のシミュレーションを繰り返してください。

Merit

無料学習相談の
メリット

帰国生受験に詳しいプロ相談員だからこそ、わかることがあります。

TCK Workshopの指導風景

「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応

相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。

授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え

「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。

教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える

多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、広尾学園高校合格までの学習プランと出願準備のスケジュールをご提案します。