帰国子女専門オンライン家庭教師

あなただけの個別戦略で、
目標スコアまで最短で到達。
帰国子女・インター生のTOEFL iBT対策。

TOEFLを知り尽くしたバイリンガルプロ講師が1対1で徹底伴走。2025年開始の新形式TOEFL iBTにも完全対応し、オールイングリッシュでの授業も可能。大学進学や中学帰国受験の英語試験免除に向けて英語力を確実に引き上げます。

  • 1対1個別指導
  • 新形式対応
  • オールイングリッシュ

About

TCK WorkshopのTOEFL対策とは

多くのInternational Studentや帰国生にとって、大学進学の際は大学側からTOEFL(または代替の英語資格試験)のスコア提出を求められるケースがほとんどです。英語で大学の授業を受けるなら最低90点が目安。IB・A-level・APなど高度な学問に取り組む生徒には学習言語としての英語力そのものが必要なため、中学3年生〜高校生のうちからTOEFL対策を始めることが重要です。

TCK Workshopには、TOEFLを知り尽くした帰国生・バイリンガルの講師が多数在籍。2025年開始の新形式TOEFL iBTにもいち早く対応し、最新の出題傾向を踏まえながら長期的な視点で着実にスコアアップへ導きます。

TCK Workshopの指導風景

Worry

TOEFL対策、
こんな不安はありませんか?

  • 現地校の勉強とTOEFL対策、両立できるか不安…

  • 新形式のWriting・Speakingを、誰にどう見てもらえばいいか分からない

  • 何度受けてもスコアが伸びず、相談できる相手がいない

  • 目標点までの道筋が見えず、何から始めればいいの…?

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

TOEFL対策がTCKで
選ばれる5つの理由

01

スコアを上げてきたプロ講師

TOEFLのスコアを実際に上げてきた指導経験豊富なプロ講師の授業が受けられます。新形式TOEFL iBTの出題傾向も踏まえ、目標点数までのロードマップを明確に示します。

02

1対1だから個別最適

1対1の個別指導だから、お子様一人ひとりに合わせた勉強方法やアドバイスが受けられます。

03

「Writingだけ」もOK

「Writingだけ」「Readingだけ」「Speaking/Listeningだけ」といった、オンデマンドな受講が可能です。

04

専任の相談員が常時サポート

専任のプロ講師兼相談員が各ご家庭につき、TOEFL以外の学習相談も常時オンラインで面談が受けられます。現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として伴走します。

05

無料トライアルレッスン付き

無料のトライアルレッスンをご受講いただけます。まずは現状の英語力がチェックでき、講師との相性を確かめてから安心してスタートできます。

Guide

プロ講師が答える
指導の進め方

どれくらいで何点くらいのびるものなんでしょうか?

TOEFLは4技能各30点構成。得意不得意を把握し苦手分野を重点対策すれば、短期間でも改善は可能です。60→80点、80→100点それぞれに強い講師がいるため、学習ステージに合った講師選びも重要です。

どのような指導で対策を進めていくのでしょうか?

優先して伸ばす技能を一緒にプランニングし、1〜2技能を重点的に指導します。学習の仕方を身につけたら演習量はご本人にお任せし、次の技能へ進みます。

教材はどんなものを使いますか?

初心者は日本語テキストで問題形式や傾向を把握し、慣れてきたら公式問題集で時間を計りながら本番形式の練習を行います。

単語帳は必要でしょうか?

単語帳での体系的な学習と、Readingで出会った未知語を文脈ごと覚える学習を並行しましょう。わからない単語は1箇所にまとめることが重要です。

2025年からの新形式にも対応していますか?

もちろんです。新形式では試験時間が短縮され、スピーキングの独立タスクがなくなるなど出題形式が変化しました。TCK Workshopでは最新の出題傾向を反映した教材・演習で指導しているので、新形式にも安心して取り組めます。

Sections

対応セクション一覧

1技能から、あなたに必要なセクションだけ受講できます。新形式TOEFL iBTの出題傾向にも対応。

Reading

読解・語彙

  • アカデミック長文
  • 語彙力強化
  • 設問タイプ別演習
  • 時間配分

Listening

聴解・ノートテイキング

  • Lecture対策
  • Conversation対策
  • ノートの取り方
  • 聞き逃し分析

Speaking

発話・構成力

  • 新形式問題対応
  • Integrated
  • テンプレート運用
  • 録音フィードバック

Writing

エッセイ・添削

  • Academic Discussion
  • Integrated Writing
  • 理由・具体例の出し方
  • 語彙の言い換え

Case Study

指導ケース紹介

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

※掲載のスコアは指導当時の(旧形式)TOEFL iBTに基づくものです。TCK Workshopでは新形式TOEFL iBTの出題傾向に対応した指導も行っております。

TOEFLスコア 70 → 103 にアップ!

相談内容
英検準1級合格後、ICU高校受験を見据えTOEFL100点以上を取りたい。
開始時期
中学2年生の冬
提案
2ヶ月に1回TOEFLを受けて得点を上げていく。初回受験約70点から対策スタート。
授業頻度
週1回 90分(特別講師)
成果
70点103点 目標にしていた100点を見事に超えることができました。
担当講師写真

水田 早枝子 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

TOEFLの特徴はなんですか?

英検1級と比較すると、TOEFLは高校生向けの英語テストなので問題の難解さは心配ありません。海外やインター校などで英語で学習してきた人にとっては、TOEFLのスタイルの方が馴染みやすいでしょう。努力して学習した分、ちゃんとスコアで報われるのがTOEFLの特徴です。IBDPや海外留学、またはSAT English対策の前の学習としてTOEFL100点を目指すのはとても有効です。

TOEFL対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

英検準1級に合格する程度の知識量・読解・単語力が必須です。英検準1級対策が難しいうちは、TOEFL100点を目指すのはまだ早いでしょう。英検準1級の人が初めてTOEFLを受験すると、おおよそ60〜70点のスコアになります。ここから100点を目指して対策を始めましょう!

TOEFL100点を目指すためにどんな指導をするのですか?

とにかく単語を覚えます!60〜100点に向けて、2,500単語はマストで覚えて語彙力を上げていきましょう。単語を覚えるのには時間がかかるので、コツコツ続けることがポイントです。4技能のうち、リーディング、ライティング、そしてリスニングの順に対策をします。

リーディングは25点を取れるかがポイント。文章題の中の単語を知っているか、深く意味を掴めているか、ひっかけ問題に騙されず回答できるか、と一つずつ突破する力を伸ばします。リスニングは文章題が音声になるだけなので、生徒さんによってはさらっとクリアできる場合も。ミスの原因をつかみ、聞き取り方のポイントを練習します。

ライティングは、基本的な英文構成力がある場合、意見を主張するときの理由の述べ方を練習します。説得力のある例の出し方、同じフレーズを繰り返さず別の単語で説明する方法などですね。日本語話者の文章構成の癖が出る人が多いので、英語的にスムーズな表現に変える練習もします。この「英語エッセイのスタイル」を習得することが大切になります。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

現地校インターで社会科目がとても好きで得意な生徒さんでした。生徒さんの好きな学習スタイルを取り入れ、TCKの授業でも楽しんで高い興味関心を示してもらえるよう工夫をしました。ライティングの練習では「説得力のある面白い先生はどんな話し方をしてる?」「その人になったつもりで表現するとどう書く?」など身近な例を挙げて考えることで、より具体的で説得力のある文章を書けるようになりました。

TOEFLスコア 60 → 80にアップ!

相談内容
日本育ちでアメリカの大学に出願したいのでTOEFL80点を目指したい。
開始時期
出願の約3ヶ月前
提案
60分の授業を週に2回でReading/Writingを中心に対策。
授業頻度
週2回 60分(プレミアム講師)
成果
60点80点 目標スコアを達成!リーディングで文脈を捉える力が向上し、根拠を素早く探せるようになったほか、ライティングも文法ミスが減り論理的な文章が書けるようになりました。
担当講師写真

野澤 豪真 先生

プレミアム講師

担当講師インタビューを読む

TOEFL iBTの特徴はなんですか?

TOEFL iBTはPC上で受験するテストで、リーディング・リスニング・ライティングに加えスピーキングの試験も課されます。どのセクションも英語圏の大学で学習していける程度の英語力をはかるために設計されていて、抽象度の高い難しい問題が出題されます。4技能の対策には時間がかかり、積み重ねの結果としてあとから大きな成果が出ることが多いので、早めの対策が重要です。

4技能のうち、どれから対策すべきですか?

全セクションに同じ時間をかけるより、点数の上がりやすいリーディングとライティングから対策することをおすすめしています。普段から英語を使う環境にいる場合は、リスニングは問題形式やコツを確認したうえで自習にお任せし、授業では進捗度を確かめます。

TOEFL iBT対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

まず英検準1級に合格できる程度の英語力があるかを確認し、未達であれば英検準1級リーディングから始めます。英検は1文が短く論理展開も把握しやすいため、TOEFLリーディングより基礎固めに向いており、ここで力をつければTOEFL対策にもスムーズに移行できます。

TOEFL iBT 60から80を目指すためにどんな指導をするのですか?

スコアアップが狙いやすいリーディングとライティングから指導します。60点以下の場合は文脈把握ができていないことが多いため、段落全体の流れや文脈を捉えながら読む力を重点的に鍛えます。短い時間で長いパッセージを正確に読むには文脈把握が必須だからです。

TOEFLライティングはどのように対策すべきですか?

英検準1級ライティングに対応できるかを確認します。英検ライティングとTOEFL Independent Writingは形式がほぼ同じなので、英検ライティングの練習がそのままTOEFLライティングに活かせます。

ライティングはとにかく正しい文法で書けるようにトレーニングします。TOEFLではまず文法が正しいかが問われ、内容は論理的に破綻していなければ大きな減点にはなりません。幅広い語彙を使うことも効果的ですが、60から80を目指す段階では無理に難しい語彙を暗記する必要はありません。

TOEFLスピーキングはどのように対策すべきですか?

スピーキングは準備・回答時間が短く、普段から英語で会話する人にも難しいセクションです。難しいことを話そうとせず短く簡素にまとめる練習を普段からすることがポイント。制限時間の感覚さえつかめば、満点でなくとも目標スコアには到達できます。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

週2回の授業に加え、自習をしっかりされたことがスコアアップにつながりました。一度解いた問題を復習しながら文脈やキーワードを見返す作業が、文脈把握のトレーニングには欠かせません。

問題のパターンは決まっているので、時間を計りながら問題演習と復習を繰り返し数をこなしたことも上達を後押ししました。日常会話とは違い、TOEFLは文法が正しいことが絶対だと自覚し、地道に文法学習を続けたことでミスの少ない文章が書けるようになりました。

TOEFLスコア 50 → 108にアップ!

相談内容
英語圏以外のインター校に数年在籍。TOEFLに挑戦してみると50点のスコアで自信喪失。ネイティブ講師ではなく第二言語で英語を習得した先生に教わりたい。
開始時期
10年生の8月
提案
大学受験まで時間的余裕があったため、英検準1級対策から開始。英検準1取得後、TOEFL対策に切り替え英語力を積み上げる。
授業頻度
週1回 60分(プレミアム講師)
成果
50点108点 9ヶ月の対策で58点スコアアップ。自主学習と宿題にしっかり取り組み、計3回の受験で見事108点に到達しました。
担当講師写真

瀧澤 真結先生

プレミアム講師

担当講師インタビューを読む

TOEFL対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

英検準1級の力が必要です。TOEFLのスコアを取得したい時期までに時間がある人は、英検対策から始めて英語の基礎を作ってからTOEFL対策に取り組みます。

TOEFL50点から100点を目指すためにどんな指導をするのですか?

単語学習、リーディング、ライティングを満遍なく対策しました。今回は90点を狙うためにリーディングで最低20点が必要でしたが、英検準1級レベルだと最初は15点ほど。そのためまずは単語と読解に必要な文法に絞った対策でリーディングを強化しました。日本語訳で正確に意味を取れるようにする学習法が、時間はかかっても確実な近道です。

ライティングは構成を考えて実際に書き、添削してブラッシュアップする作業を繰り返します。書く内容が思いつかないのが英語力の問題か読解力の問題か、生徒さんに合わせて指導を進めます。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

宿題だけでなく自主学習もしっかりして、真面目に学習に取り組んでくれました。TOEFL90点を達成した時点で担当講師を変更し、生徒さんの学習状況とレベル感に合った指導を受けられたことで、最終的に108点を達成できました。

主にリーディングとライティングの2技能の対策でしたが、他2技能のスコアも次第にアップしていきました。スコア50〜90を伸ばす指導を得意とする講師と、90を100へ押し上げる指導を得意とする講師はそれぞれ異なるため、どのステージの生徒様にも適任の講師をご紹介いたします。

Voices

合格された
生徒・保護者様の声

TOEFLスコアを武器に、志望校合格を勝ち取った声が届いています。

※体験談中のスコアは指導当時の(旧形式)TOEFL iBTに基づくものです。新形式TOEFL iBTにも対応した指導を行っております。

合格者写真

広尾学園中学 AGコース 合格

M.Oさま/帰国子女中学受験対策

相談で瀧澤先生は、娘の現時点での学力や志望校を聞いた上で具体的な勉強方針を示してくださいました。時折り笑い声が聞こえる楽しい授業でしたが着実に力をつけていただき、小5夏に英検準1級、小6夏に目標だったTOEFL 90を超えることができました。本帰国後も学校別演習や面接対策とTCKの皆さんに支えられ、志望校に合格することができました。本当に充実した幸せな受験生活でした。

合格者写真

早稲田大学 国際教養学部SILS 合格

Y.Iさま/帰国子女大学受験対策

志願まで時間があまりなく、SAT、TOEFL、エッセイなどの準備が期限までに間に合うか不安でしたが、短期間でのスコア上昇と志望校合格を叶えることができました。SAT EnglishとTOEFLを教えて頂いた手代木先生はとても親切で、人見知りな私でも緊張せず授業を受けられました。必ず間違えたところを丁寧に振り返ってくださり、なぜその選択肢が間違っているのか自分で理解できました。

合格者写真

広尾小石川SG・広尾学園AG/SG 合格

S.Kさま/帰国中学編入受験対策

9月に編入が決まり、急いでTOEFL iBTを受けましたが必要な点数まで到達できず悲しかったです。しかし、野澤先生の丁寧な指導を重ねるたびに問題形式にも慣れ、高得点を取得できました。TOEFL iBTが早く終わったことで、残りの時間は数学と国語に費やすことができました。先生も帰国子女ということで英語で指導してくれ、帰国子女の先輩としても尊敬できる存在になりました。

合格者写真

広尾学園・三田国際 合格

Y.Tさま/帰国中学受験対策

授業を始めて、自分のできないところを分かりやすく教えてもらえて良かったです。TOEFL iBTの点数が目標に届かず苦しかったですが、瀧澤先生に根気よく教えてもらって夏休み後に目標点を超えることができて、とてもうれしかったです。ニコラ先生には三田国際の対策をしてもらい、授業でやった問題と同じものが本番で出ました。合格できたことも嬉しいですが、英語力も上がったと思います。

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Q & A

プロ講師が本音で答える
TOEFLのギモン

担当講師

瀧澤先生

TCK WORKSHOP プレミアム講師

TOEFLは何に必要になるのですか?
講師アイコン
多くの帰国生・インター生にとって、大学進学でTOEFLは無くてはならない存在です。英語運用能力を示す指標として、大学側がスコアの提出を求めるケースがほとんどです。中学帰国受験でも、英語試験の免除条件になることがあります。
何点くらいを目標にすればいいですか?
講師アイコン
目標校次第ですが、英語で大学の授業を受けるなら最低90点と考えておきましょう。IB・A-level・APを学ぶ生徒は学習言語としての英語力が必要なので、中3〜高校生の段階から準備を始めるのが理想です。
短期間でもスコアは伸びますか?
講師アイコン
TOEFLは4技能が各30点。得意不得意を把握し、苦手分野を重点的に対策することで短期間でも改善は可能です。60点→80点が得意な講師、80点→100点が得意な講師と、学習ステージに適した講師を選ぶことも大きなポイントです。
2025年からの新形式にも対応していますか?
講師アイコン
もちろんです。新形式では試験時間が短縮され、スピーキングの独立タスクがなくなるなど出題形式が変わりました。TCK Workshopでは最新の出題傾向を反映した教材・演習を使い、新形式にもしっかり対応した指導を行っています。

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  2. STEP2

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    担当者がご連絡し、現在のスコアやご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、目標スコアまでの学習プランをご提案します。