TCK WORKSHOPの英検対策を受けるメリットとは

  • 英検合格実績が豊富な指導経験豊富なプロ講師の授業が受けられます。
  • 同じような境遇を経験した現役大学生講師の授業が受けられます。
  • 小学生で英検準1級や1級を取得する「独特な英語指導」で合格に導きます。
  • 目標点数までのロードマップを明確に示します。
  • 「Writingだけ」「Readingだけ」「面接だけ」といったオンデマンドな授業が提供できます。
  • 専任のプロ講師兼相談員が各ご家庭につきます。英検以外の学習相談も常時オンラインで面談が受けられます。
  • 現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として講師およびご家庭をサポートする体制を取っております。
  • 無料のトライアルレッスンがご受講頂けます。まずは現状の英語力がチェックできます。

岡留 智史 先生

お客様の声をご紹介!

英検は何に必要なの?…

海外に渡ったのが比較的に早かったお子様に対して、小学生の間に、または中学3年生までに英検の準1級や1級を取得することを一つの目標として置くご家庭は少なくありません。英語力を示す解り易い指標となり得ますし、受験でも有利に働くこともあります。英語力維持のモチベーションとなり得ますし、対策も明確な分、一つの学習目標として置くことはプラスに働くことが多くあります

日本で生まれ育ち大人になってから英検準1級や1級を取得するための学習法と、小さいころから海外にいる子供の帰国生が準1級や1級を取得するために取る学習法は全然異なります我々は経験者だからこそこの違いにしっかりと焦点をあて、帰国生としての高度な英語の学習方法を実践しています

準1級以上のレベルとなると、感覚だけでは通用しなくなります。ベースとなる基礎文法、語彙力は勿論、背景知識やより学齢が上のコミュニティで使われる英語が必要となります。何となく解いていくのではなく、しっかりと英語を体系的に理解することで将来社会で通用する英語力の習得を目指しましょう。

指導ケースを紹介!

弊社のプロ講師陣が実際に指導してきたケースを、お子様の状況と合わせてご紹介いたします!

英検1級合格

指導ケース紹介

プレミアム講師

水田 早枝子

相談内容アメリカに5年ほど在住中で、英語に自信がついてきた時期。
小5の夏に準1級に合格したので、英語力をさらに伸ばすために英検1級に挑戦したい。
開始時期小学5年生の夏
提案準1は余裕を持って合格しており、思考力・表現力が備わっていた。
1級に向けて、英語力以前に専門的で抽象的な題材に取り組むことが課題。
さまざまな社会的知識を、身近な例を題材に身につけていく対策を実施。
授業頻度 週1回 60分(プレミアム講師)
成果小6の終わりに見事英検1級に合格!

英検1級の特徴はなんですか?

水田先生

英検において最終目標となる級です。日本国内の認知度が高く、読み書き喋りの技能が総合的に勉強できて、身につくものが多く価値が高い資格といえます。合格すると自信に繋がり、バイリンガルにとっては受験しやすいこともあり、便利な資格試験です。

英検の欠点は、海外では知られていないことと、1級は中学生未満にとっては英語そのものの難しさ以上に、学術的・職業的な内容など、知識・理解力・読解力のハードルが高すぎることが多いです。本来は1級は大学上級レベルを想定されており、「リーダー&品格の英語」と定義されているので、小中学生での取得ななかなか難しいです。

英検1級対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

水田先生

英検準1級合格から1〜1年半をかけて勉強し合格を目指す人が多いです。小学生など幼い子ほど「読書量が多いか?」「日常生活外で学術的なトピックにどれくらい親しんでいるか?」が差になります。

例えば、日本語で「民主主義とは」を理解しているお子さんには有利です。1級には圧倒的に単語量が必要で、その英単語の意味と概念や周辺知識があることが大事になります。

英検1級を目指すためにどんな指導をするのですか?

水田先生

まずは問題に登場するような、社会的な背景知識を身につけるところから始めます。準1級以上、1級未満程度のレベルのリーディングからはじめ、知らない単語やトピックを勉強していきます。例えば、環境問題、IT技術とビジネスの倫理、ジェンダー、国家と民主主義、進化論と生命倫理など。これらの言葉を理解するだけでなく、背景理解を進めます。

ご家庭では1日の中に少しでも日常生活でインプットの機会を増やしてもらい、TCK授業では先生と対話を通じて学びます。

「国として技術に投資していくべきか?」という税金の使い道についての問いに、スクールフェアで一人5ドルづつ出資した時、自分の意見を聞き入れてもらいたいと思う?他の子の意見だけで決定がなされたらどう思う?他にいいアイディアはある?など、身近な例を用いて問いの答えを導き出す対話をします。

単語を覚え、文章理解が追いつくようになると四択選択から正確に意味を読み取って回答できるように練習します。例えば、立場を変えて主張を言い換えるような複雑な表現に引っかからないで回答を選ぶ、より説得力を持って立論する仕組みなどを習得します。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

水田先生

学習習慣がついていたことと、本人の目的意識がしっかりしていて合格に向けてコツコツ努力ができたことがポイントです。新しい概念を説明して学ぶときに、自分の身近な例からイメージして例を理解する力があったことも有利に働きました。

小5で英語エッセイコンテストで受賞するなど、英語に自信を持ち始めていた時期でもあり、それ以前に抱えていた悔しさもパワーに変えて、英語力を上げたい!というモチベーションが高いタイミングでした。本人のやる気があり、ちょうど1級に挑戦するに相応しいタイミングで学習できたことが良かったですね。

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英検準1級合格

指導ケース紹介

プロ講師

奥野 大輝

相談内容アメリカから帰国後、2級には1度で合格したが準1級に合格できない。それぞれのセクションの点数が安定しない。
開始時期小学5年生の夏
提案リーディングとライティング対策
授業頻度 週2回 60分(プロ講師)
成果英検準1級合格!
リーディングとライティングのストラテジーを学び点数が安定した。

英検準1級の特徴はなんですか?

先生

帰国子女受験においては、参考の英語力として英検2級・準1級を受験される方が多いです。学校によっては資格試験のスコアとして提出するとアドバンテージになったり、スコアを持っていることが出願条件になっていたりします。

英検は2級が日本の高校卒業程度の英語力と言われていて、環境問題や文化に関するパッセージが出題されるようになります。内容は少し難しくとも英語圏で育ったお子様が日常で使う単語も多く、あまり苦労せずに合格される方もいらっしゃいます。

これに対し準1級は内容自体がいきなり難しくなるということはありませんが、使用される単語のレベルが格段に上がり、文章自体も長くなるので戸惑われるお子様が多いです。準1級のレベルになると単語帳を使いボキャブラリーを増やしていく必要があり、その習慣のないお子様にはとてもつらい作業となりますが、例文が豊富に入っている単語帳を使う、接頭語・接尾語の知識を活かすなどして暗記の負担を減らすようにすることが重要です。

英検準1級対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

先生

2級に合格している、もしくは、2級に合格できる英語力があれば対策を始められます。英検はレベル別に分かれているので、2級は受験して合格しておく方がよいでしょう。これが勉強の区切りにもなりますし、合格という体験が次へのモチベーションにもなります。

小学生のお子様が英検2級に合格してから準1級に合格するには1年半くらいかかることも少なくないので、あまり焦らず時間をかけて対策するのがよいと思います。言い方を変えれば、それくらいの対策期間がとれるようにスケジュールを組むとよいでしょう。

英検準1級を目指すために、リーディングではどんな指導をするのですか?

先生

リーディングでは文脈を捉えるトレーニングをしていきます。このトレーニングの効果は2つあり、1つ目は読むスピードが上がることです。例えば「however (しかしながら)」という逆接の言葉があれば、そのあとはどのように話の流れが変わるのかという意識を持つことができ、ある程度の展開を読むことができます。このように話の流れをつかみながら読むという意識をつけることで読解スピードも上がりますし、問題にも答えやすくなります。

文脈を捉えるトレーニングの効果の2つ目は、知らない単語が出てきたときにそれをかわせる可能性が高くなるということです。どれだけ単語帳を使って勉強しても知らない単語が出てくるというのは準1級のレベルではよくあることです。しかし、文脈を捉えていれば、知らない単語がどのような意味なのかはある程度わかることも多いです。全ての単語を知っていることが重要なのではなく、知っている知識の中で問題を解いていくという戦略も大切です。

英検準1級を目指すために、ライティングではどんな指導をするのですか?

先生

ライティングは準1級のレベルに相応しい単語と構文の選択を意識します。2級までは話し言葉のようなライティングでも大きな問題になりませんが、準1級では意識的に少し難しい単語を使ったり、複雑な構文を使ったりすることが重要です。さらに、文法のチェックも細かく行います。

英検に限らず試験として出題されるものは文法が正しいことは重要で、自然な環境で英語を身につけられたお子様は自分の文法ミスに気づいていないことも多いです。初めは文法に注意することに違和感を持たれるかもしれませんが、身につけた文法は試験だけでなく将来にも役立つもので積極的に勉強するとよいです。このようなライティングスキルや文法は独学ではなかなか身につけられないので、定期的にしっかりチェックしてもらいいながら勉強するのが効果的です。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

先生

まず半年間授業の時間が取れたので焦ることなく対策できたことは大きかったと思います。前述の通り、英検2級に合格した後に準1級に合格するまでは長い時間がかかります。短期間の対策でもできることはさまざまありますが、それでも学習したことを自分で試してみる期間が長い方がよいのは明らかです。

こちらの生徒様は授業内容をしっかり復習したうえで、自習用のテキストにも取り組んで学んだストラテジーを実践していらっしゃいました。さらに、受け身の姿勢で授業に取り組まなかったことも成長を促進しました。リーディングでは自ら話の展開を予想したり、新しい単語や表現をライティングに積極的に取り入れたりとさまざまな工夫を自らしていらっしゃいました。

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英検2級合格

指導ケース紹介

プロ講師

奥野 大輝

相談内容リーディングとライティングの対策
開始時期アメリカの5年生の冬
提案リーディングとライティングの対策
文法など基本事項の確認
授業頻度 週2回 60分(プロ講師)
成果英検2級合格!
基本的な文法をきちんと理解でき、ライティングに安定感が出ました。

英検2級の特徴はなんですか?

先生

英検2級は日本の高校卒業程度の英語力と言われていて、環境問題や文化に関するパッセージが出題され、部分的に抽象的な内容も含まれます。

英検はこのようなものの背景知識がなくても解けるようになっていますが、いきなり問題を解くのが難しければ背景知識を身につけるところから始めるのもひとつの手です。しかし、すべての分野をカバーすることはできないので、基本的には読解力を上げて対応するのが望ましいです。

使われる単語のレベルは英語圏で過ごしていたら普段から使うものも多いですが、いくつかはあまり見慣れないものなのでできれば単語帳を使って暗記するのがよいです。小学生のようなお子様は単語帳を使うことに慣れないかもしれませんので、例文がたくさん入っているものを選んだり、接頭語・接尾語の知識を使ったりして暗記の負担を少なくする工夫も大切です。

英検2級を目指すために、リーディングではどんな指導をするのですか?

先生

まずリーディングやライティングを通して、どれくらいの文法を身につけているかを確認します。文法を普段の生活で意識しているお子様は少ないかもしれませんが、英語の試験では文法はまず一番にチェックされます。英検では直接、文法を問うものは出題されないので、大学受験の文法テキストを使ったり、難しい文法用語を覚えたりする必要は全くありません。リーディングにおいては関係代名詞のような難しく、なかおつ、頻出の文法を確認します。このような文法は読んで内容が把握できる、ライティングで使えるというレベルにしておけば十分です。リーディングでは文脈を捉えることが重要なので、接続語を確認して話の展開を予想しながら読む習慣をつけていただきます。これをすることで読むスピードも上がり、問題にも答えやすくなります。

英検2級を目指すために、ライティングではどんな指導をするのですか?

先生

ライティングは簡単な単語と構文でよいので、論理的に破綻のない文章を書けるようにします。また、英語には効果的なライティングの型がありますので、それをまだご存知ない方には習得していただきます。前述の通り正しい文法で書く必要があるので、生徒様の現状に合わせて直しやすいところや、よく間違っているところなどから訂正していきます。このような学習はなかなか独学ではできないので、定期的にチェックしてもらいながら進めるとよいと思います。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

先生

週2回のペースをくずさず、毎回の授業の復習をしっかりしたことが成長を促進しました。英語の授業は聞いて理解するだけでなく、自分でできるようになるまでレベルを引き上げる必要があり、授業外での課題や演習も大切です。普段の会話で気にしないような細かい文法を指摘されてもくじけず、一生懸命直そうとしてくださったおかげで、読解力も上がり、ライティングの質も安定しました。

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