帰国子女専門オンライン家庭教師

最高評価「A* / 9」を獲得し、
その先の未来へ。
IGCSE主要科目でA*達成事例多数。

日本では数少ないIGCSE専門の個別指導。教科別のPast Paper対策からオールイングリッシュ授業、将来を見据えた履修・進路相談まで。専門プロ講師が世界中どこからでもサポートします。

  • 1科目短期受講OK
  • Past Paper徹底対策
  • 英語での指導可能

About

TCK WorkshopのIGCSE対策とは

TCK Workshopは日本語と英語の両方でGCSE/IGCSEの学科サポートができる、日本では数少ない専門機関です。20年以上の指導実績を持つプロ講師が在籍し、10年間・70か国のインターナショナルスクールの生徒を支えてきました。English、Maths、Biology、Physics、Chemistryなど主要教科を、補習から最終試験対策まで一貫してサポートします。

IGCSEはゴールではなく、A-levelやIBへの大事な中継地点です。イギリス系インターナショナルスクールやボーディングスクール、IB準備としてIGCSEを学ぶ生徒の指導実績も豊富で、履修選択から進路相談、各科目のサポートまでを一体的に行えることがTCK Workshopの強みです。

TCK Workshopの指導風景

Worry

IGCSE対策、
こんな不安はありませんか?

  • 学校の授業にはついていけているのに、テストで点数が取れない

  • Exam board? Past Paper?親も仕組みがよく分からない

  • そもそもIGCSEを対策してくれる塾が見つからない

  • どの科目を選択すべきか、A-levelやIBへの繋げ方が分からない

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

IGCSE対策がTCKで
選ばれる5つの理由

01

1科目から、休暇中だけでもOK

科目1つからの受講が可能です。Half-term breakや長期休暇の期間だけ、といった短期・スポットでの受講にも柔軟に対応します。

02

英語による指導も可能

オールイングリッシュでの授業にも対応。日本語での補完も選べるので、学校で理解しきれなかった部分を母語で確実に埋められます。

03

GCSE/IGCSE指導経験が豊富なプロ講師

20年以上の指導経験を持つプロ講師が在籍。Exam boardごとの違いやPast Paperの傾向を踏まえ、A*/Grade 9までのロードマップを示します。

04

履修選択・進路相談が常時オンラインで

専門の相談員が各ご家庭につき、履修選択やA-level・IBへの進路相談をいつでもオンライン面談で受けられます。現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として伴走します。

05

無料トライアルレッスン付き

自身がGCSE/IGCSEを履修した現役大学生講師の授業も選べます。まずは無料のトライアルレッスンで、現状の学力チェックと講師との相性を確かめてから安心してスタートできます。

Subjects

対応科目一覧

IGCSE対応科目のイメージ

1科目から、あなたに必要な科目だけ受講できます。Exam board別の傾向にも対応。

Languages

言語・国語

  • English
  • English as a Second Language
  • First Language Japanese

Mathematics

数学

  • Mathematics
  • Additional Mathematics
  • Further Mathematics

Sciences

理科

  • Physics
  • Chemistry
  • Biology
  • Combined Science
  • Coordinated Science (Double Award)

Humanities

社会・ビジネス

  • Business Studies
  • Economics
  • Geography
  • その他 応相談

Case Study

指導ケース紹介

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

Additional Mathの最終スコアが A*!

相談内容
Additional Mathの成績向上と試験対策。
開始時期
Year 11が始まってすぐの9月
提案
学校での学習内容の質問対応と先取り学習。
授業頻度
週1回 90分(特別講師)
成果
対策開始最終スコア A* 春休み前からPast Paperに集中的に取り組み、本番も余裕をもって迎えられました。
担当講師写真

岡留 智史 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

Additional Mathの特徴はなんですか?

同学年のMathの中で最上級の難易度のコースで、その他のIGCSE Mathに比べると格段にレベルが上がります。A-LevelまたはIB Mathの初年度の内容と遜色ないレベルとなっていて、A-Level Further MathやIB Math HLの受講を検討している人はAdditional Mathを履修しておくと、スムーズにこれらのコースに移行できると思います。

Additional Math対策を始めるにはどれくらいの数学力が必要ですか?

IBやA-Levelの微積分を含めた2年間の数学がほとんど入っていて、これらを高校1年生のうちに扱うので、ある程度数学に自信のある人が履修する傾向にあります。計算力・数学力が高く、いつも一歩先に数学を勉強するような人たちが取るコースとも言えます。

Additional Mathの対策ではどんな指導をするのですか?

まずシラバスや学校の教科書に従ってレクチャー形式で1つずつのトピックを指導していきます。この科目は自分の手を動かしてたくさん問題を解くことが大切なので、授業や自習でたくさんの問題演習をしていきます。特に、学校であまり問題演習を扱っていない場合は必ず自習で問題演習をしておいてください。

Additional Mathを取る前の海外カリキュラムのMathはあまり勉強しなくてもよい成績が取れたかもしれませんが、この科目は難しい高校数学を扱うのでたくさん時間をかけて勉強することになります。日本のカリキュラムで中学数学が得意でも、それだけでは全てには対応できないので油断せず取り組んでください。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

こちらの生徒様は計算が速く正確だったので、問題演習にスムーズに移行できたことがアドバンテージとなりました。難しい計算でつまずくこともありましたが、それを乗り越えれば理解も速く、先取り学習の進捗も順調でした。春休みの前からはひたすらPast Paperの問題に取り組み、本番の試験も余裕をもって迎えることができました。

IGCSE Scienceの最終スコアが A*!

相談内容
Year 11の5月・6月の最終試験対策。
開始時期
Year 11が始まる前の夏休み
提案
総復習とYear 11の先取り学習。
授業頻度
週2回 60分(プレミアム講師)
成果
対策開始最終スコア A* Past Paperを数多くこなし、記述の注意点まで把握した状態で本番を迎えられました。
担当講師写真

真下 太史 先生

プレミアム講師

担当講師インタビューを読む

IGCSE Scienceの特徴はなんですか?

IGCSE Scienceは必修科目なので、全員履修しなければなりません。ScienceではBiology・Physics・Chemistryの3分野を学習します。Core(基礎レベル)とExtended(応用レベル)があり、学校がそれぞれの生徒にどちらを履修させるか指定することが多いです。試験は選択式と記述式の両方がありますが、選択式でも答えの根拠を説明できるようにしておくことが大切です。

IGCSE Science対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

TOEFL iBT 80を取れるくらいの英語力はあった方がいいと思います。試験の記述には明確なマークスキームがあり、入れておくべきキーワードなどがあるので、それをおさえながら論理的に記述ができていれば十分です。

IGCSE Scienceの対策ではどんな指導をするのですか?

科目ごとに多少は異なりますが、基本的にはまずレクチャー形式でトピックの知識を確認していきます。物理は計算がよく出るので概念の理解だけでなく正しい計算ができることも重要です。化学・生物も概念の理解はもちろん、グラフの読み取りがよく出るので注意点を確認します。基本を確認したあとはひたすら練習問題に取り組みます。

物理は数学的理解を要求されるので苦手意識を持ってしまう人もいると思いますが、IGCSE Science Physicsは公式の意味を理解した上で暗記しておけば、数学が苦手な人でも十分に対応できるレベルですので、必要以上に恐れることはありません。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

Past Paperを数多くこなしたので、最終試験までに問題の傾向を捉え、記述ではどのようなところに気をつけるべきかを把握できていました。クラブや他の科目でスケジュールが詰まっているなか時間を調整して毎週の授業のペースを保ち、学校でもらった復習教材も必ず取り組むような真面目な生徒様だったので、自然と能力は向上していきました。

First Language Englishの最終スコアが A*!

相談内容
英語が第二言語だがFirst Language Englishを選択したい。現時点で英語力が足りないと思うが、いい成績が取れるようサポートしてほしい。
開始時期
Year 10の秋頃(インターナショナルスクール在籍3年目)
提案
初めは英検やTOEFLで基本的な英語力を向上。試験前にペーパー対策を行う。
授業頻度
週1回 90分(特別講師)
成果
英語は第二言語最終スコア A* 時間をかけて基礎力を上げたことで、IGCSE対策にスムーズに移行できました。
担当講師写真

水田 早枝子 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

IGCSE Englishの特徴はなんですか?

IGCSE EnglishにはFirst LanguageとSecond Languageがあります。Second LanguageはESLのような役割として捉えられることがあり、英語が第二言語の人には選択肢になり得ますが、いずれIBやA-Levelに取り組むことを考慮すると、少し無理をしてでもFirst Languageを取る方がよいこともあります。

First Language Englishは英語における国語の扱いで、外部試験でほぼ成績が決まるのが特徴です。Paper1はリーディングで時事的なトピックが多く、ノンフィクションが中心。新聞や日記などさまざまな文体が見られ、言葉の定義を書かされたり筆者の表現についての質問が出題されたりします。Paper2はライティングで、形式の指定という条件のもと学校への提言やメール・手紙などを書いていきます。

IGCSE English対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

英検2級レベルだと少し苦労するかもしれません。準1級レベルの英語力があれば十分対応できると思います。

IGCSE Englishの対策ではどんな指導をするのですか?

基礎的な読解に加え、形式別・文体別のライティングに対応できるようにしていきます。定義を書くよう求められたときは単語レベルの言い換えでなく、フレーズのレベルで言い換えできることが求められるのでパラフレーズの練習もします。

扱う英語自体はあまりに難しいということはなく、むしろ日常的な内容を扱うので確実に基礎をおさえる学習をしていきます。そのなかで時間配分などの試験テクニックも指導し、講師との対話を通してアイディアの出し方や構成を学び、推敲と書き直しをしていきます。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

時間のゆとりがあったので、英検やTOEFLで英語基礎力を先に向上させることができました。IGCSEに特化した対策以前に、基本的な英語の読み書きの能力は急には伸びないので、時間をかけて基礎力を上げられたおかげでIGCSE対策にスムーズに移行できました。

Economicsの最終スコアが A*!

相談内容
5月・6月の試験対策をしっかり行い、EconomicsでAを取りたい。
開始時期
GCSEが始まってすぐのYear 11の10月
提案
重要となるミクロ経済の復習からマクロ・国際・開発経済へ移行。苦手分野の発見と試験対策。
授業頻度
週2回 60分(特別講師)
成果
目標A最終スコア A* マークスキームに沿った書き直しを重ね、充実した内容のエッセイが書けるようになりました。
担当講師写真

水田 早枝子 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

IGCSE Economicsの特徴はなんですか?

日本の大学の経済学部1年生で学ぶ基礎経済学(ミクロ・マクロ・国際・開発)レベルのものを体系的に学んでいく科目です。世の中の仕組みや人々・会社の営みを理解するなど、身近なトピックを扱うので興味が持ちやすいと思います。BusinessがEconomicsに類似する科目ですが、Businessが個別のケースを扱うのに対し、Economicsは社会全体を扱うという違いがあります。

将来ビジネスに関わりたい人だけでなく、合理的な思考が好きな人、文科系の科目を履修したいけれど文学などにはあまり興味の無い人にもおすすめできる科目です。また、IBでBusinessを履修したい人にもおすすめしています。

IGCSE Economics対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

専門用語を英語で覚える必要はありますが、極めて高い英語力は必要ないと思います。目安としては準1級レベルの英語力があれば十分です。抽象的な定義が出てくるので、理解しにくい場合はチューターにわかりやすい言葉で説明してもらうとよいです。さらに、Paper2には記述式の問題が出るのでエッセイの書き方も学んでおく必要があります。

IGCSE Economicsの対策ではどんな指導をするのですか?

まずミクロ経済を理解することが重要で、「需要と供給」や「経済効用」などの概念を学んでいきます。記述式では論理的で条件を満たしたものが書けているかも確認します。基本事項は理解・暗記しているだけでなく、自分の言葉で説明できるレベルまで引き上げておく必要があります。

グラフや図表の読み取りも多く、特に頻出・重要なグラフはなぜその形をしているのかまで理解しておくとよいです。グラフに点を一つ追加したらどのような変化が起こるか、なぜそうなるかまで説明できるようにしておくことがよい試験対策になります。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

こちらの生徒様は不動産開発に興味があり、経済やビジネスを学習するモチベーションが普段から高かったです。特に上達したのはエッセイでした。初めは内容に発展がなかったのですが、マークスキームに照らし合わせ、何を含めないといけないかを確認しながら何度も書き直していくうちに、充実した内容のエッセイを書けるようになりました。

Voices

合格された
生徒・保護者様の声

IGCSEでA*を勝ち取った生徒・保護者様から声が届いています。

合格者写真

毎週1時間の授業を3ヶ月受け A*

Iさま/IGCSE対策

初めてTCKで授業を受けたのはYear 10でIGCSE First Language Japaneseを受験したときです。採点基準などが分からず不安がありましたが、毎週1時間の授業を3ヶ月受けた後、無事A*を取ることができ、Top in Chinaの賞も頂けました。Year 11の本番前には自信のなかったIGCSE English Literatureを4ヶ月ほぼ毎週受講しA*を取得。苦手科目を潰したことで他の科目に割く時間も増え、目標だった全科目A*も達成できました。私の弱点に焦点を合わせた授業を考えてくださり、短期間でも着実に点数が取れるようになったのが嬉しかったです。

合格者写真

目標にしていた A+ を取ることができた

Yさま/IGCSE対策

試験問題には“クセ”や独特の配点基準もあるようでしたので、やはりプロの方のサポートが必要と思い、いろいろ探した結果行き着いたのがTCKでした。“合格答案”を書くために水田先生は毎回熱心かつ親身にご指導くださいました。学校の先生からFirst Languageの難度の高さを指摘され準備不足を懸念されたこともありましたが、そのことで一層先生と息子のモチベーションが上がり、後半は先生手作りのハイレベル問題にも取り組み、目標にしていたA+を取ることができました。現在は岡留先生に数学と化学を教えていただいています。

IGCSEだけでは終わりません 次のステップ「A-level対策」を見る 履修選択からPast Paper対策まで、A-levelまでも一貫してサポートします。 対策ページを見る

Q & A

プロ講師が本音で答える
IGCSEのギモン

担当講師

岡留先生

TCK WORKSHOP 特別講師

授業はどう進めるんですか?
講師アイコン
科目のサポートであれば、基本的には学校で行われている授業のペースに合わせてキャッチアップを優先します。
学校の授業はついていけているのですが、テストでは点数が取れないみたい…
講師アイコン
IGCSEは学校の先生によってシラバスが大きく変わるため、先生が配信するシラバスを追いかけることが重要です。教科書も補助教材として重要ですが、学校で配られるスライド・プリント・パケットが日頃の学習にはもっとも的確に情報が詰まっていることが多いです。また、授業の内容を理解したからといってテストで点数が取れるわけではありません。テストはテスト対策をしなければ簡単には点数が上がらない、という前提を知るべきです。
具体的なテスト対策は何をすればよいのでしょうか?
講師アイコン
Past Paperを重点的に練習することを推奨します。また重要なのは、Exam boardが科目により異なることがある点。必ず学校に確認を取りましょう。日頃学校で行われるクイズやテストも、Past Paperと同様の形式・同等のレベルになることが多くあります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

オンライン無料相談のイメージ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の履修状況やご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、A*/Grade 9までの学習プランと履修・進路のご提案をします。