帰国子女専門オンライン家庭教師
めざすは、A-level最高評価。
夏期の短期集中から将来の進路相談まで、完全サポート。
オンラインA-level個別指導
難関A-level対策のプロが、Past Paperやマークスキーム(採点基準)を踏まえて徹底指導。オールイングリッシュでの授業はもちろん、1科目からの弱点補習、夏休みの短期集中、大学進学を見据えた履修相談まで完全伴走します。
- 1科目短期受講OK
- Past Paper徹底対策
- 英語での指導可能
▼ 申し込みは最短1分。しつこい勧誘は一切ありません。
About
TCK WorkshopのA-level対策とは
TCK WORKSHOPは日本語と英語でA-levelの学科サポートができます。Maths、Biology、Physics、Chemistry、Economics、Psychologyなど、人気教科の補習から最終試験の対策まで幅広く対応します。
主にイギリス、そしてアジアのインターナショナルスクール、日本のブリティッシュスクールに通う生徒のサポート実績が豊富です。イギリスの教育システムやその後の進路にも理解が深いため、科目指導だけでなく的確な進路相談まで受けていただけます。
About the Exam
A-levelって
どんな試験?
A-Level(Advanced Level)は、世界160カ国以上で採用されている英国発祥の2年制カリキュラムで、国際的な大学入学資格として認められています。対象は主に16〜18歳(Year 12〜13)で、約80ある科目の中から3〜4教科に絞り込んで専門的に学びます。評価はAからEまでの6段階です。
科目を満遍なく履修するIBDPとは異なり、A-Levelは少数の科目を深く追求する「専門型」です。選択した3教科のみで大学合否が決まるため、「特定分野の得意を極めたい」「進むべき道がすでに明確」という生徒には非常に強力な選択肢となります。
ただし、自由度が高い反面、初期の科目選びを誤ると将来の選択肢を狭めてしまうリスクもあるため注意が必要です。
Worry
A-level対策、
こんな不安はありませんか?
-
学校の授業にはついていけているのに、テストで点数が取れない
-
Exam board? Past Paper?親も仕組みがよく分からない
-
そもそもA-levelを対策してくれる塾が見つからない
-
3科目をどう選べばいいのか、大学進学への繋げ方が分からない
そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。
Reasons
A-level対策がTCKで
選ばれる5つの理由
1科目から、目標に合わせた授業を
自分の状況と目標に合わせた授業が受けられ、科目1つからでも受講OK。夏休みの短期集中や、苦手分野だけのスポット受講にも柔軟に対応します。
英語による指導も可能
オールイングリッシュでの授業に対応。日本語での補完も選べるので、学校で理解しきれなかった部分を母語で確実に埋められます。
A-level指導経験が豊富なプロ講師
Exam boardごとの違いやPast Paperの傾向、マークスキームを踏まえ、最高評価までのロードマップを示すプロ講師の授業が受けられます。
A-level履修経験のある現役大学生講師
自身がA-levelを履修した現役大学生講師の授業も選べます。担当する場合もプロ講師が教育相談担当として講師・ご家庭を支える体制を整えています。
履修選択・進路相談はオンラインで常時/無料トライアルあり
履修選択や大学進学の相談は、いつでもオンライン面談で受けられます。まずは無料のトライアルレッスンで、現状の学力チェックと講師との相性を確かめてからスタートできます。
Subjects
対応科目一覧
1科目から、あなたに必要な科目だけ受講できます。Exam board別の傾向にも対応。
Languages
言語・国語
- English
Mathematics
数学
- Mathematics
- Further Mathematics
Sciences
理科
- Biology
- Chemistry
- Physics
Humanities
社会・ビジネス
- Economics
- Psychology
- Business Studies
- その他 応相談
Case Study
指導ケース紹介
実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。
Mathの最終スコアが A*!
- 相談内容
- Year 12・13のA-Level Mathのキャッチアップと、最終試験の対策。
- 開始時期
- Year 12修了後の夏休み
- 提案
- 夏休み中にYear 12の総復習(20コマ)、その後は60分を週2回。
- 授業頻度
- 週2回 60分(特別講師)
- 成果
- 初年度は成績が低迷→最終スコア A* 苦手分野を夏に潰し、Past Paper演習で計算力を底上げして本番を迎えられました。
岡留 智史 先生
特別講師
担当講師インタビューを読む
A-Level Mathの特徴はなんですか?
高校数学を2年間かけて深く学んでいく科目で、教科書が3つの分野に分かれています(Pure、Mechanics、Statistics)。Pureは純数学、Mechanicsは物理の内容、Statisticsは統計の内容で、数学の応用を学んでいきます。
A-Level MathのレベルはIB Math HLとそれほど大きく変わりません。内容のレベル自体は高いのですが、全A-levelの科目の中でも常に履修者数がNo.1で、文理を問わず大方のA-level履修者が取る科目となっています。教える先生も過去問も多く学びやすいこともあり、文系の生徒でも頑張ればついていけます。
A-Level Math対策を始めるにはどれくらいの数学力が必要ですか?
GCSEでAdditional Mathを取っているとスムーズにA-Level Mathを開始できると思います。これを取っていなくても、Math ExtendedかHigher Tierでよい成績が取れていれば十分についていける可能性が高いです。MYPであれば数学の成績がよければ大丈夫です。ただ、MYP Math、IGCSE MathともにA-Levelに移るときのレベルのギャップが大きいので、計算力と数学力を身に付けておいた方がいいです。
A-Level Mathの対策はどんな指導をするのですか?
シラバスや学校の教科書にしたがって、1つずつのトピックについて解法をレクチャー形式で確認していきます。そのあとは、ひたすら教科書の問題やPast Paperを解いていきます。数学は概念を理解しているだけでなく、自分で手を動かして問題を解いておくことが重要です。
学校の授業であまり多くの問題演習をしないのであれば、自分で時間を作って問題演習をしてください。Applied Math(Mechanics & Statistics)の学習では概念の理解が非常に重要で、数学の応用についてセオリーを中心に解説していきます。
こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?
特定の分野が苦手であったため、夏休みにその分野を重点的に学習しました。これによって初年度に落ち込んでいた成績をカバーすることができました。もともとの計算のスピードはとりわけ速いわけではなく計算ミスもありましたが、Past Paperを宿題でたくさん解いてもらったことで能力がしっかり向上し、最後の本番にしっかり準備が間に合って受験できました。
Biologyの最終スコアが A*!
- 相談内容
- 6月の最終試験の対策をしたい。もともとBiologyは得意科目だが、確実に高スコアを狙いたいのでしっかり対策をしておきたい。概念の理解はできているのに試験で点数が安定しないことがある。
- 開始時期
- Year 13の1月
- 提案
- 未修範囲の先取り学習と試験対策。
- 授業頻度
- 週2回 60分(プレミアム講師)
- 成果
- 点数が安定しない→最終スコア A* マークスキームに沿った書き方を徹底し、エッセイの完成度を高めて本番に臨めました。
真下 太史 先生
プレミアム講師
担当講師インタビューを読む
A-Level Biologyの特徴はなんですか?
GCSEの範囲をさらに深く勉強していくような内容となっています。IBと内容自体はあまり相違ありませんが、評価基準がペーパーと最終試験となっていて、IBのように途中に試験がありません。ただ、A-LevelのBiologyはIB Biology HLより少し細かい知識が登場している印象です。ペーパー3にはエッセイが含まれていて、これは教科書の内容以外の要素を自分でリサーチして取り入れないといけません。
A-Level Biology対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?
TOEFL iBT 100以上を取れる英語力が目安となります。単なる英語力だけでなく、教科書のBiologyの専門用語を理解し、エッセイにもそのような用語を入れながら論理的に書くことを求められます。エッセイは構成が重要で、生物の知識だけでは足りないので、エッセイライティングの能力も磨いておくことが大切です。
A-Level Biologyの対策ではどんな指導をするのですか?
基本的にはレクチャー形式で内容の先取りをし、復習→練習問題のセットを繰り返します。Biologyはマークスキームが明確で、どのようなことに気をつけて回答するべきかがはっきりしているので、それに従いながら学習していきます。マークスキームはエッセイでも要確認で、これに合わせて書き方を工夫していきます。A-LevelはIBとちがって選択肢だけのペーパーはなく、記述式の試験にも対応する必要があることにも注意が必要です。
こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?
積極的に質問するような生徒様でしたので、苦手範囲を重点的に対策できたことが大きなアドバンテージになりました。他人任せでなく、自分から課題に取り組むような生徒様で、エッセイも書いた後に推敲したり添削を依頼したりしていたので、完成度が高いものを提出できたと思います。
Movie & Blog
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A-levelの科目選びも、最終試験の対策も。まずは現状を聞かせてください。
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A-levelのギモン
岡留先生
TCK WORKSHOP 特別講師
Step
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お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。
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STEP1
フォームから申し込み
必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。
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STEP2
日程調整・ヒアリング
担当者がご連絡し、現在の履修状況やご希望を伺って日程を調整します。
-
STEP3
オンライン無料相談(45分)
プロ相談員が現状の課題を整理し、最高評価までの学習プランと履修・進路のご提案をします。