オンライン家庭教師 TCK Workshop IELTS対策

4技能の平均で決まるIELTS。
苦手な技能から、1対1で底上げする。

IELTSに精通したプロ講師が、お子様の苦手分野を分析して指導。インターネットとPCさえあれば、全世界どこからでもご自宅で受講いただけます。

About TCK

TCK Workshopの
IELTS対策とは?

苦手な技能を分析し、1対1のオンライン指導でスコアアップを目指します。

TCK Workshopの指導風景

IELTSのスコアは4技能の平均で決まるため、苦手な技能があると総合スコアに大きく響きます。TCK Workshopでは、IELTSに精通したプロ講師がこの特性を踏まえてお子様の苦手分野を分析し、苦手な技能から優先的に対策して、4技能をバランスよく伸ばしていきます。

集団塾では、苦手分野の克服は結局お子様任せになりがちです。TCK Workshopは1対1の個別指導なので、苦手技能に絞った効率の良い学習が可能です。オンライン家庭教師のため、インターネットとPCさえあれば全世界どこからでもご自宅で受講でき、塾への送迎にかかっていた1〜2時間も勉強や家事に使えます。

「TOEFLとIELTS、どちらを受けるべき?」というご相談も承ります。ご不安な方は、弊社の優秀なプロ講師が無料でご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

IELTS対策を受講された方の声

受講生イメージ

IELTS 6.5 → 8.0にスコアアップ!

帰国子女大学受験の書類提出のためにIELTS対策を受講し、6.5から8.0にスコアアップ。その後も小論文対策のトータルサポートで、無事に中央大学経済学部に合格しました。

受講生イメージ

Reading 目標スコア6.0に到達!

帰国後の学校内での評価に関わるIELTSの対策で、苦手だったReadingが目標の「6.0」に到達。4時間だけの短期指導でしたが、臨機応変に対応していただきました。

その他にも多数の実績がございます。

About IELTS

IELTSって
どんな試験?

IELTSのイメージ

IELTS(アイエルツ)は、留学・海外就職・移住などで英語力を証明するための試験です。年間300万人が受験し、世界各国10,000以上の機関に採用されています。

合計点で競うTOEFLと違い、IELTSは4技能の平均スコアで評価されるため、苦手な技能を残さないことが重要です。

スピーキングは面接官との対話形式のため、実際に人と話す方が得意な人は、TOEFLよりIELTSで点数を伸ばせる可能性があります。

Worry

IELTS対策、
こんな不安はありませんか?

  • 苦手な技能が総合スコアの足を引っ張っている

  • TOEFLとIELTS、どちらを受けるべきか分からない

  • タイピングが苦手で、PCで300語を書ききる自信がない

  • 塾への送迎だけで毎回1〜2時間かかってしまう

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

IELTS対策がTCKで
選ばれる5つの理由

01

平均スコア型のIELTSに合わせ、苦手技能から優先対策

苦手な技能が総合スコアに大きく影響するIELTSの特性を踏まえ、4技能を平均的に伸ばすための学習計画を立てます。

02

IELTSに精通したプロ講師陣

IELTSを熟知したプロ講師が、お子様の苦手分野を分析したうえで指導・対策を行います。

03

1対1の個別指導だから効率よくスコアアップ

苦手な技能はお子様によってさまざま。個別指導だからこそ、苦手分野に絞った効率の良い学習ができます。

04

スコア取得後の大学受験までトータルサポート

IELTSのスコアアップ後も、小論文対策などで大学合格まで一貫してサポートした実績があります。

05

全世界どこでも自宅で受講。短期指導にも臨機応変

インターネットとPCさえあれば、世界中どこからでも受講できます。4時間だけの短期指導で目標スコアに到達した事例もあり、目的や期間に合わせて柔軟に対応します。

Support

対応内容一覧

IELTS対策のイメージ

4技能すべてに対応。苦手な技能から優先的に対策できます。

Reading

アカデミックな英文の読解

  • 苦手分析
  • 短期集中対策

Writing

論理的で構造的な記述

  • 図表の解説
  • 論理構成

Listening

独立したセクションでの聞き取り

  • 苦手分析
  • 個別指導

Speaking

面接官との対話形式への対応

  • 対話練習
  • 個別指導

Column

IELTSペーパー版廃止でどう変わる?

COLUMN
IELTS対策のイメージ

日本でもペーパー版は順次廃止へ

海外大学への進学や日本の帰国生入試において、英語力を証明する重要な指標となっているIELTS(アイエルツ)。これまで「紙で解くほうが慣れている」という理由でペーパー版を選んできた方も多いのではないでしょうか。しかし、IELTSは現在、世界的にコンピューター版への移行を加速させています。日本国内でも2026年中旬から8月に向けて、従来のペーパー版が順次廃止され、完全にペーパーレス化される見通しとなっています。

コンピューター版移行で変わる点と帰国生への影響

ジョイス先生

ジョイス先生(トッププロ講師)

日本の学校教育ではまだ紙のテストが主流ですが、海外の大学ではレポートも試験もデジタルが当たり前です。IELTS対策を通じて今のうちにタイピングに慣れておくことは、進学後の大きなアドバンテージになります。

ここでは、ペーパー版からコンピューター版に変わることで、具体的にどのような影響が出るのかを詳しく整理していきます。

タイピングスキルの重要性

最も大きな変更点は、ライティングセクションです。手書きではなくキーボード入力になるため、タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができない場合、思考のスピードに文字入力が追いつかず、時間切れになってしまう恐れがあります。日本の学生はスマートフォンでの操作には慣れていても、キーボード操作に苦手意識を持つケースが多いため、早期の練習が欠かせません。ただし、ライティングセクションでは手書きのオプションが残る可能性もあるため、今後のIELTS公式の発表には注意するようにしましょう。

形式が変わっても、問われているのは
英語でコミュニケーションする力です。
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リスニングでの同時処理

リスニングでは、音声を聞きながらキーボードで正確な綴りを打ち込む必要があります。手書きであれば無意識に書けていた単語も、キーの場所を探してしまうと、その間に次の音声が流れてしまい、聞き逃しの原因となります。特に後半のセクションでは、高い集中力と正確な入力スピードが同時に求められます。

リーディングの視認性と操作

画面上で長文を読むことになるため、紙のように直接ペンで線を引いたり、丸をつけたりすることができなくなります。代わりに、画面上のハイライト機能やメモ機能を使いこなす技術が必要になります。スクロールしながら設問と本文を行き来する操作は、慣れていないと目が疲れやすく、情報の見落としにつながることもあるため注意しましょう。また当日は筆記用具と用紙が配られ、紙でメモを取ることもできるので、コンピューターでの機能と紙でのメモを使い分けられるように練習することも重要です。

受験料の国際的な位置づけ

現在、日本のIELTS受験料は約27,500円と、世界的に見て非常に安価に設定されています。例えば、オーストラリアやカナダ、アフリカ諸国などでは日本円換算で3.5〜4万円程度かかることが一般的です。ペーパーレス化によって運営コストが抑えられる一方で、物価高や為替の影響により、今後日本でも受験料が他国並みに上昇していく可能性も考慮しておくべきでしょう。

デジタル化しても変わらないIELTSの本質

ジョイス先生

ジョイス先生(トッププロ講師)

形式が変わっても、問われているのは「英語を使ってどれだけコミュニケーションができるか」という本質です。デジタル操作に振り回されすぎず、根本的な英語力を引き上げる姿勢を忘れないでください。

多くの要素がデジタル化される一方で、IELTSが守り続けている「変わらない点」もあります。これを知ることで、過度な不安を抑えることができます。

問題は固定!アダプティブ方式ではない安心感

コンピューター版の試験と聞くと、「正解すると次の問題が難しくなるのでは?」と不安に思う方がいるかもしれません。しかし、IELTSはTOEFLの一部やデジタル版SATなどで採用されている「アダプティブ方式(適応型)」ではありません。

IELTSは一貫して「リニア方式(固定型)」を採用しています。これは、どの受験者にもあらかじめ決められた難易度のセットが出題される形式です。そのため、途中で難しい問題に当たったからといって焦る必要はありません。また、同じセクション内であれば、一度飛ばした問題に戻ったり、後から回答を見直して修正したりすることも可能です。これは「一度回答を確定させると戻れない」というアダプティブ方式にはない、大きな利点と言えます。

スピーキング試験の形式

IELTSの最大の特徴である「人間との対面式スピーキング」は継続されます。コンピューターに向かって録音する形式ではなく、試験官と1対1で会話をします。一部の会場ではビデオ通話形式が導入されていますが、相手が人間であるという本質は変わりません。そのため、コミュニケーション能力を磨くという対策の方向性はこれまで通り維持されます。

出題形式と難易度

ペーパー版でもコンピューター版でも、出題される問題の傾向や評価基準は全く同じです。求められる単語力、文法知識、論理的思考力に変わりはありません。紙の過去問を使って学習した内容も、知識の土台としてそのまま活用することができます。

あわせて検討したい英語資格の対策

Merit

無料学習相談の
メリット

帰国生受験に詳しいプロ相談員だからこそ、わかることがあります。

TCK Workshopの指導風景

「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応

相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の試験情報だけでなく、数多くの帰国生を指導してきた経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。

授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え

「TOEFLとIELTSのどちらを受ける?」「どの技能から伸ばす?」と悩む必要はありません。お子様の現在の英語力と目標スコアを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」を提示します。

教え子の成長パターンから逆算。目標達成までの「見通し」が立ち焦りが消える

多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、出願・提出期限までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の学習状況や目標スコア、提出先のご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、IELTSの目標スコア達成までの学習プランとスケジュールをご提案します。