茗渓学園中学とは?

帰国生を受け入れる学校は今では数多く増えてはいますが、帰国生を受け入れが創立の趣旨である学校は限られます。東のICUHS、西の同志社国際。同時期に設立した茗渓学園も研究者が多く集まる研究学園都市に40年以上も前から帰国生を受け入れ続けている屈指の帰国生受け入れ校です。

国際バカロレア(IB)認定校でもあり、帰国生は全体の15%を占めます。とにかく入試のチャンスが多いということ、寮があるという事、IBなど英語を活かせる、磨ける場が数多くあること、帰国生が多い事から現地校やインターナショナルスクール生活が長い生徒達は検討する方も多くいらっしゃいます。

海外生特別選抜入試では筆記及び面接試験がオンラインで受験が可能です。海外に居ながら受験ができるので一部の海外生にとっては本当に有難い話ではないでしょうか。茗渓学園では2021年よりアカデミアクラスと言われる「ACクラス」を2クラス新設。学問の深い追究、探究活動やキャリアを考えた進路指導を軸に生徒達が将来活躍できるフィールドへ国内外へと送り出そうという目標を掲げています。従来のクラス、茗渓ジェネラルクラスと言われる「MGクラス」が4クラスあります。

なぜTCK Workshopで茗渓学園中学の対策をするの?

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒達をサポートし合格まで導いております。

英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願などEssay対策に特化したプロ講師が数多く在籍しています。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

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合格実績のある担当講師に対策のポイントを聞いてみた!

指導ケース紹介

プロ講師

瀧澤 真結

茗渓学園中学合格

相談内容コロナ禍で帰国を余儀なくされ、再入国も難しい中で受験を決意
IBの制度を取り入れていて部活にも積極的に取り組める学校の受験
開始時期受験の4ヶ月前
提案総合的な英語力の強化と具体的で効果的な日本語作文を書く能力の獲得のための授業
授業頻度週2回60分の英語対策(プロ講師)
週1回60分の日本語作文対策(プロ講師)
成果茗渓学園中学合格!
リーディングにおいて内容を正確に把握することができるようになり、根拠を持って問題に正解できるようになった。
日本語作文・英語エッセイともに表面的な内容にとどまらず、具体的で効果的な書き方を習得し、読み手にとってわかりやすい文章をかけるようになった。

茗溪学園中学校の対策の特徴はなんですか?

瀧澤先生

英語はリーディング・文法・エッセイと幅広いスキルが問われます。特に、帰国子女のお子様は文法が苦手なことも多いので、根拠をもって文法問題を解けるようにすること、そして、文法問題という形式自体になれておくことも重要です。

TCKでは日本語作文はどんな指導をするのですか?

瀧澤先生

日本語作文だけでなく英語エッセイでも同様ですが、自分の意見を具体的に説明する練習をします。どうしても初めは表面的なことだけ書いてエッセイを終えてしまうこともあるのですが、読み手の視点に立ってどのような情報が入っていればエッセイ全体・自分の意見を理解してもらいやすいかを考えながら、エッセイを改善していきます。

英語試験ではどの程度の英語力が求められますか?

瀧澤先生

準1級レベルの英語力があるのが望ましいです。そして、それはリーディング能力だけでなく、正しい文法の知識、そして論理的な文章を書く能力も含まれます。

英語対策はどんな指導をするのですか?

瀧澤先生

リーディングで正誤問題が出題され、これの対策として英検準1級のリーディング教材を使用して読解の練習をしました。エッセイのためには「Yes / No」で答えられる問いを用意して毎回宿題として書いてきてもらったエッセイを授業中に一緒に見ていきました。

そのときに、論理展開に問題がないか、自分の意見を効果的に具体例を持ちながら説明できているかを確認していきました。エッセイは唯一の答えがないので自分の改善点に気づきにくいので、講師が客観的な視点でエッセイに関して意見を言っていき、それについて考えてもらいました。

試験が50分でその中でリーディングとエッセイに答えなければならず、時間配分が重要だったので、試験直前は必ず時間を計りながら取り組むようにしてもらいました。

こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?

瀧澤先生

とても負けじ好きな子で、自分の改善点に向き合おうと思ったときから急激に能力が伸びていったのを感じました。また、受験勉強以外にもしなければいけないことがいろいろあり忙しい中、しっかりと時間制限を設けながら課題に取り組んでくれたことで授業外でも集中して効果的に勉強してくれたことが合格に繋がったと思います。

茗渓学園中学 帰国生入試の内容の一部紹介

数ある入試チャンスの中から、海外現地校・インターナショナルスクール在校(または就学経験者)を対象とした海外生特別選抜 MG入試 A方式、また一般入試でも、MG英語グローバルクラス入試が英語エッセイと日本語エッセイでの受験が可能です。国語と算数の準備に時間がかけられない生徒達にとっては大変助かる選択肢となります。

海外選抜AC試験

方式科目
A方式国語(50分/100点)
算数(50分/100点)
英語エッセイ(50分/100点)
B方式国語 (50 分/100点)
算数 (50 分/100点)

海外選抜AC試験

方式科目
A方式
(併願)
英語エッセイ(50分/100点)
日本語エッセイ(30分/30点)
B方式
(併願)
国語 (50 分/100点)
算数 (50 分/100点)

MG入試 英語グローバルクラス

方式科目
専願英語エッセイ(50分/100点)
日本語エッセイ(30分/30点)
併願英語エッセイ(50分/100点)
日本語エッセイ(30分/30点)

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