渋谷教育学園渋谷中学とは?

渋幕と対を成す渋渋という愛称で知られる都内共学トップの進学校。1995年に開校したため渋幕に比べると歴史は浅いですが、東大合格者数を驚異的に伸ばし、アメリカをはじめとした海外のトップ大学へ日本で最も多くの合格者を出している共学の進学校となったことでも一般生からも帰国生からも注目を浴びている学校です。

渋幕と同じ「自調自考」という建学の精神と国際教育を軸に所謂トップ層の生徒達を伸ばし続けている学校です。帰国生が60-70%いる渋幕に対して、渋渋は帰国生の数は全体の10%程度。母体は一緒でも似て非なる2つの学校です。

渋谷教育学園渋谷中学の対策

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒達をサポートし合格まで導いております。英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願などEssay対策に特化したプロ講師が数多く在籍しています。

英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。海外のMathのカリキュラムも日本の中学入試のカリキュラムも熟知した講師が揃っており、さらに英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師がいるため、英語でのMathの授業に特化したレッスンも可能です。

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指導担当に対策のポイントを聞いてみた!

指導ケース紹介

プレミアム講師

水田 早枝子

渋谷教育学園渋谷中学合格

相談内容3科目は他塾と家庭教師で対策中。
英語エッセイのブラッシュアップ対策をしたい。
開始時期小学6年生の9月
提案英語エッセイを中心に対策。短期間の集中対策なので、渋渋独特のエッセイに照準を合わせて練習を重ねる。
授業頻度週1回 120分授業(プレミアム講師)
成果渋谷教育学園渋谷中学合格!
出願から試験まで直前2ヶ月ほどの集中対策となった。
小6夏からの対策の場合、基本的なエッセイスキルのある生徒様でも週1回2時間の授業で対策を進めました。
TCKだからこそ、個人授業で丁寧に文学作品に触れエッセイを各練習を重ねて、力にすることができました。

渋谷教育学園渋谷中学の対策の特徴はなんですか?

水田先生

小説と詩を読み、それぞれについて設問に答えるエッセイを書きます。

英文読解と回答という単純な問いではないため、情景を思い浮かべて見えてくる様子をどのように読み手に伝えるかという、文学的なレベルの表現が求められます。

小説対策はどんな指導をするのですか?

水田先生

まずは内容をしっかり読めることを基礎に、小説の内容を深いところまで分析する対話をします。そして洗練した表現で説得力のある回答を書くことを目指し、自分の言葉で綴る練習を繰り返します。実体験や知識を折り込んで、生徒様の個性があわられるような文章にブラッシュアップしていきます。

詩の対策はどんな指導をするのですか?

水田先生

中高生レベルの難易度の高い詩が出題されます。詩がどんなテクニックを使い書かれているか、それが読み手にどんな印象を与えるかなど、根拠を持って個人の解釈を述べる回答をします。英検のようなエッセイ対策の経験だけでは、回答することが難しいです。

詩のテクニック(修辞法)を学んだり、対話を通じて詩の分析をします。

渋谷教育学園渋谷中学 帰国生入試の内容の一部紹介

帰国生入試の中でも難易度はやはり高く英語のみならず国語と算数が必要となる王道の3科目受験となります。当然のことながら一般生と同様の受験準備が必要となります。

帰国生入試

帰国生入試英語(100点 / 60分)または作文(20点 / 60分)
国語(100点 / 50分)
算数(100点 / 50分)
英語面接

応募資格

2022年3月小学校卒業見込み者またはそれに準ずる者で、試験日までに海外在留2年以上、帰国後2年以内の者。

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