To empower international children to achieve their academic goals, adapt to new cultures, and excel into global leaders who truly embrace diversity.
THE
COMPASS
いつか恐らく必ずやってくる、
日本への帰国、そして受験。
多くの人にとって、それは突然やってきます。
今は英語の環境にどっぷり浸からせたい…日本の勉強に手を出している余裕なんてない。
いつか来る入試のために国語と算数はキープしたい…でもそうすると英語力が中途半端に…?
英語を取るべきか、日本語や基礎学力の維持を取るべきか。
その狭間で常にモヤモヤしている——これが、大多数の海外駐在ご家族の心境です。
これまで66ヵ国・3,000人以上のご家庭の伴走をしてきたTCK Workshop。帰国入試準備の相談は年々早期化している傾向が見えますが、それでもなお、最初の一言はほとんど同じです。
理由はそれぞれです。しかし、入試の準備は、その日がDay 0になる。
そのDay 0で最初に見なければならないのが、英語力がどれくらいあるのか。
ここで言う英語力とは、現地校の成績でも日常会話レベルの英語でもありません。Academic English——学術英語の習熟度のことです。
今の自分にどれだけの力があるのか。
親も子も、「生活では困っていない。だから、わからない。」
「THE COMPASS」は、そんなあなたの「現在地」を知り、
スタート地点を照らすために作られました。
何から始めたら良いかわからない——という方は、まず英語力を確認してください。
いついかなる時でも、「今日やれば今日結果がわかる」。それがTHE COMPASSです。
「今すぐ」受けられるテストが、
どこにもない。
急いで探し始めます。英語力を客観的に測れるテストを。
ところが、これが驚くほど見つからない。
クオリティもインターフェイスもまともなものは、少なくとも存在しないのです。
英検もTOEFLも、受けるだけでエネルギーもお金も時間もかかる。
「今日、家のパソコンで受けて、今日結果が見たい」——そんな当たり前のニーズに応えてくれるテストが、今まで存在しなかったのです。
本当に必要なのは、帰国が決まったそのとき——あるいは、決まる前の「今この瞬間」に、手軽に、すぐに、正確に実力が分かる手段。まず現在地を知って、それから受験戦略を考える。本来、その順番であるべきなのに、最初の一歩を踏み出す手段がなかったのです。
え。嘘でしょ。なんで?
これ無料なの??
THE COMPASSは、無料で受験できます。
費用は一切かかりません。必要なのはPCと、集中できる時間だけです。
「うちの子は英語ができる」
——その自信が、一番危ない。
もう一つ、正直にお伝えしなければならないことがあります。
インターや現地校に通っていれば、日常英語には困らないでしょう。友達との会話も流暢、映画も字幕なしで観られる。親御さんから見れば、「うちの子は英語が得意」と思って当然です。
しかし、帰国生入試で問われるのは「Academic English」です。
日常会話の英語とは、まったく別の筋力が要求されます。
「え、なんでテストになるとこんなに点が取れないの?」
——これは、実力テストを初めて受けた帰国生の保護者から、私たちが最も多く聞く言葉です。
学術的な文章を正確に読み解く力。講義レベルの英語を聴いて要点を構造化する力。アカデミックな語彙を正しい文脈で使いこなす力。文法の微妙なニュアンスを操る力。そして、自分の意見を論理的に書く力。これらは、教室で友達と笑い合っているだけでは身につきません。
現実は厳しい。帰国生が殺到する人気校の英語レベルは年々上がっています。英検準1級相当の力がなければ、土俵にすら立てない学校が増えている。これは煽りではなく、データが示す事実です。
もちろん、そこまでの英語力を求めない学校だってある。ここにはしっかりとした境目があります。まず、準1級以上相応の力を要求する学校を目指せるのか?ここを知ることが、志望校を考えるうえで極めて重要なのです。
今届いていなくても構いません。「じゃあ、どれくらいの期間で到達できるのか?」——それは、今の実力がわからないとわかりようがない。だから、とにかく「今」の実力を見ることが何よりも大切なのです。そこからいかようにも対策は組み立てられますから。
THE COMPASS
5つの技能を、100点満点で可視化する。
THE COMPASSは、帰国生入試に必要なAcademic English力に特化したオンラインアセスメントです。いつでも、どこからでも、すぐに受験でき、結果はその場で届く。今まで存在しなかった「最初の一歩」を、私たちが作りました。
大学の講義やディスカッションを素材にしたアカデミックリスニング。「聞き取れる」と「理解できる」の差が露わになる。
▶ 分かる:帰国生入試のリスニングに対応できるか
ネイティブでも間違える高度な文法・語法問題。「なんとなく使えている」文法力の穴が見える。
▶ 分かる:入試英語で減点されない正確性があるか
日常会話では出会わないアカデミック語彙の運用力。TOEFL®・SAT®に直結する語彙レベルを診断。
▶ 分かる:学術レベルの英語に対応できる語彙力か
配点最大。論説文・科学論文レベルの長文を読み解く力を多角的に測定。速読力ではなく、精読力と論理把握力を問う。
▶ 分かる:入試の英文読解で得点できる力があるか
要約(Summary)と意見論述(Opinion Essay)の2課題を出題。講師が一人ひとり手作業で採点し、個別フィードバックを返却。
▶ 分かる:論理的に書く力がどの水準にあるか
このテストが測るのは、「英語をどれだけ知っているか」ではありません。「英語で、どれだけ深く考え、表現できるか」。日常会話力と学術英語力のギャップを、5つのセクションから立体的に炙り出します。
しかもWritingセクションは機械採点ではなく、プロの講師が一人ひとりの答案を読み、採点とフィードバックを返すという設計。テストを受けただけで、「何が書けていて、何が足りないか」まで分かる。それ自体が、受験準備の最初のコーチングになります。
受けるだけで「次の一手」が見える。
テストの後に届くものが、THE COMPASSの本当の価値です。
5技能レーダーチャート
Listening・Grammar・Vocabulary・Reading・Writingの5技能をレーダーチャートで一目で把握。「英語ができる」の中身——どこが強くて、どこに穴があるのかが視覚的に分かります。
全問回答レポート(PDF)
テスト終了直後、全セクションの問題・あなたの回答・正解を一覧にしたPDFレポートがメールで届きます。「何を間違えたか」だけでなく「なぜ間違えたか」を振り返れる設計です。
Writing個別フィードバック
SummaryとOpinion Essayの2課題に対して、講師がマンツーマンで採点・添削。自動採点では見えない「論理の組み立て方」「説得力」まで踏み込んだ、受験に直結するアドバイスが届きます。
How It Works
Register Online
世界中どこからでも、PC一つで登録完了。面倒な書類も会場予約も不要です。「思い立ったその日」にスタートできます。
Take the Test
自宅で、集中できる時間を確保するだけ。テストモードを起動すれば、本番さながらのタイマーとともに5セクション・100点満点のテストが始まります。Listening・Grammar・Vocabulary・Readingはその場で自動採点。Writingは講師が後日丁寧に採点します。
Get Your Report
テスト終了直後、全問回答レポートとスコアがメールで届きます。5技能のバランスを可視化したレーダーチャート付き。英検やTOEFLのように結果を何週間も待つ必要はありません。
アナタは、独りじゃない。
You are not alone in this journey.
時差を越え、国境を越え。世界中で同じように悩み、それでも机に向かっている子どもたちがいます。THE COMPASSは、そのすべてのご家庭のために作りました。
気になったなら、まず受けてみてください。
それが一番早い。
- 海外駐在中で、いつ帰国辞令が出てもおかしくないご家庭
- 帰国が決まったが、子どもの英語力がどの程度か正直分からない方
- 「うちの子は英語ができる」と思っているが、Academic Englishを試したことがない方
- 英検やTOEFLを受けたいが、時間・費用・会場の壁で後回しにしている方
- 帰国生入試の準備を始めたいが、何から手をつければいいか分からない方
まず、受けてみる。
それだけで前進。
対策は要りません。特別な準備も不要です。
今のまま受けるからこそ意味がある。今の実力を知った上で、初めて「次の一手」が見えてきます。迷っている時間が、一番もったいない。
※ オンライン完結・登録は3分で完了します
P.S.
「まだ帰国は先だから」と思っている方へ。むしろ、帰国が決まる前の「余裕があるとき」こそ最高のタイミングです。結果を見てからゆっくり戦略を練れる。もし課題が見つかっても、時間をかけて対策できる。逆に、辞令が出てからでは、選択肢はどんどん狭まります。「早すぎた」と後悔した人は、一人もいません。