算数・理科・社会で始める、
エッセイ入試への最初の一歩。
Salesian Akabane Essay Starter ─ GW 3Days
2025年度入試から出題傾向が変化。
英検の対策だけでは太刀打ちできない問題が出されるようになりました。
このGW、まずは「敵を知る」ことから始めよう。
この講座は、こんな方のための講座です
2027年度にサレジアン国際学園中学校インターナショナルAGの帰国生受験を考えている新小学6年生
入試で何が求められるのかを早めに知っておきたい方
すでに英検の基準はクリアしていて、これからの対策の方向性を明確にしたい方
「入試対策って、
いつから何を始めればいいんだろう?」
2027年度のサレジアン国際学園(赤羽)インターナショナルAGを目指している新小学6年生の皆さん。
今、どんなことを考えていますか?
まずは英検準1級を取ることに集中したい
入試対策は夏以降でいいかな
そもそも、エッセイ対策って何をすればいいのかよくわからない
きっと、そんなふうに考えている方が多いのではないでしょうか。
英検の学習を優先するのは、とても理にかなった判断です。例年通りであれば、サレジアン国際(赤羽)AGの帰国生入試では、英検準1級以上を持っていると英語筆記試験が免除されます。まずはその基準をクリアすることに集中するのは、正しい戦略です。
ただ、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。
準1級を持っていることは、もはや「有利になる条件」ではなく、「同じ土俵に立つための条件」になりつつあります。
では、準1級を持った受験生同士の勝負になったとき、合否を分けるのは何でしょうか?
それが、英語エッセイです。
問われる力は、英語だけじゃない。
サレジアン国際のエッセイは、英検のライティングとはまったく別物です。
出題されるのは「算数」「理科」「社会」に関わる問題。それを英語で説明し、解決策を提案するという形式なのです。
ある船の会社が、港Aと港Bの間で荷物を運んでいる。船にはコンテナが○○個積める。
- A→Bはコンテナを満載、B→Aは△△個だけ積んで戻る
- コンテナ1個運ぶと○○円もらえる。片道の燃料代は△△円かかる
- 帰り道で港Cに寄ると、コンテナを○○個多く積めるが、燃料代が△△円増える
港Cに寄ると会社のもうけはどう変わる?どちらのルートを選ぶべきか、計算しながら説明しなさい。
「あれ……これって、算数じゃない?」
その通りです。サレジアン国際のエッセイで求められているのは、以下の3つの力です。
条件、グラフ、表を正しく読み取る力
解法のプロセスを丁寧な英文で説明する力
問題の解決策を提案する力
2025年度入試から出題傾向に変化が見られ、英検の対策だけでは太刀打ちできない問題が出されるようになりました。
英語ができるだけでは、通用しません。準1級はあくまで「スタートライン」。そこから先は、問題を読み解き、考え、英語で伝える力が試されます。
「併願校だから」「安全校だから」という気持ちで臨むと、足元をすくわれる可能性がある——それが今のサレジアン国際(赤羽)です。
まず必要なのは、「敵を知る」こと
とはいえ、今すぐ本格的なエッセイ対策を始める必要があるわけではありません。
特に、今は英検準1級の取得に向けて集中したい時期かもしれません。
それでも、このゴールデンウィークに「一度体験しておく」ことには大きな意味があります。
「どんな問題が出るのか」を知らないまま対策を始めても、的外れな努力になってしまう可能性があるからです。
英語力を伸ばせばいいのか?
算数や理科の知識を増やせばいいのか?
説明の仕方を練習すればいいのか?
この問いに答えるためには、まず実際の問題を体験してみることが一番の近道です。
この講座は、「どんな問題が出るのか」「自分には何が足りないのか」「これから何を対策すればいいのか」をGW3日間で整理するための講座です。
3日間で「算数」「理科」「社会」を体験する
サレジアン国際学園(赤羽)の出題傾向をふまえたEssay問題に実際に取り組み、
その後すぐに講師による解説で理解を深めていきます。
各回の流れ(60分)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 前半30分 | Essay問題に実際に取り組む(演習) |
| 後半30分 | 問題の読み取り方・思考プロセス・答えの組み立て方を解説 |
3日間のテーマ
📐 算数
算数を題材にしたEssay。条件整理と計算プロセスの英語表現を学びます。
🔬 理科
理科を題材にしたEssay。実験・データの読み取りと論理的説明を実践します。
🌍 社会
社会を題材にしたEssay。多角的な視点での問題分析と解決策提案に挑みます。
📝 最終日の授業後には模擬エッセイ課題を配布します。3日間で学んだことを踏まえて取り組んでいただき、添削してお返しします。
※ ご提出いただいた宿題はこちらで採点し、5営業日以内に成績シートをお送りいたします。
この講座で得られること
1. 入試の「実態」がわかる
「英語エッセイ」という言葉から想像していたものと、実際の出題がどれだけ違うか。3日間の演習を通じて、入試の全体像を把握できます。
2. 自分の「課題」が見える
演習に取り組むことで、「英語で説明するのが難しい」「そもそも計算ができていない」「考え方はわかるけど書き方がわからない」など、自分に足りない部分が明確になります。
3. これからの「対策」が整理できる
何を重点的に勉強すればいいのか。英語力なのか、科目知識なのか、表現力なのか。3日間の体験を通じて、今後の対策の優先順位がつけられるようになります。
スケジュール・ご受講料金
すべて日本時間です。
| 日程 | 5月4日(月)・5月5日(火)・5月6日(水) 全3回 |
|---|---|
| 時間 | 15:00〜16:00 各回60分(演習30分+解説30分) |
| 内容 | 算数・理科・社会を題材にしたEssay演習+模擬エッセイ1題(添削付き) |
| 対象 | 2027年度 サレジアン国際学園インターナショナルAG受験予定の新小学6年生 |
| 受講料金 | 29,800円 (税込 32,780円) 3日間 |
| 使用ツール | Google Meet(オンライン実施) |
| 録画 | あり ※欠席された場合も録画で確認いただけます |
| 必要な物 | ペン、ノート ※メモが取れればOK! |
⚠️ キャンセルについて:ビデオ視聴が可能な状態、決済完了後に教材が共有されたあとの解約は不可能となります。それ以前でのキャンセルは可能です。
担当講師
青木 真生 先生
トッププロ講師|算数・数学・英語エッセイ指導と算数指導の両方を専門とし、サレジアン国際学園の特殊な算数×英語の融合問題に精通しています。子どもたちにもわかりやすい指導に定評があり、複雑な融合問題も段階的に理解できるよう丁寧にサポート。算数の計算から英語エッセイへの展開まで、一貫した指導でお子様の力を伸ばします。
「わからない」を
「なるほど」に変えるGW3日間
この講座は、3日間で完結する「体験」の場です。
エッセイがすぐに書けるようになることを約束するものではありません。
でも、この3日間を通じて、「何を対策すればいいのか」が明確になります。
「サレジアン国際のエッセイって、こういう問題なんだ」 「自分に足りないのは、この部分だったんだ」 「これからの半年間、ここを重点的にやればいいんだ」
子どもたちの「わからない」が「なるほど」に変わる。
そして「できないかも」が「できるかも」に変わる。
それを、このゴールデンウィーク、実感していただけるはずです。

