Score Breaker
New TOEFL iBT 4Days
英語力はある。あとは「TOEFLの戦い方」を知るだけ。
テーマは「Module 1で確実に高得点を」——
バンド4.5(旧スコア90点)の壁を突破する、問題演習ベースの4日間。
Module 1で高得点を取る「型」が体に染み込み、
バンド4.5への道筋が明確に。
この話、どこか覚えがありませんか?
英語には自信があった。海外に住んでいたし、学校の授業で困ったこともない。英検も準1級まで取った。周りからは「英語できるよね」と言われる——自分でも、そう思っていた。
ある日、志望校の出願要件を調べていて、「TOEFL iBT スコア提出」の文字を見つけた。
「TOEFLか。英語はできるし、まあ大丈夫でしょ。」
軽い気持ちで公式サイトの練習問題を開いてみた。Readingの長文を読み始める。——内容は理解できる。でも設問の選択肢が、どれも正解に見える。時間を計ってみたら、思った以上にギリギリだった。
Listeningの音声を再生する。大学の講義が流れてくる。言っていることはわかる。でもノートを取りながら聴いて、直後に出される細かい設問に答えようとすると、「あれ、なんて言ってたっけ?」となる。
Writingに進む。お題を見て、書き始める。伝えたいことはある。でも10分で型に沿って書くと言われると、手が止まる。何から書けばいいのか、どう構成すればいいのか——英検のライティングとは全然違う。
Speakingは、もっと衝撃だった。画面に問題が表示されて、45秒で答えなさいと言われる。頭の中で考えをまとめる時間もなく、録音が始まる。「えーっと…」と言っている間に15秒が過ぎていた。
その夜、ベッドの中でスマホを見ながら考えた。
「英語力が足りないんじゃない。
TOEFLの戦い方を知らないだけだ。」
英検とTOEFLは、求められるスキルが違う。出題形式が違う。時間のプレッシャーが違う。しかも2026年1月に新形式に変わって、対策の情報すら少ない。
英語力はある。素地はある。
でも「TOEFLで点を取る方法」は、誰にも教わったことがなかった。
英語ができることと、TOEFLで点が取れることは、別の話です。
Score Breakerは、その差を4日間で埋める講座です。
2026年1月21日——
TOEFL iBTが生まれ変わりました。
変更は一部のセクションにとどまりません。Reading、Listening、Speaking、Writing——4技能すべてにおいて、問題形式・出題傾向・求められるスキルが変わっています。
新旧比較
| 比較項目 | 旧形式 | 新形式(2026〜) |
|---|---|---|
| 試験時間 | 約2時間 | 約70〜85分 |
| スコア表示 | 0〜120点 | 1〜6バンドスコア※ |
| 出題方式 | 全員同じ問題 | アダプティブ方式 |
| 出題内容 | 学術的内容中心 | 学術+日常・実用 |
| スコア返却 | 4〜8日後 | 72時間以内 |
※2028年1月まで旧スコア(0〜120点)も併記されます
セクション別の主な変更点
| セクション | 主な変更点 |
|---|---|
| Reading | 単語補完・日常文読解が新登場。正答率で後半の難易度が変化(アダプティブ方式) |
| Listening | イギリス・オーストラリア英語も出題。日常会話シーンが追加 |
| Writing | 「読んで聞いて書く」Integrated形式が廃止。Eメール作成が新登場 |
| Speaking | 従来のタスクは全廃止。復唱とインタビュー形式に刷新 |
英検準1級レベルの英語力があるあなたなら、正しい攻略法さえ身につければ、スコアは確実に伸びます。
問題は、その攻略法をどこで学ぶかです。
Score Breaker——
「英語力を、スコアに変換する」4日間。
あなたに足りないのは英語力ではありません。TOEFLという試験の「型」と「時間感覚」です。Score Breakerでは、英検準1級以上の英語力を持つ方が、「Module 1で確実に高得点を取る」をテーマに、攻略法の解説→問題演習の流れで各技能を徹底トレーニング。新形式のアダプティブ方式では、Module 1の正答率が後半の難易度を左右します。だからこそ、序盤で取りこぼさない「型」と判断力を演習ベースで叩き込みます。
講座はTOEFLの試験内容をある程度把握していることを推奨しますが、未受験の方でも英検準1級相当の英語力があれば十分についてこられる内容です。各技能の攻略法を解説した後、問題演習をベースに進めていく構成です。「知っている」を「解ける」に変える——それがこの講座のすべてです。
「小学生と高校生が一緒で大丈夫?」
Score Breakerの受講条件は年齢ではなく英語力(英検準1級以上)です。攻略解説+問題演習の授業形式のため、受講者同士が直接やり取りする場面はなく、年齢に関係なく同じ内容を吸収できます。
こんな方におすすめです
受講条件:英検準1級以上(TOEFL iBT Band 3.5 / 旧スコア72点相当)
講座詳細
| 講座名 | New TOEFL iBT 4Days — Score Breaker |
| 受講料金 | 29,800円(税込32,780円) |
| 形式 | オンライン(Google Meet)/攻略解説+問題演習 |
| 期間 | 4/29(水祝)・5/4(月祝)・5/5(火祝)・5/6(水振休) 時間:15:00〜16:00(日本時間) |
| 教材 | TCKオリジナル教材(新形式完全対応) |
| 録画配信 | あり(時差がある地域にお住まいの方も安心) |
| 受講条件 | 英検準1級以上(TOEFL iBT Band 3.5 / 旧スコア72点相当) |
| 担当 | TCK Workshop TOEFLチーム |
| 備考 | 最低開講人数:2名 |
担当講師
松竹 桃太郎 先生
プレミアム講師
| 使用言語 | 日本語・英語 |
| 学歴 | 代々木学園通信制コース 卒業 ディアブロバレーカレッジ 卒業 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)在学中 |
| 滞在国 | カナダ(バンクーバー)・アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス) |
| 指導科目 | TOEFL・IELTS・英検 / Digital SAT English & Math・SSAT / AP Micro/Macroeconomics / IBDP Economics & Business HL/SL / A-Level Business & Economics / iGCSE Economics & Business Studies / 算数・数学・英語・国語(中高受験)/ 海外大学出願サポート・面接対策 |
カナダ・アメリカでの長期海外経験を持ち、TOEFL・IELTSからSAT・AP・IBDPまで、帰国生が必要とする幅広い試験に対応できる指導力が強みです。新形式TOEFLの変更点を正しく把握した上で、目標スコアに直結する対策を進めていきます。「なぜそうなるのか」を理解しながら、教室の隣の席で気軽に質問するような雰囲気で、楽しく学んでいきましょう!

