UTokyo College of Design Essay準備講座 2026夏期 | TCK Workshop

UTokyo College of Design (CoD) 東京大学CoD
Essay 準備講座
夏期5日間ゼミ

合否を分ける「英語エッセイ」を、東大卒・Harvard MBAの
水田早枝子先生と本気で書き上げる5日間。

UTokyo College of Design(CoD)は、東京大学が2027年9月に開設する新学部。1958年の薬学部以来、69年ぶりの学部新設として、世界中から注目を集めています。授業はすべて英語、定員はわずか100名。そして合否を最も大きく左右するのが——提出エッセイです。本講座は、CoDが求める思考と表現に向き合いながら、自分のエッセイを書き上げるための5日間の集中ゼミです。
Date
2026年6月29日 – 7月3日
Time
10:00 – 11:30
(日本時間 / 90分 × 5日)
Format
オンライン
(Google Meet)
Capacity
少人数制ゼミ
8名限定

東大入試に、全く新しい入り口

College of Designの選抜には、筆記試験がありません
代わりに合否を決めるのは、エッセイ・面接・統一試験の総合評価。なかでも「あなたが何者で、どう世界を見ているか」を問うエッセイが、選抜の核心になります。

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従来の東大入試との違い

これまでの東大入試は、5教科の学力を点数化する仕組みでした。CoDは違います。Holistic Admission——調査書・エッセイ・面接・統一試験を組み合わせた総合評価により、「知力」「コミュニケーション能力」「論理的・創造的思考力」「責任感・社会正義感」「自主性・協調性」を多角的に判断します。

つまり、いくら共通テストや英語試験で高得点を取っても、エッセイで「あなたという人間」が伝わらなければ、選ばれない仕組みです。

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エッセイで見られる視点

CoDが求めるのは、社会課題を自分の言葉で捉え、デザイン思考で解決の方向性を構想できる学生です。「英語が綺麗に書けている」だけでは届きません。

論じる対象を深く観察できているか。問いの立て方は本質を突いているか。自分の経験と社会課題が必然的につながっているか。アイデアに飛躍と説得力があるか。これらが、エッセイの行間から問われます。

多くの受験生が、英語の文法やボキャブラリーは仕上げられても、「何を書くか」「どう論じるか」で立ち止まります

参考にできる過去問もなく、合格者の手本もなく、学校の先生も「英語のエッセイ」までは添削してくれない。独学では、「自分のエッセイがどのレベルにあるのか」さえ見えないのが、CoD受験の現実です。

See the World Through Design.
Then Change It.
世界をデザインの視点で見つめ、そして変えていく。
Founded
2027年9月開設予定

東京大学にとって1958年(薬学部)以来、69年ぶりとなる学部新設

Capacity
定員100名(Route A・B 各50名)

国内・海外両方からトップ層が集まる、少数精鋭のグローバル課程

Language
全授業 英語で実施

秋入学・5年一貫(学士4年+修士2年、最短5年)の文理融合型カリキュラム

Selection
エッセイ・面接・統一試験で総合評価

筆記試験なし。提出書類と英語面接を中心としたHolistic Admission

「デザイン」とは工業製品の造形ではなく、
複雑な社会課題に新しい仕組みで応えていく、創造的なプロセス
その担い手として求められる力を、エッセイで証明する必要があります。

評価されるエッセイの3つのプロセス

CoDのエッセイは、英語表現の上手さではなく、思考の深さと構造で評価されると考えられます。本講座では、納得のいくエッセイを書き上げるためのプロセスを、5日間かけて一つずつ体得していきます。

01
観察するObserve

高齢者介護、AI依存、気候変動、移民・多文化アイデンティティ。実在する社会課題のケースを通じて、当事者の「言わないこと」「矛盾」を読み取る観察眼を養います。

02
問いを立てるDefine

表層の問いを疑い、誰の問題か、より根本にあるものは何かを揺さぶる訓練。3つのレンズで問いを再構築し、自分だけの本質的な問いに辿り着きます。

03
構築するConstruct

クロスドメインのアイデア発想、Personal/Local/National/Globalの4階層モデル、複数の模範例の比較分析。書き上げる直前まで仕上げます。

担当講師:水田 早枝子 先生

水田 早枝子 先生
Special Instructor
水田 早枝子
Saeko Mizuta
東大経済学部 → ハーバードMBA。
TEDxFulbrightTokyo 登壇者。
TCK Workshop 創業者・取締役ファウンダー。
  • Education 桐朋女子高等学校 卒業
    東京大学 経済学部 卒業
    ハーバード大学 経営大学院(HBS) MBA取得
  • Honors フルブライト奨学生(2013年)
    TEDxFulbrightTokyo 登壇
  • Career 外資系消費財メーカー勤務を経て、2014年に TCK Workshop を創業。代表取締役を経て、現在は取締役ファウンダー。国内外300名以上の指導実績。
  • Residence アメリカ滞在経験:ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ
  • Languages 日本語・英語

5歳から10歳までニューヨークで育ち、帰国後のカルチャーショックを乗り越えた経験を原点に、TCK Workshopを設立。ハーバードビジネススクール在学中、「人生で一番大変だったことを、人のために解決する仕事を」という言葉に動かされ、海外・帰国子女のための教育サービスを立ち上げました。

東大での学び、HBSで体系的に学んだDesign Thinking、そして異文化間コミュニケーションの実践——CoDが求める力に、ご自身の知的軌跡で向き合ってきた講師です。エッセイを「書き方」ではなく、「考え方」から指導します。

5日間で、書き上げる

Empathize → Define → Ideate → 階層横断 → 仕上げ。Design Thinkingの5段階に沿って、毎日異なる社会課題のケースに取り組みながら、最終日にはご自身のテーマで書ける状態に到達します。

5-Day Curriculum
2026年6月29日(月)– 7月3日(金)
D1
高齢者介護とDementiaEmpathize — 観察する
D2
AI依存と若者の自己表現Define — 問いを立てる
D3
気候変動と個人の倫理Ideate — 構想する
D4
移民・多文化アイデンティティLayer横断 — 4階層で語る
D5
自分のテーマで書く準備の仕上げ模範例分析 + Reflection Round
Format
少人数制ゼミ8名限定 / Discussion中心
Language
All English原則すべて英語で実施
Platform
オンラインGoogle Meet
After Day 5
完成稿提出 + 個別添削

講座で取り組むこと

  • 5つのケース教材を用いた多角的な観察・問いの再構築訓練
  • Design Thinking 5段階の体系的習得
  • 複数の模範例の比較分析
  • 受講生1人ずつのReflection Round(口頭での言語化)
  • 完成稿への個別書面フィードバック

この講座は、本気で東大CoDを目指す方のためのものです。

— Selective by Design —

01
対象学年

高校1年生・2年生・3年生
(CoDの第一期入試は2027年秋。今から準備を始める方が対象です)

02
英語力

TOEFL iBT 80相当 必須
講座は原則すべて英語で進行し、Discussion・課題も英語のみです

03
定員

8名限定のゼミ形式
受講生全員に発言・添削の機会を確保するため、少人数で運営します

英語力の目安(他試験での同等スコア)
TOEFL iBT 80 以上
(新スケール: Band 4 以上)
IELTS Academic 6.5 以上
英検 準1級 〜 1級

上記以外の英語資格をお持ちの方、または資格はお持ちでないが十分な英語力をお持ちの方は、個別にご相談ください

Schedule

日程・時間帯

Date
6/29 – 7/3
Time
10:00 – 11:30
Format
オンライン
(Google Meet)
Capacity
8名限定
5日間の開催日
Day 16/29 月
Day 26/30 火
Day 37/1 水
Day 47/2 木
Day 57/3 金
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CoD Essay 準備講座 夏期講習

¥ 49,800
税込 54,780円 / 5日間 合計
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定員8名・先着順 / 個別相談も承ります
お申込みの前にご質問のある方は、TCK Workshopまでお問い合わせください

お申し込み・お支払いについて
Application Deadline
2026年6月26日(金)23:59 までにお申し込みください。
Payment
お支払いは後払いです。受講後、翌月の5営業日ほどを目安に請求情報をお送りいたします。
Recording
全講義は録画予定です。当日参加が難しくなった場合や復習目的で、録画データをご視聴いただけます。