「単語は読めるのに、設問になると時間が足りない——」
2026年1月に大幅刷新された新形式TOEFL iBT。
Readingは3つの新タスクに変わり、戦略がまるで違う。
新形式TOEFL iBT、
Reading Band 5.0を狙う
5日間集中講座
Complete the Sentence/Read in Daily Life/Academic Reading——
新3タスクを5日間で攻略。プロ講師が「型」で得点を作る。
インター生の「TOEFL iBT 新形式」——
初受験までの7日間。
※ TCK Workshopに届いた実際の相談をもとに再構成しています
「来週、TOEFL受けるんだった」
大学出願に必要だから、と親に言われて予約したTOEFL iBT。日常会話は問題なし、学校の授業も英語で受けてる。まあ大丈夫っしょ、と過去のサンプル問題のリンクをタップ——でも開いた瞬間、知らない画面構成。「Complete the Sentence?」「Read in Daily Life?」聞いたことないタスクが並んでた。
あれ、TOEFLって長文2題じゃなかったっけ……?2026年1月から、TOEFLは別物になっていた
調べてみてやっと気づく。2026年1月21日に新形式TOEFL iBTが始まり、Readingは3つの新タスクに完全リニューアル。スコアも0-30点から1-6のバンドスコアに。さらにアダプティブ方式で、前半の出来次第で後半の問題難易度が変わる仕組み。「前半でしくじったら最高でもBand 4までしか出ない」と書いてある。
えっ、つまり前半めっちゃ大事じゃん。何の対策もしてないんだけど。ママとの会話
夕食後、LINEが来る。
保護者の方は安心する。でも本人は、新形式について何も理解できていないことを言えなかった。
YouTubeで「TOEFL 新形式 対策」を検索する
動画は出てくるけど、ほとんどが旧形式のまま。新形式対応をうたった動画もあるが、内容が薄かったり、Speakingに偏っていたり。Reading新タスクの解き方を体系的に教えてくれる教材が見つからない。Academic Readingのサンプルを開いてみるけど、語彙は追えても、論旨が掴めない。時計を見たら深夜1時半。
「英語ができる」と「TOEFLが解ける」って、別物なんだ……。Module 1の途中で、すでに手応えがない。
Complete the Sentenceは思ったより速いペースで進む。Read in Daily Lifeは「日常会話」って書いてあるのに、設問が文脈把握を要求してきて時間を食う。Academic Readingに入った時には集中力が切れていた。前半の出来次第で後半が決まると分かっていたのに、何もできなかった。
Reading Band 4.0。あと一歩、出願スコアに届かない。
Listeningは5.0まで伸びた。でもReadingは4.0、Speakingも4.0。出願校はBand 5.0以上を要求している。あと半歩のところで、また届かなかった。1回目の不合格。
でも、戦略は何も変わっていない。
同じ旧形式の参考書。同じYouTube。同じ「次こそBand 5.0」。新形式の本質を理解しないまま、同じことを繰り返す。受験料は1回約3万円。費用も時間も、どんどん溶けていく。
足りなかったのは、英語力じゃない。
「読み方」を教わる機会だった。
帰国生には英語の感覚がすでにある。
そこにリーディングの「型」がひとつ加わるだけで、物語の結末は変わります。
答えは「新形式に最適化された型」にある
TCK WorkshopのTOEFL iBT Reading夏期講習は、旧形式の延長ではなく「2026年新形式に最適化した解法戦略」を伝授します。
Complete the Sentence、Read in Daily Life、Academic Reading——
タスクごとに最適な攻略法を5日間で体に染み込ませます。
TCKのプレミアム講師の本気の指導を、この夏この価格で。
新3タスクごとに「型」を伝授
新形式Readingの3タスクは、それぞれ問われる力が違います。Complete the Sentenceは語彙×文脈推測、Read in Daily Lifeは速読×情報処理、Academic Readingは論理×精読。タスクごとに最適な解法を1日1テーマで深掘りします。
アダプティブ方式を意識した時間配分
新形式は前半(Module 1)の出来でModule 2の難易度が決まる二段階アダプティブ方式。「前半でしくじったらBand 4が上限」という構造を踏まえ、序盤の安定した正答率を作る戦略をプロが伝授。
講義+演習で「分かる→解ける」
1日60分は40分の講義+15-20分の問題演習で構成。プロ講師がスライドで解法を解説した直後に、その場で問題を解く。「分かったつもり」で終わらせず、必ずアウトプットまで完結させます。
プロの解法を「学ぶ→使う」
60分で完結するサイクル
スライド講義(解法の「型」を学ぶ)
その日のテーマタスクの構造、頻出パターン、時間配分、選択肢の絞り方をスライドで体系的に解説。新形式のサンプル問題を題材に、「なぜこの選択肢が正解で、他はどこがズレているのか」を論理的に解きほぐします。プロ講師の解法プロセスを丸ごとインストール。
問題演習(即アウトプット)
講義で学んだばかりの「型」を、その場で問題演習に落とし込む。リアルタイムで解いて、解答プロセスを言語化。覚えるだけで終わらせず、当日中に「使える」状態まで持っていきます。質問は日本語でも英語でもOK。
担当講師紹介
野澤 豪真先生
渋谷教育学園幕張高校 卒業 / 早稲田大学 国際教養学部 卒業 / University of Rhode Island 留学
小学生時代の5年間をアメリカ・ボストンで過ごした帰国子女。英語が一切わからない状態から現地校で過ごした経験を通じて、「言語の壁を乗り越える」プロセスを身をもって理解しています。TOEFL・英検・SATなど英語資格試験の指導実績は豊富で、生徒一人ひとりの背景に合わせた的確なアドバイスが持ち味。日本語・英語どちらでも質問対応可能なため、インター生・帰国生問わず安心して受講できます。
新形式Reading 3タスクを、
5日間で完全攻略。
2026年新形式TOEFL iBT Readingの3つの新タスクを、特性に合わせた配分で集中攻略。
最終日は5日間の総復習で、本番同様の流れを体に叩き込みます。
Complete the Sentence
語彙力 × 文脈推測
短文・速答型タスク
Read in Daily Life
日常的な文章 × 情報処理
速読×設問対応
Academic Reading
学術長文 × 論理把握
2日連続で深掘り
Full 復習Session
3タスク横断
本番形式で総仕上げ
※ 出題タスクはETS公式が示す新形式TOEFL iBT Reading(2026年1月21日〜)の構成に基づきます
1期と2期、
あなたに合う日程を選んでください。
全5日間の集中講習。1期と2期で同じカリキュラムを実施します。
ご都合に合わせて、いずれかの期をお選びください。
夏期講習 日程
📌 お申込みについて
各期のお申込み締切は開講週の前週金曜日23:59まで。
具体的な締切日は、上記の各期カードに記載しています。
⚠️ 最低開講人数は3名です。
各期の締切時点で3名に満たない場合、その期の開講を見送らせていただきますのでご了承ください。
こんな方におすすめです
新形式TOEFL iBT Readingで、明確な目標スコアと一定の英語力をお持ちの方を対象とした集中講座です。
Reading Band 5.0 を狙う
新形式TOEFL iBTのバンドスコア体系で、Band 5.0は旧形式の合計95点相当のレベル。海外大学進学やトップ校受験で求められる実力ラインです。
CEFR B2相当の英語力
授業内容を最大限活用していただくため、以下のいずれかの条件を満たす方が対象です:
- インターナショナルスクール在籍 / 卒業
- 英検準1級 取得
- 旧形式 TOEFL iBT 70点以上
- IELTS 5.5以上
- その他 CEFR B2 相当の証明
プレミアム講師の集中講座が、この価格。
人数上限なし。お席の心配は不要です。
- 1日60分 × 5日間の集中カリキュラム
- 新形式Reading 3タスクをタスク別に攻略
- 講義40分+演習15-20分のサイクル
- Google Meetでオンライン受講
- プレミアム講師(野澤先生)の本気指導
- 欠席時は録画で見逃し配信
- 質問は日本語・英語どちらでもOK
- 最低開講人数:3名
※ お申込み締切:各期 開講週の前週金曜日 23:59 まで(具体的な日付は日程セクションをご確認ください)
※ 最低開講人数3名に満たない場合は、その期の開講を見送らせていただきます
他3セクションも対策したい方へ
Listening・Speaking・Writing対策に最適
Readingは夏期講習で「型」を身につけ、
他セクションは個別指導でマンツーマン対策。
新形式TOEFL iBT 4セクションをバランスよく仕上げる最強の組み合わせです。
なぜTCK Workshopなのか
帰国生・海外生専門のオンライン家庭教師として、
数千人の生徒と向き合ってきたTCKだからこそできる講座です。
帰国生・インター生専門のプロ集団
「英語はできるのにTOEFLで点が取れない」を知り尽くした講師陣が担当。一般的な英語塾とはアプローチが違います。
2026年新形式に完全対応
3タスク化されたReading、アダプティブ方式、新バンドスコア——新形式の構造を理解した上での戦略指導。旧形式の延長線ではない、本当に効く対策を提供します。
圧倒的コスパ
プレミアム講師の個別指導なら5回で¥105,000(税込¥115,500)。集中講座なら同じ5回相当が¥39,800(税込¥43,780)。同レベルの指導を約62%OFFで受けられます。
完全オンライン
海外からでも国内からでも参加OK。Google Meetで自宅から受講、移動時間ゼロ。欠席時も録画配信で取り戻せます。
よくあるご質問
この夏期講習はReading特化型です。他セクションの対策は個別指導で承っております。夏期講習ご参加者限定で個別指導5回分チケットが20%OFFになるキャンペーン実施中ですので、ぜひご活用ください。
ベース英語力がB2未満の方の場合、本講座のスピード感についていけない可能性があります。ただし、お子さまの状況によっては受講可能なケースもございますので、まずは info@tckworkshop.co.jp までお気軽にご相談ください。レベルに合ったコースをご案内いたします。
2026年1月21日から世界的に開始された新形式TOEFL iBTに完全対応しています。Readingは3つの新タスク(Complete the Sentence / Read in Daily Life / Academic Reading)になり、アダプティブ方式やバンドスコア体系も新形式準拠です。旧形式のまま教えている塾もまだ多いので、ご注意ください。
人数の上限は設けておりません。最低開講人数は3名で、それ以上であればどなたでもご参加いただけます。講義+問題演習スタイルなので、大人数でもしっかり学べる設計です。
はい、完全オンラインですので海外からのご参加も可能です。安定したインターネット環境があればどこからでもご受講いただけます。時差の関係でリアルタイム参加が難しい方は、見逃し配信(録画)でも受講いただけます。
ベースは日本語での指導ですが、ご質問は英語でも受け付けます。野澤先生は日英バイリンガルですので、お子さまの言語的な得意・好みに合わせて柔軟に対応可能です。
欠席されても安心してください。当日中に録画を共有いたします。お時間が合わない日があっても、後日キャッチアップ可能です。
同じカリキュラムですので原則どちらかの期をお選びいただきますが、復習目的での重複お申し込みも可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
各期の開講週の前週金曜日23:59までです。具体的には以下の通りです:
- 1期(7月6日開講):2026年7月3日(金)23:59
- 2期(8月3日開講):2026年7月31日(金)23:59
※ 最低開講人数(3名)に満たない場合は開講を見送らせていただきます。お早めのお申込みをおすすめします。
Google Meetを使用します。授業URLはご予約時にご案内いたしますので、特別なアプリのインストールは不要です。
TCK Workshopは後払い制を採用しております。受講料は講座修了の翌月、約5営業日後にご請求書をお送りいたします。例えば1期(7月開講)にご参加の場合、8月の第1週前後にご請求書が届きます。
先払いの必要はございませんので、まずはお気軽にお申込みください。
お申し込みフォームより期をお選びください。お申込み完了後、Google Meet URLをご案内いたします。受講料は後払い制で、講座修了の翌月にご請求いたします。
この夏で、
Reading Band 5.0 を超える。
5日間の集中講習で、
新形式TOEFL iBT Readingの「型」を身につけませんか。
※ 最低開講人数3名に満たない場合は、その期の開講を見送らせていただきます
※ お支払いは後払い制(講座修了の翌月、約5営業日後にご請求書を送付)
※ ご相談・お問い合わせ:info@tckworkshop.co.jp

