「リーディングが時間切れで、最後の大問まるまる空欄だった——」
海外育ちだからこそ、「解き方」を習ったことがない。
この夏、その課題を5日間で終わらせよう。
夏休みで差をつける、
5日間集中の
英検リーディング夏期講習
TCKのプロ講師が教える「再現性のある解法メソッド」を、
この夏、5日間で一気に身につける。
ある帰国生の「英検準1級」——
試験当日までの7日間。
※ TCK Workshopに届いた実際の相談をもとに再構成しています
「来週、英検じゃん」
ふとスマホのカレンダーを見て気づく。家族のLINEグループにママから「来週英検だけど準備どう?」のメッセージ。そういえば友達も「パス単やばい」って言ってた。自分のパス単は……本棚の奥で、買った日の帯がついたまま。2級はリスニングで逃げ切れたけど、準1級はそうもいかないって薄々わかってる。
まぁ英語は得意だし、リスニングでカバーすればなんとかなるっしょ。とりあえず過去問を開いてみた
大問3の長文に目を通す。1段落目から抽象的な議論が続き、筆者の主張がどこにあるのか見失う。選択肢を読んでも、本文のどこが根拠なのか絞れない。25分かけて3問解いて、正解は0問。
え、準1級ってこんなレベル……?2級とは全然違うじゃん。いや、たまたまこの回が難しいだけ。ママとの会話
夕食後、LINEが来る。
保護者の方は安心する。でも本人は、さっきの過去問の正答率を言えなかった。
YouTubeの「英検準1級 裏ワザ」を見漁る
「選択肢を先に読め」「消去法で解け」——動画の通りにやってみるけど、準1級の長文は抽象度が高すぎて、そもそも論旨が追えない。消去法をしようにも、選択肢がどれも本文と微妙にズレていて判断できない。時計を見たら深夜1時。
なんで海外に住んでたのに、英語の試験で苦戦してるんだろ……。リーディング、残り10分。大問3がまるまる残っている。
リスニングに自信があるから、とにかくそこで取り返そうと思っていた。でもリーディングの時間配分を誤り、最後の長文は1行も読めずに全部Bを塗った。周りはとっくにペンを置いている。
CSEスコア:リーディング 520 / 750
リスニングは680。スピーキングも悪くない。でもリーディングが足を引っ張って、合格ラインに届かなかった。2回目の不合格。
でも、やり方は何も変わっていない。
同じ過去問。同じYouTube。同じ「次こそ大丈夫」。何が悪いのかわからないまま、同じことを繰り返す。
足りなかったのは、英語力じゃない。
「読み方」を教わる機会だった。
帰国生には英語の感覚がすでにある。
そこにリーディングの「型」がひとつ加わるだけで、物語の結末は変わります。
答えは「再現できる解法」にある
TCK Workshopの英検リーディング夏期講習は、「答え合わせ」ではなく「解法の再現性」にこだわります。
同じタイプの問題は、同じメソッドで解ける——
それを5日間の集中演習で、体に染み込ませます。
TCKのプロ講師の本気の指導を、この夏この価格で。
毎回新しい問題で実践
同じ問題の使い回しではありません。毎回異なる問題に「同じメソッド」で挑むから、本番で初見の文章が出ても動じない実戦力が身につきます。
「型」で解くプロの技術
空所補充・内容一致・語句整序……問題タイプごとにプロ講師が「型」を伝授。感覚に頼らない、論理的に正解を導くアプローチを叩き込みます。
毎日の語彙サイクルで定着
5日間の各日に出題範囲の単語・イディオムを宿題として配布。翌日の講座内15分テスト(大問1形式)で定着を確認。「覚える→試す」のサイクルが5日連続でまわるから、短期間でも語彙力が一気に積み上がります。
プロの解法を「学ぶ→使う→定着」
60分で完結するサイクル
大問2(空所補充)& 大問3(長文読解)の解説・実践
毎回、大問2の空所補充を1題+大問3の長文読解を1題、実際に解いてプロ講師が徹底解説。文脈から正解を導く判断プロセスを「型」として叩き込みます。同じタイプの問題は同じメソッドで解ける——それを体で覚える45分間です。
語彙・イディオムテスト(大問1形式)
大問1と同じ形式の語彙・イディオムテストに挑戦。出題範囲は事前に宿題として配布されるので、覚えてきた成果をその場で確認できます。毎回の積み重ねが、本番の大問1を得点源に変えます。
担当講師紹介
古久保 麻友先生
イギリス・ドイツでの海外経験と、国際基督教大学での学びを背景に、実践的な英語力を育成するトッププロ講師。英検・TOEFL対策から受験英語、IB DPまで幅広いレベルの学習者をサポートしてきており、単なる知識の習得にとどまらず、「なぜその答えになるのか」を重視した指導で着実な成長と自信につなげます。
バートン 沙也果先生
オーストラリア生まれ、小中学校時代に11回の転校を経験したのち、日本の帰国生入試で高校受験を乗り越えてきました。言語の壁や文化の違いに戸惑うことも多くありましたが、今ではそのすべてが自分のアイデンティティだと受け入れられるようになりました。英検1級を取得。学習面の自信づくりから、帰国子女特有の悩みまで、一人ひとりに寄り添いながら全力でサポートしてまいります。
豊田 鈴先生
※プロフィール文は近日公開予定です。
大谷 真幸愛先生
高校一年生まで日本で育ち、その後ミャンマーで3年半過ごす。イギリス式のインターナショナルスクールで学び、As level、英検準一級を取得。日本での英語学習歴が長いことから、英語の読み方を感覚ではなく論理的に解説します。わからないことを解決していくことを楽しみながら、一緒に学んでいきましょう!
森 沙織先生
三田国際学園高等学校在学中から英語学習に力を入れ、英検・TOEFL・IELTS・TOEICなどの資格試験学習に取り組んできました。ニュージーランド留学やドバイ滞在を通して、実践的な英語力も培ってきました。読解では、”場面をイメージしながら読む力” を大切にしています。授業では文章の流れや情景を整理しながら、「英語を頭の中でイメージしながら読む力」を身につけられるようサポートしていきます。
1日1ジャンル、
5つの頻出領域を集中攻略。
英検公式が示す主要な出題領域を踏まえ、5日間で頻出5ジャンルの長文を1日1テーマで深掘り。
どのジャンルでも通用する「再現性のある解法」を、5日間で身につけます。
自然・環境
気候変動 / 生態系
持続可能性 / 動植物
科学・テクノロジー
最新研究 / AI
宇宙 / イノベーション
歴史・文化
古代文明 / 芸術
伝統 / 異文化交流
社会・教育
教育制度 / 社会問題
多様性 / コミュニティ
医療・ビジネス
医学進歩 / 健康
企業活動 / 経済
※ 出題領域は英検公式サイトの「主な場面・題材」(2級・準1級)を参考にカテゴライズしています
1期と2期、
あなたに合う日程を選んでください。
全5日間の集中講習。1期と2期で同じカリキュラムを実施します。
ご都合に合わせて、いずれかの期をお選びください。
夏期講習 日程
夏期講習 日程
📌 お申込みについて
各期のお申込み締切は開講週の前週金曜日23:59まで。
具体的な締切日は、上記の各期カードに記載しています。
⚠️ 最低開講人数は3名です。
各期の締切時点で3名に満たない場合、その期の開講を見送らせていただきますのでご了承ください。
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人数上限なし。お席の心配は不要です。
- 1日60分 × 5日間の集中カリキュラム
- 5ジャンルの長文を1日1ジャンルで攻略
- 大問2・3の解法メソッドを5日で完成
- Google Meetでオンライン受講
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- 最低開講人数:3名
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- 最低開講人数:3名
※ お申込み締切:各期 開講週の前週金曜日 23:59 まで(具体的な日付は日程セクションをご確認ください)
※ 最低開講人数3名に満たない場合は、その期の開講を見送らせていただきます
ライティングも万全にしたい方へ
ライティング対策に最適
リーディングは夏期講習で「型」を身につけ、
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4技能をバランスよく伸ばす最強の組み合わせです。
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帰国生・海外生専門のオンライン家庭教師として、
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帰国生の「英語はできるのに英検が解けない」を知り尽くした講師が担当。一般的な英語塾とはアプローチが違います。
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「この問題だからできた」ではなく「このタイプなら必ず解ける」を目指す。感覚でなく型で勝つ指導法です。
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よくあるご質問
この夏期講習はリーディング特化型です。ライティング対策は個別指導で承っております。夏期講習ご参加者限定で個別指導5回分チケットが20%OFFになるキャンペーン実施中ですので、ぜひご活用ください。
※ クーポンご利用期間:2026年8月31日(月)23:59まで
2026年8月31日(月)23:59 までのお申込みが対象となります。期間内にお申し込みいただいた方は、その後の個別指導開始時期は柔軟にご相談可能です。
「夏期講習に参加するか迷っているけど、ライティング対策も気になる」という方は、まずお問い合わせください。
お問い合わせ先:info@tckworkshop.co.jp
人数の上限は設けておりません。最低開講人数は3名で、それ以上であればどなたでもご参加いただけます。問題演習+講師の解説スタイルなので、大人数でもしっかり学べる設計です。
はい、完全オンラインですので海外からのご参加も可能です。安定したインターネット環境があればどこからでもご受講いただけます。
5日間連続でのご参加を推奨しておりますが、やむを得ずご欠席の場合はご相談ください。録画の共有など可能な範囲で対応いたします。
同じカリキュラムですので原則どちらかの期をお選びいただきますが、復習目的での重複お申し込みも可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
現在の英語力や目標によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。レベルに合ったコースをご案内いたします。
お問い合わせ先:info@tckworkshop.co.jp
各期の開講週の前週金曜日23:59までです。具体的には以下の通りです:
- 2級 1期 / 準1級 1期A(7月6日開講):2026年7月3日(金)23:59
- 準1級 1期B(7月20日開講):2026年7月17日(金)23:59
- 2級 2期 / 準1級 2期B(8月3日開講):2026年7月31日(金)23:59
- 準1級 2期A(8月17日開講):2026年8月14日(金)23:59
※ 最低開講人数(3名)に満たない場合は開講を見送らせていただきます。お早めのお申込みをおすすめします。
Google Meetを使用します。授業URLはご予約時にご案内いたしますので、特別なアプリのインストールは不要です。
お申し込みフォームより期と時間帯をお選びください。お支払い確認後、Google Meet URLをご案内いたします。
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※ ご相談・お問い合わせ:info@tckworkshop.co.jp

