IGCSE 理系4科目 夏期講習 2026|TCK Workshop
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IGCSE 理系4科目 夏期講習 2026 SUMMER

この夏に、お子様の理系の土台をつくる。

新学年から IGCSE の理系科目が始まるお子様と、1年目を終えて基礎を立て直したいお子様。そのどちらにも向けた、オンラインの集団講習です。 広く浅く流すのではなく、これから先の学習をずっと支える「いちばん大事なところ」に絞ってお教えします。

この夏ひらく4つの講座 1コマ60分 / オンライン / 集団講習

Biology

0610 / 4BI1

生き物のしくみを、暗記ではなく「つながり」で理解できるようにします。

5時間 / 全5回

Chemistry

0620 / 4CH1

計算と理屈の両方を、つまずきやすい順に整理して固めます。

5時間 / 全5回

Physics

0625 / 4PH1

公式を「覚える」から「使える」へ。計算演習でしっかり身につけます。

5時間 / 全5回

Additional
Mathematics

0606 / 4PM1

より進んだ数学に進むための、最初の土台を基礎から固めます。

5時間 / 全5回

こんなご家庭のための講座です

これから始める

新学年から IGCSE の理系科目が始まるお子様

新学年から学校で IGCSE がスタートするご家庭へ。授業が始まる前のこの夏に、各科目のいちばん大事な考え方を先に固めておくための講座です。最初の単元を理解した状態でスタートできれば、その後の学習がぐっと楽になります。

基礎を立て直す

1年目を終え、基礎があやふやなまま進んでいるお子様

すでに IGCSE に取り組んでいるご家庭へ。「なんとなく分かったつもり」で進んでしまった土台を、この夏に一度しっかり固め直します。あやふやな部分をそのままにせず、自信を持って次の学年に進めるようにします。

Cambridge・Edexcel、どちらの試験を受けるお子様も同じ講座を受講いただけます。

「学校の授業についていけているだろうか」
──そのお気持ちから、この講座は生まれました

海外の学校に通うお子様にとって、IGCSE の理科や数学は、内容そのものに加えて「英語で学ぶ」という二重のハードルがあります。授業のスピードは速く、一度わからない単元があると、その上に積み重なる内容も次々と霧のなかに入っていきます。

そして多くのご家庭が、同じ3つの場面でつまずきます。

場面 01

最初の単元でつまずくと、あとがずっと苦しい

理科や数学は、序盤に習う基本の考え方が、その後すべての単元の「土台」になります。ここがあいまいなまま進むと、後の単元が連鎖的にわからなくなってしまいます。

場面 02

どこまで勉強すればいいのか、見通しが立たない

IGCSE には Cambridge と Edexcel という異なる試験があり、学校によって扱う範囲も深さも変わります。「うちの子は何をどこまでやればいいの?」が、ご家庭からは見えにくいのです。

場面 03

知識はあるのに、答案で点が取れない

IGCSE の試験は「説明しなさい」「比べなさい」など、問われ方によって求められる答え方が違います。覚えた知識を得点に変える書き方を、早めに知っておく必要があります。

では、この夏にどうするか

「全範囲を急ぎ足で」では、お子様の力になりません

夏休みは限られています。その短い時間で IGCSE の全範囲を駆け足でなぞっても、お子様に残るのは「名前を聞いたことがある」という記憶だけです。

本当に必要なのは、これから先の学習すべてを支える「いちばん大事な考え方」を、お子様自身が自分の言葉で説明できる状態にすること。土台を一度しっかり固めれば、学校で次に習う単元が、目に見えて楽になっていきます。TCK Workshop の夏期講習は、この一点に時間を集中させます。

夏の時間を、いちばん大事なところに集中させる

限られた夏休みを最大限に活かすために、TCK Workshop の夏期講習は3つの方針で設計しています。

1

試験が違っても通じる「共通の核」を教える

Cambridge・Edexcel、どちらの試験を受けるお子様も、同じ授業で土台を固められます。学校やコースが違っても、いっしょに学べる内容を選んでいます。

2

試験でよく出る、点になる単元に絞る

過去の試験を分析し、出題が多く配点も大きい単元を厚く扱います。「全部を浅く」ではなく、「大事なところを深く」。あえて網羅を捨てています。

3

聞くだけでなく、手を動かして身につける

暗記で済むものは宿題にまわし、授業の時間は「理解する → 自分で解く → 質問する」のくり返しに使います。受け身で終わらない講座です。

4科目それぞれの講座内容

気になる科目のタブを選んでください。各回でどんな内容を扱うかをご覧いただけます。

Biology
Chemistry
Physics
Additional Mathematics

Biology — 生物

Cambridge 0610 / 0653 ・ Edexcel 4BI1 対応
5時間全5回 / 1コマ60分

細胞 → 物質の出入り → 生体分子 → 酵素 → 消化と、生物の土台を一本のストーリーで積み上げます。あとに続くすべての単元を支える「いちばん大事な3つの層」を、誤解が残らないレベルまで深く固める講座です。

第1回

Cell Biology細胞の世界

生命の特徴、動物・植物・細菌の細胞のちがい、顕微鏡像の見方。

第2回

Movement In & Out of Cells物質はどう動くか

拡散・浸透・能動輸送を「なぜ物質が動くか」の原理から理解する。

第3回

Biological Molecules生命をつくる分子

三大栄養素のなりたちと、食物に何が含まれるかを調べる検査。

第4回

Enzymes生命を動かす酵素

酵素のはたらき、温度・酸性度のグラフの読み方。最重要テーマ。

第5回

Human Nutrition & Digestion食べたものはどうなるか

消化のしくみ。1〜4回で学んだ基礎を、身近な体内に応用する。

担当:真下 太史 先生 / 日程:7月20日(月)〜24日(金) 11:00〜12:00

Chemistry — 化学

Cambridge 0620 / 0653 ・ Edexcel 4CH1 対応
5時間全5回 / 1コマ60分

物質のなりたちから化学反応の計算まで、化学の土台となる5つのテーマを扱います。あとに続く単元すべての前提となる基礎を、最初に集中して固める講座です。

第1回

Particle Model & States of Matter粒子モデルと物質の三態

粒子のモデルで、固体・液体・気体とその変化を理解する。

第2回

Atomic Structure & the Periodic Table原子のつくりと周期表

原子の構造、電子の配置、周期表の並び方のルール。

第3回

Chemical Bonding原子と原子の結びつき方

3種類の結合と、それが物質の性質を決めるしくみ。

第4回

Stoichiometry化学反応の計算

化学反応式、量の計算、濃度。あとに続く全単元の土台。

第5回

Acids, Bases & Salts酸・アルカリ・塩

酸の反応、pH、塩のつくり方、中和と滴定の計算。

担当:岡留 智史 先生 / 日程:7月27日(月)〜31日(金) 20:00〜21:00

Physics — 物理

Cambridge 0625 / 0653 ・ Edexcel 4PH1 対応
5時間全5回 / 1コマ60分

物理を「公式を暗記する科目」ではなく「世界のしくみを式で表す科目」として体感する講座です。最初に出会う計算で挫折しないこと、グラフ問題に怖さを感じないことを目標に、力学の土台を丁寧に積み上げます。

第1回

The Language of Physics: Measurement & Speed物理の言葉(測定と速さ)

単位と測り方、速さの計算。物理のいちばん基本の式から始める。

第2回

Interpreting Graphsグラフの読み取り

物理で最もよく出て、最も得点しやすいグラフ問題を早めに固める。

第3回

Forces & Motion力と運動

力が物の動きを変えるしくみ、重さと質量のちがい。

第4回

Energy & Workエネルギーと仕事

エネルギーの保存、その計算、効率の考え方。

第5回

Thermal Physics熱と粒子のしくみ

粒子のモデルで、温度・状態変化・熱の伝わり方を理解する。

担当:岡留 智史 先生 / 日程:7月27日(月)〜31日(金) 18:50〜19:50

Additional Mathematics

Cambridge 0606 ・ Edexcel 4PM1 対応
5時間全5回 / 1コマ60分

Additional Mathematics は、通常の数学に上乗せして学ぶ、より進んだ数学の科目です。これから始めるお子様、1年目を終えて基礎を固め直したいお子様向けの、基礎づくりの講座です。学校が最初に教える5つのテーマに絞り、その後の学習を支える土台をつくります。

第1回

Indices & Surds計算の基礎(指数と平方根)

その後のあらゆる計算の「言葉」になる基礎を固める。

第2回

Quadratic Functions二次関数

グラフの形を読み解く道具と、解の個数の見分け方。

第3回

Polynomials & Equations多項式と方程式

より複雑な式の割り算と、三次方程式の解き方。

第4回

Functions関数の考え方

関数の記号、合成、逆関数。今後ずっと使う言葉を学ぶ。

第5回

Coordinate Geometry: Lines & Circles座標を使った図形(直線と円)

直線と円を式で表し、その位置関係を調べる。

担当:岡留 智史 先生 / 日程:7月20日(月)〜24日(金) 20:00〜21:00

IGCSE指導を知り尽くした講師が教えます

IGCSE の指導に精通した講師が担当します。それぞれの経歴や強みは、下のプロフィールをご覧ください。

真下 太史 先生
Biology 担当

真下 太史 先生

小学校から大学・大学院まで、すべての学業をロンドンで修了しました。大学時代にはイギリスの現地校に通う生徒の学習を支援し、IGCSE を中心に幅広い学年・カリキュラムの指導経験を積んできました。

IGCSE は科目数が多く、Cambridge・Edexcel といった試験のちがいや、学校ごとの進度の差に戸惑うご家庭も少なくありません。現地で IGCSE を経験し、その後の学びにつなげてきたからこそお伝えできる学習法を、丁寧にお届けします。

20年以上のイギリス生活を活かし、勉強面だけでなく、海外で日々がんばるお子様の生活面にも寄り添っていきます。

岡留 智史 先生
Chemistry・Physics・Additional Mathematics 担当

岡留 智史 先生

東京学芸大学附属高校から早稲田大学創造理工学部へと進み、アメリカのニューヨーク・サンフランシスコでの滞在経験も持つ理数科目の専門講師です。大学時代に始めた家庭教師を天職と感じ、以来十数年にわたって、国内の受験指導とインターナショナルスクールに通うお子様の理数指導を続けてきました。

IGCSE では Chemistry・Physics・Additional Mathematics の3科目を担当します。American Curriculum や IB、A-levels の理数科目まで幅広く指導してきた経験から、初めて学ぶお子様がどこでつまずきやすいかを熟知しています。その勘どころを押さえた説明で、これから IGCSE の理系科目を始めるお子様の土台づくりを支えます。

「中高生になると理数科目は家でも見てあげられない」というご家庭の声に応え続けることが、指導の原点です。ご家庭の最強の助っ人として、お子様一人ひとりに寄り添いながら指導します。

受講のご案内とお申し込み

4科目の日程
科目担当講師期間時間お申し込み締め切り
Biology 真下 太史 先生 7月20日(月)〜24日(金) 11:00〜12:00 7月17日(金)23:59
Additional Mathematics 岡留 智史 先生 7月20日(月)〜24日(金) 20:00〜21:00 7月17日(金)23:59
Physics 岡留 智史 先生 7月27日(月)〜31日(金) 18:50〜19:50 7月24日(金)23:59
Chemistry 岡留 智史 先生 7月27日(月)〜31日(金) 20:00〜21:00 7月24日(金)23:59
各科目とも、平日5日間連続・1コマ60分の講座です。

講座概要

FORMAT講座の形式
オンラインの集団講習
1コマ60分です。全4科目とも、全5回・5時間で完結します。
TARGET対象
IGCSE 理系科目の土台を固めたいお子様
これから IGCSE を始めるお子様も、1年目を終えて基礎を固め直したいお子様も、どちらも対象です。
EXAM対応する試験
Cambridge・Edexcel 両方に対応
どちらの試験を受けるお子様も、同じ講座を受講いただけます。
PAYMENTお支払い
後払い制
受講後、翌月の5営業日ほどを目安に請求情報をお送りします。
FEE受講料
1科目 49,800円(税込54,780円)
複数科目をお申し込みの場合、科目数に応じて全科目の受講料を割り引きます。
1科目 49,800円(税込54,780円) 割引なし
2科目 89,640円(税込98,604円) 10%割引9,960円お得!
3科目 126,990円(税込139,689円) 15%割引22,410円お得!
4科目 159,360円(税込175,296円) 20%割引39,840円お得!
表の金額は、お申し込みの科目数に応じた合計受講料です。割引は税抜価格に対して適用しています。

FAQ

5時間で IGCSE の全範囲をカバーできますか?+
この講座は全範囲を扱うものではなく、これから IGCSE を始めるお子様、または1年目を終えたお子様が「理系科目の土台」をつくることを目的としています。あとに続くすべての単元の前提となる、最初の数単元に絞って深く扱います。土台が固まれば、これから学校で学ぶ内容を安心して受けられるようになり、すでに1年目を終えたお子様にとっては、あやふやな基礎を立て直してから次の学年に進めます。
Cambridge と Edexcel、どちらの試験にも対応していますか?+
どちらにも対応しています。Biology・Chemistry・Physics は Cambridge と Edexcel に横断対応し、Additional Mathematics も両方の試験に対応します。試験によって扱いが変わる単元は、どのお子様にも役立つ形でお教えします。
英語で理科や数学を学ぶことに、まだ不安があります。+
専門的な用語は、授業のなかでそのつど日本語で説明しながら進めます。英語の科学用語や数学用語にまだ慣れていないお子様も、無理なく受講いただけます。
1科目だけの受講もできますか?+
できます。各科目はそれぞれ独立した講座です。気になる1科目だけの受講も、複数科目をまとめての受講も、ご自由にお選びいただけます。
IGCSE の1年目を終えたところですが、受講できますか?+
受講できます。この講座は「これから IGCSE を始めるお子様」と「1年目を終えたお子様」の両方を対象にしています。各科目の土台となる単元を扱うため、1年目を終えたお子様にとっては、定着があやふやな基礎を夏のうちに立て直し、自信を持って次の学年に進むための講座として役立ちます。
授業についていけるか心配です。レベルは合っていますか?+
この講座は、各科目の最初の数単元を基礎から扱います。毎回の冒頭には前回の確認も入れますので、つまずいた箇所はその場で取り戻せます。難しめの内容は宿題にまわすなど、時間内に無理なく収まる設計です。
IGCSE 理系4科目 夏期講習 2026 SUMMER

この夏が、お子様の理系を変える。

定員に達し次第、受付を終了いたします。お申し込みはお早めにご検討ください。

TCK Workshop ── IGCSE 理系4科目 夏期講習 2026
オンライン集団講習 / Cambridge・Edexcel 対応