Japanese長文記述 実戦演習 定期講座(秋期)|広尾学園・広尾学園小石川 AG対策|TCK Workshop
TCK Workshop 定期講座 広尾学園・広尾学園小石川 インターナショナルAG | 小学6年生対象
TCK WORKSHOP
秋期クール|週1回 × 全8回

Japanese長文記述
実戦演習 定期講座

「型」を学ぶ夏から、「得点する」秋へ。

帰国生入試まで残り2〜3か月。本番想定の問題演習を毎週積み重ね、制限時間内に「迷わず書き出し、書き切り、減点されない日本語で仕上げる」力を完成させます。

本番で、書き切る。
FOR PARENTS

過去問を解かせてみて、初めて気づく——
「知っている」と「本番で書ける」は、別物だった。

夏の間に、記述の「型」はひと通り学んだ。筆者の意見の見つけ方も、答案の組み立て方も、頭では分かっている。そう思って秋に過去問を解かせてみたら——30分の制限時間に対して、書き終わったのは半分まで。読むのに時間を使いすぎて、結論までたどり着けなかった。

これは特別な例ではありません。長文記述は、知識として「知っている」ことと、本番のプレッシャーと時間制限の中で「再現できる」ことの間に、大きな距離がある科目です。その距離を埋める方法はひとつだけ——本番に近い形式で、繰り返し書き切る経験を積むことです。

時間配分の感覚が身についていない

読む・考える・書く・見直すの配分は、頭で覚えるものではなく、演習を繰り返して体に染み込ませるもの。ぶっつけ本番では再現できません。

初見の課題文で手が止まる

練習した題材なら書けても、初めて見る文章だと論点が掴めない。初見対応力は、毎週新しい問題に触れることでしか鍛えられません。

自分の答案のどこが減点されるか分からない

口語表現、敬体・常体の混在、主語のねじれ——採点者目線のフィードバックがなければ、同じ失点を本番まで繰り返してしまいます。

直前期に記述まで手が回らなくなる

11月以降は面接・英語・出願準備で一気に忙しくなります。記述の実戦力は、9月・10月のうちに仕上げておくのが定石です。

WHO IS THIS FOR

こんな方におすすめします

✅ この講座が役に立てる方

  • 広尾学園・広尾学園小石川のAGコースを志望している小学6年生
  • 記述の型は学んだが、本番形式の演習量がまだ足りない
  • 過去問を解くと時間内に書き切れない・白紙が残る
  • 独学では初見問題や添削・フィードバックの機会が得られない
  • 秋のうちにJapaneseを得点源に仕上げておきたい
SCORE STRATEGY

Japaneseは配点の25%。
そして秋は、演習量で最も差がつく時期です。

広尾学園AG入試は200点満点中、Japaneseが50点。長文記述はその中でも30〜40%を占める最重要パートです。Japaneseの記述演習を秋に積んだ生徒とそうでない生徒の差は、本番の答案に最もはっきり表れます。

科目時間配点
English50分100点
Math(英語出題)50分50点
Japanese(日本語出題)30分50点
〜 SUMMER

夏まで|型の習得

読む・組み立てる・書く・仕上げる——記述の型と判断軸を学ぶ。

SEP – OCT | 本講座

秋|実戦演習で完成

本番想定の問題を毎週演習。時間内に書き切る力を8回で仕上げる。

THE COURSE

本番想定の演習に特化した、
秋期・全8回の実戦トレーニング。

春夏の定期トレーニング講座で培ってきた指導メソッドをベースに、秋期は演習の比重を大きく高めた実戦仕様で開講します。広尾学園・広尾学園小石川AGの出題傾向を分析して作成したオリジナルの本番想定問題を使用し、毎週「初見の問題を、時間内に、書き切る」経験を積み重ねます。

8回(全2クール)
45分 / 回
5名限定 / クラス
CURRICULUM

2クールで「書き切る力」を完成させる

COOL 1 ── 第1〜4回(9月)

実戦演習 × 型の精度を上げる

本番想定問題での演習を軸に、答案の設計図の立て方・筆者の意見の掴み方など、記述の型の「精度」を高めます。演習→解説のサイクルで、毎週答案を1本仕上げます。

  • 初見の課題文から論点を素早くつかむ演習
  • 記述の型の習得
  • 採点者目線での自己添削——減点ポイントの発見と修正
COOL 2 ── 第5〜8回(10月)

本番形式で仕上げる

制限時間・出題形式ともに入試本番に近い条件で、読む→考える→書く→見直すの一連の流れを繰り返します。時間配分を体に染み込ませ、本番で再現できる状態を作ります。

  • タイムトライアル形式の記述演習
SCHEDULE & INSTRUCTORS

スケジュール・担当講師(すべて日本時間)

どちらか一方のクラスをお選びください。カリキュラム・料金は共通です。

CLASS A | 木曜クラス豊田 鈴 先生クラス
曜日・時間
毎週木曜 18:00〜18:45
期間
2026年9月〜10月・全8回
申込締切
8月31日(月)23:59
日程
COOL 19/39/109/179/24
COOL 210/110/810/1510/22
豊田 鈴 先生
トッププロ講師

豊田 鈴 先生

同志社大学グローバル地域文化学部 卒業|滞在国:アメリカ(3年)。幼少期にアメリカで3年間暮らした帰国子女。英語・国語を中心とした指導と講座運営を担当。英検対策(〜準1級)、英語エッセイ、日本語作文・小論文、志望理由書など幅広く指導。

講師プロフィール詳細 →
CLASS B | 金曜クラス相吉 晃太朗 先生クラス
曜日・時間
毎週金曜 17:00〜17:45
期間
2026年9月〜10月・全8回
申込締切
9月1日(火)23:59
日程
COOL 19/49/119/189/25
COOL 210/210/910/1610/23
相吉 晃太朗 先生
プレミアム講師

相吉 晃太朗 先生

横浜国立大学教育人間科学部 卒業/東京大学大学院 総合文化研究科 在籍|滞在国:ニュージーランド。大学から大学院まで英語教育を専門に学び、小学校・中高(英語)の教員免許を取得。University of Otago(NZ)への交換留学経験を持つ。小学校教科(国語・英語・算数)、中学受験対策、日本語・小論文、AP Japaneseなど幅広く指導。

講師プロフィール詳細 →
※実施形式:オンライン(Google Meet)/ご自宅から受講可能
※授業動画・使用マテリアルはGoogle Classroomにて共有。時差がある方にも対応。
TARGET SCHOOLS

対象校・対象入試

以下の入試でJapanese(日本語長文記述)が課される方を対象としています。志望されている方であればどなたでも受講いただけます。

対象学年小学6年生
広尾学園中学校
インターナショナルAG
帰国生入試 インターナショナルAG(12月)/国際生入試 AG回(2月)
広尾学園小石川中学校
インターナショナルAG
帰国生入試 AG①(11月)/帰国生入試 AG②(12月)/国際生入試 AG回(2月)
編入試験編入試験の受験をご検討の方は、対応可能な学年が限られるため個別にお問い合わせください。
PRICING

ご受講料金

秋期・実戦演習講座(9月〜10月)
¥29,800(税抜)/全8回
(税込 32,780円)
週1回 × 45分 × 全8回 | オンライン(Google Meet)
各クラス5名限定・少人数制 | 入会金・教材費など追加費用は一切ありません
お支払いは月ごとの後払い制。受講月の翌月5営業日ほどを目安に請求情報をお送りします。
お申込み締切:木曜クラス 8月31日(月)23:59/金曜クラス 9月1日(火)23:59
※最低開講人数2名。これを下回った場合は未開講となります。
FAQ

よくあるご質問

読解と記述のどちらが中心ですか?

記述演習が中心です。毎週、本番想定の課題文を読み、制限時間内に答案を1本書き切ります。読む力も、答案を書くために「論点を素早くつかむ読み方」として演習の中で鍛えます。

指導は日本語ですか?英語ですか?

日本語で行います。課題文・答案・解説のすべてを日本語で扱い、入試本番と同じ条件で演習します。

何人くらいの規模ですか?

少人数制です。最低開講2名から各クラス5名限定まで。一人ひとりの答案に目を届かせます。

海外在住ですが参加できますか?

はい。オンライン(Google Meet)で実施します。日本時間で木曜18:00〜18:45(CLASS A)または金曜17:00〜17:45(CLASS B)の固定時間です。授業動画と使用マテリアルはGoogle Classroomで共有するため、時差のある方にも対応しています。

単月だけの受講は可能ですか?

可能です。9月のみ(COOL 1)/10月のみ(COOL 2)の単月受講も、9月&10月まとめての受講もお選びいただけます。お支払いは月ごとの後払いです。

夏期講習と内容の重複はありますか?

ありません。夏期は記述の「型」を学ぶことが中心でしたが、秋期は本番想定のオリジナル問題を使った実戦演習が中心で、扱う課題文・問題はすべて新規のものです。夏期講習を受講していない方も、秋期からご参加いただけます。

欠席した場合はどうなりますか?

授業動画をGoogle Classroomで共有しますので、後から内容を確認いただけます。使用した問題にもご自宅で取り組めます。

事前準備は必要ですか?

特に必要ありません。ペン・ノート(メモがとれるもの)だけご用意ください。

ENTRY

秋の8週間で、
Japaneseを最も確かな得点源に。

各クラス少人数制のため、定員に達し次第締め切りとなります。

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