そのエッセイ、英語ができるだけでは書けません。
サレジアン国際(赤羽)のエッセイは、英検のライティングとは別物です。 算数・理科・社会の問題を読み解き、その解き方や解決策を英語で説明していきます。
ある船の会社が、港Aと港Bの間で荷物を運んでいる。船にはコンテナが○○個積める。
- A→Bはコンテナを満載、B→Aは△△個近く積んで戻る
- コンテナ1個運ぶと◯◯円もらえる。片道の燃料代が△△円かかる
- 帰り道で港Cに寄ると、コンテナを◯◯個多く積めるが、燃料代が△△円増える
Q. 港Cに寄ると会社のもうけはどう変わる?どちらのルートを選ぶべきか、計算しながら説明しなさい。
読めば分かります。これは、算数です。それを英語で説明しきる。
だから問われるのは、読み取り、英語で解いて説明し、解決策まで提案する力。 2025年度入試から傾向が変わり、英語力だけでは通用しなくなりました。
「ねぇ、英語で書くって……何を書いたらいいの?」
この一言に、心当たりはありませんか。
英語は得意なはずなのに、エッセイになると手が止まる。 原因は英語力ではなく、書き方をくり返し練習する機会が足りないこと。
- 英語で何を書けばいいか、いつも迷ってしまう
- 科目の知識はあるのに、エッセイだと書けない
だから、書く回数を、とことん増やします。
本番形式の演習をたくさんこなすことに振り切った講座です。 毎回その場で解説し、書き方のコツを中心に指導します。
演習量に振り切る
とにかく「書く」場数を積みます。
その場で解説
思考プロセスをていねいに解きほぐします。
書き方のコツ
得点につながる英文の型を手渡します。
少人数制なので、一人ひとりの答案にしっかり目を届かせます。
担当講師
青木 真生あおき まお
理数のバックグラウンドと英作文指導の両面から、算数・理科・社会のエッセイづくりを支えます。
- 専門
- 北海道教育大学 理数教育専攻(理科教育分野)卒/小学校教諭一種免許 取得済
- 留学
- University of London, Birkbeck College 交換留学
- 言語
- 日本語・英語のバイリンガル
- 指導
- 小・中5科目、高校数学(〜数III)・物理、英作文・日本語作文 ほか
- 滞在国
- コートジボワール/ルクセンブルク/イギリス(米・英の両方の教育を経験)
スケジュール
算数を厚めに、理科・社会をバランスよく。単月からの受講もできます。
- 9/4算数
- 9/11算数
- 9/18理科
- 9/25社会
- 10/2算数
- 10/9算数
- 10/16理科
- 10/23社会
1回60分、演習を中心に。
- 対象
- サレジアン国際学園(赤羽)を志望する小学6年生
- 日程
- 9月〜10月/毎週金曜 19:00〜20:00(全8回)
- 指導言語
- 日本語
- 担当講師
- 青木 真生(あおき まお)先生
- 開講条件
- 最低2名から開講(最大10名まで)
- 形式
- オンライン(Google Meet)
- 持ち物
- ペン・ノート
単月
24,800円
税込 27,280円
9月のみ/10月のみ
おすすめ
9月 & 10月 両方
49,600円
税込 54,560円
全8回をまとめて
定員には、限りがあります。
各期 定員2〜10名 の少人数制です。お申し込みが2名に満たない場合は、その期の開講を見送らせていただきます。
よくあるご質問
夏期講習と内容は重複しますか?
いいえ。問題は夏期講習と重複しないよう作成しています。夏期講習を受けた方も、新しい問題で演習を積めます。
算数・理科・社会のどれが中心ですか?
算数を厚めに、理科・社会をバランスよく扱います。全8回で算数4回・理科2回・社会2回の配分です。
指導は日本語ですか?英語ですか?
日本語で行います。英語のエッセイを、日本語で解説しながら書き方を指導します。
何人くらいの規模ですか?
少人数制です。最低開講2名から最大10名まで、一人ひとりの答案に目を届かせます。
海外在住ですが参加できますか?
はい。オンライン(Google Meet)で実施します。日本時間で毎週金曜19:00〜20:00の固定時間です。
単月だけの受講は可能ですか?
可能です。9月のみ/10月のみの単月受講も、9月&10月まとめての受講もお選びいただけます。
事前準備は必要ですか?
特に必要ありません。ペン・ノート(メモがとれるもの)だけご用意ください。
お申し込み締切
決済完了後、教材が共有されたあと(動画視聴が可能な状態)の解約はできません。それ以前のキャンセルは可能です。
