帰国生入試対策 サレジアン国際学園世田谷 インターAdvanced

環境問題を、自分の意見で語りきる。

9月〜10月、週1回60分。他の受験生と討論しながら、エッセイの"中身"を深める全8回。

満席 火曜クラスは9月・10月とも定員に達したため、受付を終了しました。

代講 火曜クラスの10月は、古久保 麻友 先生に代わり野澤 豪真 先生が全4回を担当します。

受付中 水曜クラス(産屋敷 ニコラ 先生)の10月(10/7スタート)受付中です。9月分は受付を終了しました。

そのエッセイ、知識がないと書けません。

サレジアン国際世田谷のエッセイは、環境問題がテーマです。 記事を読み、その問題をどう減らせるかを、自分の言葉で提案していく形式。 2026年度入試からは解決策3つ以上・5段落以上が必須になり、"内容の濃さ"がますます問われるようになりました。

出題イメージ/過去の傾向より

記事のアイデアを1つ以上参照し、あなた自身のアイデアを1つ以上加えて、 ○○(環境問題)をどのように減らすことができるかを述べなさい。

  • 解決策は、少なくとも3つの方法とその根拠を挙げる
  • 5段落以上の構成で書く

! しかも毎年、思わぬ切り口から問われます。浅い知識では、太刀打ちできません。

英語が上手でも、中身が薄いと説得力は出ません。

だから問われるのは、環境問題を知り、自分の視点で考え、具体的な解決策を提案する力。 インプットのないアウトプットは、どうしても中身が薄くなってしまいます。

サレジアン世田谷のエッセイ、勝負どころはここ。

英語が書けることは、スタートラインにすぎません。実際に合否を分けているのは、次の3つです。

  • 英語力より「内容の濃さ」で差がつく

    英語がいくら上手でも、中身の薄い主張は説得力のある主張に負けます。英検2級レベルから逆転合格した例も少なくありません。

  • 解決策は3つ以上、5段落以上が必須

    2026年度から必須になりました。「CO₂を減らす」「再生可能エネルギー」で止まらず、その有効性や背景まで踏み込めるかどうかが問われます。

  • 毎年、読めない切り口から問われる

    テーマは予想を裏切る角度から出題されます。だからこそ、環境問題を「知っている」だけでなく、自分の視点で語れる深さが欠かせません。

だから、書く前に、話して仕込む。

この講座は、他の受験生と環境問題を討論しながら、 エッセイに使える"本物の知識"を仕込む講座です。 知識をインプットし、意見を交わし、自分の視点を磨きます。

インプットする

身近な環境問題を、講師の紹介からしっかり知る。

討論する

論点を掘り下げ、他の受験生と話して視点を広げる。

答案に活かす

解決策のアイデアと周辺知識を、書ける形にする。

少人数だからこそ、活発に意見を交わせます。英語に不安があっても、日本語を交えて進められます。

クラスは、火曜と水曜の2つ。

扱うテーマ・進め方・料金は、どちらのクラスも同じです。 現在お申し込みいただけるのは、水曜クラスの10月です。

火曜クラス

20:00 – 21:00

担当 野澤 豪真特別講師

10月は古久保 麻友 先生に代わり、野澤先生が全4回を担当します(代講)。9月は古久保先生が担当しました。

  • 9月 9/1・8・15・22 満席・受付終了
  • 10月 10/6・13・20・27 満席・受付終了

火曜クラスは9月・10月とも満席のため、受付を終了しました。10月からの受講をご希望の方は、水曜クラスをご検討ください。

火曜クラスは満席・受付終了

担当講師

野澤 豪真 先生
特別講師

火曜クラス 10月担当(代講)/20:00〜21:00

野澤 豪真のざわ ごうま

10月の火曜クラス(10/6・13・20・27)は、古久保 麻友 先生に代わり野澤先生が全4回を担当します。扱うテーマ・進め方・時間は変わりません。

私は小学生のとき5年間、アメリカのボストンで過ごした帰国子女です。最初は英語が分からず、現地校では非常に苦労しましたが、今振り返るととても貴重で特別な経験だったと思っております。日本に帰ってきてからも文化の違いや勉強、自分のアイデンティティーに悩まされることもありましたが、その時を乗り越えられたからこそ、今は自分らしく生きることができていると思います!どうぞよろしくお願いいたします!

  • 使用言語日本語・英語
  • 卒業校早稲田大学国際教養学部 卒業/University of Rhode Island 留学
  • 滞在国アメリカ(ボストン)
講師プロフィールを見る →
産屋敷 ニコラ 先生
特別講師

水曜クラス 担当/20:15〜21:15

産屋敷 ニコラうむやしき にこら

こんにちは!TCK Workshopの産屋敷と申します。私はカナダで生まれてそこで子供時代を過ごしたのち、家族と日本に渡りました。これまで人生のなかで外国語教育に携わる機会が多くあったので、言語の壁にぶつかる辛さ・苦しさは痛いほど理解してきたつもりでいます。出来ないと諦めず、自分の努力が今後日の目を見られるよう、一緒に頑張って学習していきましょう!

  • 使用言語日本語・英語
  • 大学南山大学 卒業/Capilano University
講師プロフィールを見る →

スケジュール

環境問題の頻出テーマを、1回1テーマで全8回。扱うテーマは火曜・水曜どちらのクラスも同じです。 9月・10月ともに4回ずつ(9月5週目はお休み)。現在は水曜クラスの10月(単月)を受付中です。

火曜クラス 9月 古久保 麻友 先生/10月 野澤 豪真 先生(代講)/20:00〜21:00 満席

満席・受付終了

09September
  • 9/1気候変動と異常気象
  • 9/8再生可能エネルギーへの転換
  • 9/15食品ロス(フードロス)
  • 9/22ファストファッションと衣類廃棄

満席・受付終了

10October
  • 10/6水資源と水不足
  • 10/13大気汚染と持続可能な交通
  • 10/20AI・デジタル技術と環境負荷
  • 10/27都市化とヒートアイランド現象

水曜クラス 産屋敷 ニコラ 先生/20:15〜21:15 10月 受付中

受付終了

09September
  • 9/2気候変動と異常気象
  • 9/9再生可能エネルギーへの転換
  • 9/16食品ロス(フードロス)
  • 9/23ファストファッションと衣類廃棄
10October
  • 10/7水資源と水不足
  • 10/14大気汚染と持続可能な交通
  • 10/21AI・デジタル技術と環境負荷
  • 10/28都市化とヒートアイランド現象

1回60分、討論を中心に。

対象
サレジアン国際学園世田谷を志望する小学6年生
日程
火曜クラス/毎週火曜 20:00〜21:00(9月4回・10月4回)9月・10月とも満席 水曜クラス/毎週水曜 20:15〜21:15(9月4回・10月4回)9月 受付終了10月 受付中
指導言語
英語ベース(英語が不安な場合は、日本語をミックスして対応します)
担当講師
火曜クラス/9月:古久保 麻友(ふるくぼ まゆ)先生、10月:野澤 豪真(のざわ ごうま)先生(代講) 水曜クラス/産屋敷 ニコラ(うむやしき にこら)先生
開講条件
各クラス 最低3名から開講(最大10名まで)
形式
オンライン(Google Meet)
持ち物
ペン・ノート

受付中

単月(10月)

24,800

税込 27,280円

水曜クラス 10月の4回

受付終了

9月 & 10月 両方

49,600

税込 54,560円

9月開講に伴い受付を終了しました

料金は火曜クラス・水曜クラス共通です。 現在お申し込みいただけるのは水曜クラスの10月(単月)のみです。 火曜クラスは9月・10月とも満席、水曜クラスの9月および「9月&10月」は受付を終了しました。

定員には、限りがあります。

定員

各クラス・各期 定員3〜10名 の少人数制です。ディスカッション形式のため、お申し込みが3名に満たない場合は、その期の開講を見送らせていただきます。

満席

火曜クラスは9月・10月とも定員に達し、受付を終了しました。水曜クラスの9月も受付を終了しています。10月からの受講をご希望の方は、水曜クラス(10/7スタート)をご検討ください。

よくあるご質問

今から申し込めるのはどのクラスですか?

水曜クラス(産屋敷 ニコラ 先生/20:15〜21:15)の10月(10/7・14・21・28)のみ受付中です。火曜クラスは9月・10月とも満席、水曜クラスの9月は開講済みのため受付を終了しました。

火曜クラスの10月は担当講師が変わるのですか?

はい。10月の火曜クラス(10/6・13・20・27)は、古久保 麻友 先生に代わり野澤 豪真 先生が全4回を担当します(代講)。扱うテーマ・進め方・時間(20:00〜21:00)は変わりません。すでにお申し込み済みの方は、そのまま野澤先生のクラスをご受講いただけます。

火曜クラスと水曜クラスは何が違いますか?

扱うテーマ・進め方・料金はまったく同じです。違いは曜日と時間、そして担当講師です。火曜クラスは9月が古久保 麻友 先生、10月が野澤 豪真 先生(20:00〜21:00)、水曜クラスは産屋敷 ニコラ 先生(20:15〜21:15)が担当します。

夏期講習と内容は重複しますか?

いいえ。テーマは夏期講習と重複しないよう構成しています。夏期講習を受けた方も、新しいテーマで学べます。

ディスカッションは英語ですか?ついていけるか不安です。

ディスカッションは英語ベースで行います。ただし、英語についていくのが不安な場合は、日本語を交えながら進めることも可能です。どちらのクラスの講師も日本語・英語の両方で対応します。まずはご相談ください。

環境問題の知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。各テーマは講師の紹介から知識をインプットして進めます。むしろ知識に不安がある方にこそ向いています。

何人くらいの規模ですか?

少人数制です。ディスカッション形式のため、各クラス・各期 最低3名から開講し、最大10名までとなります。

海外在住ですが参加できますか?

はい。オンライン(Google Meet)で実施します。時間は日本時間で固定です(火曜クラス 20:00〜21:00/水曜クラス 20:15〜21:15)。

10月だけの受講は可能ですか?

可能です。現在受付中の水曜クラスは「10月のみ」(単月)でのお申し込みとなります。9月分および「9月&10月」まとめてのお申し込みは、9月の開講に伴い受付を終了しました。

お申し込み締切

火曜クラス9月 古久保 麻友 先生/10月 野澤 豪真 先生(代講)/20:00〜21:00

9月(単月)/9月 & 10月 満席・受付終了
10月(単月) 満席・受付終了

水曜クラス産屋敷 ニコラ 先生/20:15〜21:15

9月(単月)/9月 & 10月 受付終了
10月(単月) 10/5(月)23:59
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