英語は読めるのにスコアが動かない
2026年1月21日から、TOEFL iBT® テストは大きく変わりました。 ReadingとWritingはタスクが刷新され、スコアも1.0から6.0のバンド表記に。 ReadingとListeningでは前半の出来で後半の難易度が決まる方式が導入され、序盤のつまずきがそのまま上限になります。
こんな状態に心当たりはありませんか。
- 単語は読めるのに、設問になると時間が足りない
- 新しいタスクの名前は知っているが、解き方は自己流のまま
- Writingで何を書けばいいか毎回迷う
- 短期講習で学んだが、その後の練習が続かない
- Band 4.0台から先へ抜けられない
必要なのは一度きりの詰め込みではなく毎週続く練習の場です。
新しい形式に戸惑う声が届いています
TCK Workshopに寄せられるご相談には、はっきりした共通点があります。 英語そのものではなく、新しい形式にどう向き合えばよいか分からないという点です。
中学2年生のご家庭から
英語は得意なはずなんです。ただ、サンプル問題を開いたら何を問われているのか分からなくて。
広尾学園のAGコースでは、TOEFL iBT® test のスコア提出で英語試験が免除されます。 中学は 5.0 以上、高校は 5.5 以上。形式が新しくなったのは2026年1月で、参考にできる情報はまだ多くありません。 ReadingとWritingには合わせて6つのタスクがあり、それぞれ問われ方が違います。 日常的に英語を使えていても、タスクの狙いを知らなければ手応えはつかめません。
高校2年生のご家庭から
夏の講習で解き方は分かりました。でも一人に戻ると、練習が続かなくて。
帰国生入試や総合型選抜で提出するスコアが必要な場合、期限までに 5.0 を確保しておきたいところです。 短期の講習で型を受け取っても、そのあと自分で回し続けられるかどうかで結果が変わります。 毎週木曜の18時に予定が入っていること自体が、続けるための仕組みになります。
いただくご相談の傾向をもとに構成したものです。特定の個人の体験談ではありません。
ReadingとWritingに特化しています
毎月4回、Readingを2回とWritingを2回。全タスクをひと月でひと巡りします。 月ごとに扱う題材は変わるので、続けるほど手持ちの型が増えていきます。
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01
Reading
Complete the Words
Read in Daily Life欠けた文字を文脈から埋める力と、メールや掲示など日常的な文章を素早くさばく力を鍛えます。
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02
Reading
Read an
Academic Passage学術的な文章の論の運びを追い、どの一文が主張を担っているかを見抜く読み方を身につけます。
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03
Writing
Build a Sentence
Write an Email語順と文構造を正しく組み立てる練習と、場面に合った文面のメールを短時間で書き切る練習を行います。
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04
Writing
Write for an
Academic Discussion議論の流れを踏まえて自分の立場を示し、限られた時間で説得力のある投稿を書き上げます。
1回の授業で学ぶところまで終わらせる
1回60分の中に、解法の伝授も問題演習も解説も収めます。 持ち帰って自習しないと身につかない設計にはしていません。授業が終わった時点で、その日のタスクは解ける状態になっています。
ノウハウを受け取る
そのタスクで問われている力と、得点に直結する解き方の型を整理して伝えます。
その場で解く
受け取った型をすぐ問題で試します。手が動くかどうかをその場で確かめます。
解説とティップス
なぜその答えになるのかを解きほぐし、本番で効く細かなコツまで持ち帰ってもらいます。
宿題は任意です
復習用の宿題をお渡ししますが、提出は任意です。正答が定まるタスクには解答をお付けします。 Write an Email と Write for an Academic Discussion のように答えが一つに決まらないものについては、添削サービスは含まれません。 添削をご希望の場合は、下記の個別指導オプションをご利用ください。
担当講師
野澤 豪真プレミアム講師
- 卒業校
- 渋谷教育学園幕張高校 卒業/早稲田大学 国際教養学部 卒業/University of Rhode Island 留学
- 滞在国
- アメリカ(ボストンで小学生時代の5年間)
- 指導科目
- TOEFL iBT® テスト、英検、SAT ほか英語資格試験全般
英語が一切わからない状態から現地校で過ごした経験を通じて、言語の壁を乗り越えるプロセスを身をもって理解しています。 生徒一人ひとりの背景に合わせた的確なアドバイスが持ち味で、日本語でも英語でも質問に対応できるため、インター生も帰国生も安心して受講いただけます。
プロフィールを見るスケジュール
毎週木曜18:00から19:00まで、月4回の開講です。すべて日本時間で行います。 5週目がある月はお休みとなり、実施は各月4回で固定です。
2026年9月クラス
- 9/3 Reading Complete the Words & Read in Daily Life
- 9/10 Reading Read an Academic Passage
- 9/17 Writing Build a Sentence & Write an Email
- 9/24 Writing Write for an Academic Discussion
10月以降も同じ曜日と時間で継続します。5週目がある月は最終週をお休みとし、実施は4回で固定です。 月ごとのお申し込みとなりますので、続けるかどうかは毎月ご判断いただけます。
受講料
月額
19,800円
税込 21,780円
- 1回60分 × 月4回
- Reading 2回 + Writing 2回
- 復習用の宿題つき(提出は任意)
- 欠席時も録画で受講できます
- 単月からお申し込みいただけます
個別指導オプション
受講中の月のみお申し込みいただけます
8,000円/30分
税込 8,800円
Speaking・Reading・Writingから1つを選んで、講師と1対1で見てもらえる単発の授業です。 Writingの添削をご希望の場合もこちらでお受けします。
お申し込みいただくと予約用のリンクが発行され、そこからご予約いただけます。 回数の制限はありません。受講中の月であれば、必要なだけご利用いただけます。
ご注意:個別指導オプションをお申し込みいただけるのは、受講している月の内だけです。受講月を過ぎてからのお申し込みは原則できません。
受講の条件をご確認ください
CEFR B2相当の英語力を推奨しています。目安は次のいずれかです。
- 英検 準1級 相当
- TOEFL iBT® テスト 新スコア 4.0 以上
- TOEFL iBT® テスト 旧スコア 72 以上
- IELTS 5.5 以上
証明できるものをお持ちでない場合は、お申し込みフォームの特記事項に現在の英語力の詳細をご記入ください。
最低2名からの少人数制です。お申し込みが2名に満たない場合は、その月の開講を見送らせていただきます。
こんな方に向いています
- Band 5.0を目標にしている
- 短期講習ではなく、毎週続く練習の場がほしい
- ReadingとWritingを両方バランスよく仕上げたい
- まずは1ヶ月だけ試してみたい
よくあるご質問
1ヶ月だけ受けることはできますか
できます。月ごとのお申し込みですので、単月でのご受講も可能です。続けるかどうかは毎月ご判断いただけます。
個別指導オプションはいつでも申し込めますか
受講している月の内であれば、回数の制限なくお申し込みいただけます。お申し込み後に予約用のリンクが発行されますので、そこからご予約ください。ただし受講月を過ぎますと、原則としてお申し込みいただけなくなりますのでご注意ください。
宿題の添削はしてもらえますか
宿題には添削サービスが含まれていません。正答が定まるタスクには解答をお渡しします。Write an Email や Write for an Academic Discussion のように答えが一つに決まらないものについて添削をご希望の場合は、個別指導オプションをご利用ください。
Speaking と Listening の対策はできますか
本講座はReadingとWritingに絞った内容です。Speakingについては個別指導オプションでお受けしています。Listeningを含めた総合的な対策をご希望の場合は、個別指導をご案内しますのでご相談ください。
英語の資格を持っていないのですが受講できますか
CEFR B2相当を推奨としていますが、必須ではありません。証明できるものがない場合は、お申し込みフォームの特記事項に現在の英語力の詳細をご記入ください。内容を拝見してご案内いたします。
授業は日本語ですか英語ですか
日本語で進めますが、ご質問は英語でも受け付けます。担当の野澤先生は日英どちらでも対応できますので、話しやすい方をお選びください。
欠席した回はどうなりますか
授業は録画してお渡ししますので、ご欠席の回も後から視聴していただけます。海外にお住まいで時差の都合がつかない場合や、復習したい回にもご利用ください。
5週目がある月はどうなりますか
月4回で固定のため、5週目にあたる週はお休みとなります。受講料も月4回分で変わりません。
海外在住ですが参加できますか
はい。オンライン(Google Meet)で実施しますので、どちらからでもご参加いただけます。開講は日本時間の木曜18:00からです。
お申し込み
2026年9月クラスの申込締切
お申し込みは月ごとに承ります。英語資格の証明をお持ちでない場合は、フォームの特記事項に現在の英語力の詳細をご記入ください。最低開講人数2名に満たない場合は、その月の開講を見送らせていただきます。
