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世界のニュースで英検準1級の土台をつくる
政治、経済、環境。大人が新聞で読んでいるようなニュースを、小学生にわかる英語で扱います。知って、話して、最後はその日のテーマで英作文まで書き切る60分です!
QUESTION
What is a market?
「市場(マーケット)」って、なに?
お子さんは、これを英語で説明できますか?
ちなみに——保護者の方はいかがですか?
こんなご家庭のための講座です!
- 英語は話せるのに、英検準1級のライティングになると手が止まってしまう
- 「政府」「税金」「選挙」を、日本語でもうまく説明できない
- 親が英語で教えるなんて無理! そもそも経済の話は日本語でも自信がない
- 2級まではスイスイだったのに、準1級で急にブレーキがかかった
- 帰国子女入試で英作文や面接を控えている
準1級で止まる本当の理由は?
単語帳は3周した。文法もやった。過去問も回した。それなのに、ライティングだけ点が動かない……。
この設問を前にして、手がピタッと止まります。英語がわからないから? いいえ。 そもそも「政府が支援する」ってどういうこと? が、日本語でもわからないのです。
知らないことは、何語でも書けません!
準1級から急に難しくなるのは、英語そのものではなく話題が大人になるからです。 2級までは学校や家族や買い物の話でした。ところが準1級からは、いきなり政治・経済・環境・労働の話になります。
そして多くのご家庭がお手上げに!
日本語でなら説明できても、英語で言い直すとなると話は別。そもそも補助金やインフレを子どもに噛み砕くのは、日本語でもかなり骨が折れますよね。しかも時事英語の教材はたいてい高校生・大人向けで、小学生がひとりで読み進められるものはほとんどありません。
やっかいなのは、この「知識の空白」が放っておいても埋まらないこと。単語だけ覚えても書けるようにはならないし、学年が上がるほど話題は抽象的になっていきます。準1級で止まったまま、時間だけが過ぎていきます。
だったら、小学生のうちに背伸びしてしまいませんか?
大人のニュースを小学生の英語で!
この講座がやることは、たったひとつ。大人が読んでいるニュースを、小学生がわかる英語に噛み砕いて届けることです。
もちろん、知って終わりにはしません。同じ60分の中で英語で意見を言い、最後にはその日のテーマで英作文まで書きます。知識も語彙も言い回しも意見の型も、まとめて入ってくる形です。
引き出しは、聞くだけでは増えません!
60分の流れ
毎回、その週のニュースを1本まるごと取り上げます!
背景もキーワードも、対立している意見も、小学生にわかる英語で整理します。「なぜこれが問題になっているの?」というところまで一気につかみます。
賛成? 反対? どの解決策を推す? 詰まったところは講師がその場で言い方を教えるので、言いたいことが言えないまま終わることはありません。
英検準1級形式の設問を出題します。渡して終わりにはせず、どの立場で・どの理由で書くかの方針まで一緒に立ててから解散!
次の授業までに提出された答案が添削の対象です。提出は任意ですが、伸びる子はみんな出しています!
第1回から第4回のテーマ
どうして、ものの値段は上がるの?
給食費やおこづかいを例に、インフレの仕組みを追いかけます。
WRITINGShould the government control the prices of food?
お店は、なぜセールをするの?
値段を下げると何が起きるのか。会社がもうけを出す仕組みを見ます。
WRITINGShould companies be allowed to advertise to children?
選挙って、なにを決めているの?
集めた税金を誰がどう使うか。投票が生活に届くまでを追います。
WRITINGShould the voting age be lowered to 16?
そのニュース、ほんとう?
誰がニュースを作り、誰が確かめているのか。情報の広がり方を追います。
WRITINGShould social media companies remove false information?
第5回以降は、その時期のニュースの中から選びます。英検準1級で問われやすい分野を優先します。
この60分で手に入る3つのもの
準1級の話題についていける土台
知らないテーマの英文は、単語の意味がわかっても中身が頭に入ってきません。先に日本語で理解しておけば、読むスピードも、書き出しまでの速さも変わります。
準1級レベルのライティング力
毎回、準1級形式の答案という成果物まで持ち帰ります。提出すれば添削が返ってくるので、伝わる文へ一段ずつ磨けます。
二次試験・面接のスピーキング
社会の話題について意見を述べる練習は、英検の二次試験にも、帰国子女入試の面接にもそのまま効いてきます!
この講座は英検準1級にフォーカスしています
扱うテーマも、語彙も、ライティング課題の形式も、すべて英検準1級が基準です。まずはここを一点突破します。
なお、TOEFLは自然科学・歴史・心理学など、さらに広範な学術的知識が求められます。本講座で扱う範囲とは重なりが小さいため、TOEFL対策としての効果は限定的です。
担当講師
松竹 桃太郎まつたけ ももたろう
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学ぶ。カナダ(バンクーバー)とアメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス)での滞在経験を持つ。 中学・高校・大学受験の英語と数学、英検・TOEFL・IELTSなどの資格対策を担当しています。
海外の高校生が英語で経済を学ぶ科目(AP Microeconomics / Macroeconomics、IBDP Economics、A-Level Economics)の指導経験もあります。 物の値段の決まり方や、政府がお金をどう動かすかを英語で扱う、大学の入門レベルにあたる授業です。
受講料と開講条件
税込32,780円 月4回(週1回・1回60分)
よくあるご質問
小学生に政治や経済の話は早すぎませんか?
英検準1級を受けるということは、すでにそのテーマで英作文を書くということ。試験のほうが先に大人の話題を要求してくるので、こちらから合わせにいきます。もちろん扱い方は、小学生がわかる言葉と身近な例に置き換えて進めます。
親が英語を教えられなくても大丈夫ですか?
大丈夫です! 難しい内容をやさしい英語に噛み砕くのは講師の仕事なので、ご家庭でフォローしていただく前提にはなっていません。
授業はすべて英語ですか?
講義とディスカッションは英語中心で進めます。ただ、わからないことは日本語で聞いてもらって構いません。「英語で聞けないから黙る」が、いちばんもったいないですから。
意見を言うのが苦手でも参加できますか?
正しい意見を出す場ではなく、理由をつけて立場を示す練習の場です。最大8名の少人数で、講師が細かく問いを渡していくので、無言のまま60分が過ぎることはありません。
ライティング課題を出さなかったらどうなりますか?
提出は任意です。ただし添削の対象は、次の授業までに提出された答案のみになります。せっかく議論したテーマですから、書き切ってから次の回に来てほしいところです!
欠席した回はどうなりますか?
授業は録画されるため、欠席された回も後から視聴できます。ライティング課題も配布されますので、書いて提出すれば添削を受けられます。
TOEFL対策にもなりますか?
効果は限定的です。この講座は英検準1級にフォーカスしており、扱うテーマも語彙も準1級を基準に選んでいます。TOEFLは自然科学・歴史・心理学など、さらに広範な学術的知識が求められるため、別の対策が必要になります。
ANSWER
What is a market?
買いたい人と売りたい人が出会う場所が「市場」。欲しい人が多ければ値段は上がり、少なければ下がる。建物じゃなくてもいいので、インターネットだって市場のひとつです。
知っているかどうかで、書ける量は変わります。この60分は、その「知っている」を毎週ひとつ増やす時間です!
背伸びは早いほどラクになります!
大人の話題は、一夜漬けがいちばん効かない分野です。毎週1テーマ、コツコツ積んでいくしかありません。
準1級のライティングで止まっている今こそ、始めどきです!
迷っている方へ:無料学習相談も受付中です。
株式会社TCK Workshop
