IGCSE Science 特別補習講座 Physics / Chemistry / Biology

英語が壁で、理科が入ってこない。
だったら、
これを最後の砦にしてほしい。

これで分からなかったら、
そのとき、はじめて諦めよう。

TCK Workshop の特別講師・岡留智史が、毎週45分の小集団ライブで Physics・Chemistry・Biology を教えます。日本語で理解した内容を、英語の試験で答えられる状態まで引き上げます。ライブに出られない週も、アーカイブで追いつけます。

受講料は月ごとのお支払いで、その月の実施回数×7,500円(税込8,250円)です。

対象Key Stage 4 / Year 10–11(Grade 9・10)
開講2026年10月14日(水)スタート
日時毎週水曜 20:15–21:00(日本時間)
形式毎週水曜のライブ授業+アーカイブ視聴

お子さんはいま、
「英語で理科を学ぶ」二重の壁の前にいます。

海外のインターで、あるいは日本で始まったIGCSEで。理科の内容にたどり着く前に、英語で止まってしまう。そんな場面に心当たりはありませんか?

  • 授業はAll English。理科の中身以前に、英語で説明された瞬間に頭が止まってしまう。
  • 教科書を開いても、photosynthesis も electrolysis も、単語からして意味が入ってこない。
  • 分からないと言えないまま、Past Paper の記述問題で手が動かない。
  • 現地に、日本語で理科を教えてくれる先生がいない。相談できる相手もいない。

でも、本当に原因は英語だけでしょうか?

Translocation日本語で調べても「転流」?
Latent heat日本語で調べても「潜熱」?
Electrolysis日本語で調べても「電気分解」?

日本語に訳したところで、やっぱり分かりません。英語ネイティブの先生に教わっても、?のままです。だとしたらそれは、言語の問題ではありません。

理科ができない理由を、
言語のせいにしない。

理科は、理科です。
理科として教わることでしか、
理科は分かるようになりません。

英語で分からなかったものを、
もう一度英語だけで教えても、結果は変わりません。

訳語を渡すだけでも足りません。まず日本語で概念を腹に落とし、そのうえで英語の試験で戦える言葉を装着する。理科そのものを、分かる言葉で教えます。日本人講師だからできるバイリンガル解説です。

STEP 1 日本語で
概念を、腹落ちさせる
なぜそうなるのかを母語で完全に理解します。ここが全ての土台になります。
STEP 2 英語で
試験の言葉に、橋を架ける
キーワードとマークスキームを英語で装着し、点を取るための言葉に接続します。
STEP 3 自分で
なぜその答えかを言える
選択問題も根拠を説明できるところまで。IGCSEの理科が本当に問うのは、そこだからです。

英語塾は数多くあります。けれど、英語で理科が分からない子を日本語で救い出し、英語の試験で戦えるところまで連れていく講座は、ほとんどありません。

岡留 智史Satoshi Okadome TCK Workshop 特別講師

日本語で理解させ、英語の試験まで連れていく。それができる講師は限られます。

岡留 智史 講師
岡留 智史
特別講師(最上位ランク)
使用言語
日本語・英語
卒業校
東京学芸大学附属高校
早稲田大学 創造理工学部
滞在国
アメリカ
ニューヨーク/サンフランシスコ

日本の大学受験からIGCSE・A-Level・IB・APまで、
理数を一人で教えられる講師です。

大学時代に始めた家庭教師を天職と定め、指導歴は20年に到達しました。日本の大学受験の数学・理科を出発点に、アメリカのAP、IB DP、イギリスのA-levels、ニュージーランドのNCEAまで、世界中の高校生が挑む理数カリキュラムをまるごと見渡せる数少ない存在です。

だからこそ、IGCSEをゴールではなく通過点として捉え、この先のA-LevelやIBで効いてくる理解を見据えて教えられます。教育相談員として進路相談や学習コンサルでもTCK Workshopのトップランナーとして走り続け、数多くのお子さんの学習に伴走してきました。

対応できるカリキュラム
イギリス式(IGCSE・A-Level)
Physics、Chemistry、Coordinated / Combined Science、数学(Additional / Further)
アメリカ式(現地校・AP)
現地校の数学(Algebra 〜 PreCalculus)、AP の Physics・Chemistry・Calculus・Statistics、SAT / ACT の数学
国際バカロレア(IB)
Physics、Chemistry、Math(SL・HL のどちらも)

全52回で、理科の土台を一巡します。

毎回45分。Physics・Chemistry・Biology の核心トピックを、全52回で抜け漏れなくおさらいします。扱うトピックは、下の科目名をタップすると一覧で開きます。

Physics 物理
P1
Physical quantities & measurement techniques
物理量・単位、測定手法(長さ・体積・時間、有効数字)
P2
Motion: speed, velocity, acceleration & graphs
運動:速さ・速度・加速度、距離-時間/速度-時間グラフ、自由落下
P3
Mass, weight & density
質量・重さ、重力場強度、密度と測定
P4
Forces: effects, friction, springs & resultant forces
力の効果、摩擦、フックの法則、合力・力のつり合い
P5
Moments, centre of gravity, circular motion & momentum
モーメント(回転効果)、重心、円運動、運動量・力積
P6
Energy, work & power
エネルギーの蓄積・移動・保存、運動/位置エネルギー、仕事、仕事率、効率
P7
Pressure
圧力、液体中の圧力、気体の圧力
P8
Kinetic particle model of matter
粒子モデル(固体・液体・気体)、状態変化、気体の圧力と温度・体積
P9
Thermal properties & latent heat
熱膨張、比熱容量、融解・沸騰・蒸発、潜熱(Latent heat)
P10
Transfer of thermal energy
伝導・対流・放射(赤外放射)、断熱と応用
P11
General properties of waves
波の一般的性質、横波・縦波、反射・屈折・回折
P12
Light: reflection, refraction & thin lenses
光の反射、屈折・臨界角・全反射、薄いレンズと像、分散
P13
Electromagnetic spectrum & sound
電磁スペクトルと用途、音波・伝わり方・速さ、超音波
P14
Magnetism & electrical quantities
磁気の基礎、電荷・静電気、電流・電圧・抵抗・抵抗率
P15
Electric circuits & electrical safety
直列・並列回路、回路素子(LDR/サーミスタ等)、電気の安全
P16
Electromagnetic effects
電磁誘導、発電機、変圧器、電流の磁気作用、モーター効果
P17
Nuclear physics & space physics
原子核モデル・同位体、放射線・半減期・安全、太陽系、恒星と宇宙
Chemistry 化学
C1
States of matter, particle model & diffusion
物質の三態、状態変化、粒子モデル、拡散
C2
Atoms, atomic structure & isotopes
原子構造、陽子・中性子・電子、電子配置、同位体
C3
Ionic bonding & ionic compounds
イオンの形成、イオン結合、イオン性化合物の性質
C4
Covalent, giant covalent & metallic bonding
共有結合と分子、巨大共有構造、金属結合
C5
Stoichiometry I: formulae & equations
化学式、化学反応式(状態記号含む)、イオン反応式
C6
Stoichiometry II: the mole & concentration
相対質量、モル概念、モル計算、濃度・収率・純度
C7
Electrochemistry
電気分解(Electrolysis)、電気めっき、水素燃料電池
C8
Chemical energetics
発熱・吸熱反応、エネルギー準位図、結合エネルギー
C9
Rate (speed) of reaction
反応速度、濃度・温度・表面積・触媒の影響
C10
Reversible reactions, equilibrium & redox
可逆反応と平衡、ルシャトリエ、酸化還元・酸化数
C11
Acids, bases, pH & oxides
酸・塩基・アルカリ、pHスケール、酸化物の分類
C12
Salt preparation & tests for ions and gases
塩の生成法、溶解性、陽/陰イオン・気体の検出テスト
C13
The Periodic Table
周期表の構造、第I族、第VII族、遷移元素、貴ガス
C14
Metals: reactivity, extraction & corrosion
反応性の序列、金属の抽出(高炉等)、腐食・さび・防食
C15
Chemistry of the environment
水の処理と検査、肥料(NPK)、大気汚染・気候変動
C16
Organic chemistry I: fuels, alkanes & alkenes
燃料・原油の分留、アルカン、アルケン、付加反応
C17
Organic chemistry II: alcohols, acids & polymers
アルコール(製法・性質)、カルボン酸、重合とポリマー
C18
Experimental techniques & chemical analysis
測定・純度・分離(ろ過・蒸留・クロマトグラフィー)、分析
Biology 生物
B1
Characteristics & classification of living organisms
生物の特徴、五界と分類、二命名法、検索表、脊椎/無脊椎
B2
Cell structure & organisation of the organism
動植物細胞・細菌、細胞小器官、特殊化した細胞、組織-器官
B3
Movement into and out of cells
拡散、浸透(Osmosis)、能動輸送(Active transport)
B4
Biological molecules
炭水化物・タンパク質・脂質、水、食品検査(ヨウ素・ビウレット等)
B5
Enzymes
酵素の働き、温度・pHの影響、鍵と鍵穴モデル
B6
Plant nutrition: photosynthesis & the leaf
光合成(Photosynthesis)、葉の構造、限定要因
B7
Human nutrition: diet, digestion & absorption
バランスの良い食事、消化系、機械/化学的消化、吸収
B8
Transport in plants: transpiration & translocation
木部・師部、水と無機塩の吸収・輸送、蒸散、転流(Translocation)
B9
Transport in animals: heart, circulation & blood
循環系、心臓の構造と働き、血管、血液の成分と役割
B10
Diseases and immunity
病原体と感染症、体の防御、能動/受動免疫、ワクチン
B11
Gas exchange in humans
ヒトの呼吸系、ガス交換の仕組み、運動と呼吸
B12
Respiration: aerobic & anaerobic
呼吸の意義、好気呼吸、嫌気呼吸(ヒト・酵母)
B13
Excretion in humans
排出の意義、腎臓・ネフロンの働き、透析
B14
Coordination & response: nervous system & the eye
神経系、反射弓、シナプス、感覚器官(目の構造と反応)
B15
Coordination & response: hormones, homeostasis & drugs
ホルモン(アドレナリン等)、恒常性(血糖・体温)、植物の屈性、薬物
B16
Reproduction: asexual, sexual & plant reproduction
無性生殖、有性生殖、花の構造、受粉・受精・発芽
B17
Reproduction: human reproduction & STIs
ヒトの生殖系、受精・妊娠、性ホルモン、性感染症(HIV等)
B18
Inheritance: cell division & genetics
染色体・DNA・遺伝子、有糸/減数分裂、単一遺伝の遺伝図
B19
Variation and selection
変異(連続/不連続)、突然変異、自然選択、人為選択
B20
Organisms and their environment
食物連鎖・食物網、栄養段階、エネルギー流、炭素・窒素循環
B21
Human influences on ecosystems & biotechnology
人間活動の影響(汚染・森林破壊)、保全、バイオ技術・遺伝子組換え
52回
毎週水曜のライブ授業
20:15から45分、リアルタイムで参加します。全52回で理科3科目の土台を積み上げます。
45分
1回あたりの授業時間
その週のトピックを、岡留が最初から最後まで担当します。
見放題
アーカイブ視聴
出られない週も、受講開始後の回はいつでも何度でも見返せます。

※ Core / Extended いずれの履修者にも対応します。

受講料

ライブ授業のお申し込みは月ごとです。1回だけの受講はできません。受講料は、その月の実施回数×7,500円(税込8,250円)で決まります。

2026年10月全3回
14日・21日・28日
22,500円税込 24,750円
14日開講のため3回です
申込締切 10月12日(月)23:59
2026年11月全4回
4日・11日・18日・25日
30,000円税込 33,000円
申込締切 11月2日(月)23:59
2026年12月全4回
2日・9日・16日・23日
30,000円税込 33,000円
30日は年末のため休講です
申込締切 11月30日(月)23:59
2027年1月以降の受講料(予定)申込締切は各月とも、初回授業の2営業日前 月曜23:59
2027年1月4回30,000円税込 33,000円
2027年2月4回30,000円税込 33,000円
2027年3月5回37,500円税込 41,250円
2027年4月4回30,000円税込 33,000円
2027年5月4回30,000円税込 33,000円
2027年6月5回37,500円税込 41,250円
2027年7月4回30,000円税込 33,000円
2027年8月4回30,000円税込 33,000円
2027年9月5回37,500円税込 41,250円
2027年10月2回15,000円税込 16,500円

2027年1月以降の回数と受講料は予定です。長期休暇などで休講を挟んだ場合は、その月の実施回数に応じて変わります。

岡留が担当する指導は、通常は1対1の個別指導で、料金は1時間あたり27,000円です。本講座は小集団のため、同じ講師の授業を1回45分 7,500円(税込8,250円)で受けられます。

バックナンバーの購入について

アーカイブ 1本 7,500円 税込 8,250円
購入できるのは、受講開始前のアーカイブだけです

受講を始める前に実施された回を、必要な分だけ1本ずつ購入できます。受講開始後の回は見放題なので、購入は不要です。

こんなご家庭のための講座です。

マレーシアで母子留学中。UKカリキュラムの理科までは、さすがに親が見てあげられない…
日本の学校でIGCSEが始まったけど、親も初めてで何が正解なのか分からない…
授業はAll English。英語は伸びてきたのに、理科だけ置いていかれてる…
マンツーマンは正直きつい…!でも、このままにはしておけない…
現地に、日本語で理科を教えてくれる先生がいない…!
この先のA-LevelやIBを考えると、いま理科の土台を固めておきたい!

一つでも当てはまるなら、この講座はお子さんのためにあります。

講座概要

申し込む前に押さえておきたい条件を、まとめました。

開講日
10月14日2026年・水曜
毎週水曜 20:15–21:00(日本時間・1回45分)
受講料(月ごと)
実施3回の月22,500円税込 24,750円
実施4回の月30,000円税込 33,000円
実施5回の月37,500円税込 41,250円
回数
週1回・全52回
2027年秋ごろ修了見込み

開講日程いずれも 20:15–21:00(日本時間・1回45分)

2026年10月 14日・21日・28日
2026年11月 4日・11日・18日・25日
2026年12月 2日・9日・16日・23日 30日は年末のため休講

2027年1月以降も、毎週水曜に実施します。

講座名IGCSE Science 特別補習講座(Physics・Chemistry・Biology)
対象Key Stage 4 / Year 10–11(Grade 9・10)
担当講師TCK Workshop 特別講師・岡留智史
形式オンラインの小集団ライブ授業(リアルタイム受講)
日程2026年10月14日(水)開講。毎週水曜、全52回。2027年秋ごろ修了見込みです。長期休暇などで休講を挟む場合は、修了時期が前後します
お申し込み月単位(ライブ授業の単発受講はできません)
申込締切リアルタイム受講は、その月の初回授業の2営業日前(月曜)23:59まで10月分は10月12日(月)23:59
アーカイブ受講開始後の回は見放題。受講開始前の回は1本7,500円(税込8,250円)

海外在住の方へ:日本時間 水曜20:15は、目安として マレーシア/シンガポール 19:15〜、タイ 18:15〜、イギリス 11:15〜(夏時間の期間は12:15〜)。夏時間の切り替え時期は国ごとに異なります。

まだ、無理と
決めるのは早い。

理科が分からないのは、頭が悪いからでも、努力が足りないからでもありません。母語で一度も分かったと感じないまま、英語で走らされているだけです。その順番を、正しく組み直します。

よくあるご質問

英語がまだ弱いのですが、ついていけますか?

むしろ、そういうお子さんのための講座です。日本語で概念を理解してから英語の言葉に橋を架けるので、英語が壁の状態からのスタートで大丈夫です。

学校の進度と合いますか?

1年で全トピックをおさらいする設計なので、学校の授業と並走して土台の理解を固める使い方に向いています。先に進んだ単元も、この講座で理解し直せます。

小集団だと、うちの子は質問できますか?

少人数に絞っているのは、一人ひとりの反応を見ながら進めるためです。分からないと言いやすい空気づくりも、講師の役目だと考えています。

どのくらいの英語力が必要ですか?

現時点の英語力より、理科を分かりたいという気持ちを重視します。まずは無料相談で状況をお聞かせください。適性を正直にお伝えします。

ライブの時間に参加できないのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。毎週水曜のライブ授業に出られなくても、受講開始後の回はアーカイブでいつでも何度でも視聴できます。ライブに参加した週も、復習として見返せます。

申し込みの締切はいつですか?

リアルタイム受講のお申し込みは、その月の初回授業の2営業日前(月曜)23:59までです。10月分は10月12日(月)23:59、11月分は11月2日(月)23:59、12月分は11月30日(月)23:59が締切です。バックナンバーの購入に締切はありません。

受講を始める前の回も見られますか?

受講開始前に実施された回は、アーカイブを1本 7,500円(税込8,250円)で購入いただけます。必要な回だけを選んで購入できます。

受講料は月ごとに変わりますか?

お申し込みは月ごとで、その月の実施回数×7,500円(税込8,250円)です。実施が3回の月は22,500円(税込24,750円)、5回の月は37,500円(税込41,250円)になります。ライブ授業を1回だけ受講することはできません。

途中の月からでも参加できますか?

1トピック完結で進むため、途中参加でもその回から理解を積み上げられます。開始前の回は、バックナンバーとして1本ずつ購入できます。