帰国子女入試 最難関校 早稲田本庄高校対策

バランスのよい学力で、
早稲田本庄高校 合格へ。

帰国生入試もI選抜も、対策には時間がかかります。だからこそ早めのスタートが合否を分けます。

Voice

「きめ細かい個別指導のおかげで弱点を強化できたことが合格に繋がったと思います。」
「最後まで子どもを信じて見守っていただきましたことに心から感謝申し上げます。」

との声を多くいただいております。

慶應SFC・慶應志木・早大本庄 合格

合格者イメージ

Aさま

タイ 保護者様

オンラインでの個別指導で上手くコミュニケーションが取れるか心配でしたが、Skypeのチャット機能を使いながらスムーズにやりとりができているのを知りすぐに安心しました。またインター生の弱点などを理解していただきながらご指導いただけたことは大変良かったです。当初はTOEFL対策にと思っておりましたが、1レッスンで学校の課題など多岐にわたりご指導いただきました。

慶應SFC・慶應志木・早大本庄 合格

合格者イメージ

Aさま

タイ 生徒様

ひとりでは伸ばしにくいWritingとSpeakingを強化し、約5ヶ月でTOEFLの点数を100を越すまで伸ばすことができました。さらに入試直前には、国語・数学の苦手な単元を重点的に教わることができました。とくに数学の授業では、公式に頼りすぎず汎用性の高い解き方を教えてもらい、基礎を固められたことで難しい問題への適応性がついたと思います。

早大本庄・慶應SFC 合格

合格者イメージ

Kさま

アメリカ 保護者様

御社は、日英両言語で受講可能で、幅広いアレンジが可能なことが魅力的でした。初めは国語と数学を1時間ずつ受講し、机に向かう習慣をつけていただきました。志望校を決めた後は、現地校の課題サポート、英検対策、過去問対策、日英面接対策のご指導をいただき、努力が実り無事に合格をいただくことができました。

早大本庄・慶應SFC 合格

合格者イメージ

Kさま

アメリカ 生徒様

先生が決して急かすことなくゆっくり丁寧に教えてくださったので、勉強の苦手意識が消えていきました。志望校の過去問対策では、数学の基礎から丁寧に教えていただきました。最初は解き方が全く分からず課題を白紙で提出していましたが、同じような問題を何度も繰り返すうちに、瞬時にひらめいて解けるようになる感覚が楽しかったです。

合格者の声は自動で流れます(カーソルを乗せると停止します)

Course

なぜTCK Workshopで
早稲田本庄高校の対策をするの?

TCK Workshopの指導風景

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒達をサポートし合格まで導いております。英検準1級や1級、TOEFLなど英語に特化できるプロ講師が数多く在籍しています。

英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。また、国内の受験対策にも精通した講師もいるため、難易度の高い国語と数学の対策もピンポイントで抑えていくことができます。

大手集団塾との併用をされる生徒が多くおります。1対1のオンラインの個別指導では、特定の科目に特化したり、苦手ポイントを補強していく事が可能です。

About the School

早稲田本庄高校って
どんな学校?

早稲田本庄高校のイメージ

早稲田大学本庄高等学院は埼玉県本庄市にキャンパスを抱える、帰国子女入試における最難関校のひとつ。高校生活を早稲田大学での教育の一環と捉え、受験勉強にとらわれることなく広い視野を持って総合的な理解力や判断力を培うことを目指しています。

帰国生が受験するのは「帰国生入試」もしくは「I選抜」。帰国生入試は国数英の3教科において一般生と同じ問題が出される非常にハードなもので(合否判定は別枠)、I選抜は難易度こそ下がるものの競争は激しく、志望理由書の対策も必要です。どちらもバランスのよい学力が要求され、対策に時間がかかりますので、早めの開始が重要です。

詳しい受験情報や日程などを知りたい方は、下記ボタンをクリックして学校のホームページにアクセスください。

学校ホームページはこちら

科目別の試験傾向と対策をコラムで見る

Worry

早稲田本庄高校対策、
こんな不安はありませんか?

  • 帰国生入試は一般生と同じ問題。どこまで対策すべきか分からない

  • I選抜の志望理由書に何を書けばいいのか分からない

  • 海外にいる間、日本の国語・数学をどう進めるべきか迷う

  • 3教科バランスよく必要で、いつから対策を始めれば間に合うか心配

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

早稲田本庄高校対策がTCKで
選ばれる5つの理由

TCK Workshopの指導風景
01

大手集団塾との併用も、1科目だけの受講もOK

大手集団塾と併用で志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒を多くサポートしています。集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒も、合格まで導いております。

02

英検・TOEFLに特化できるプロ講師が多数在籍

英検準1級や1級、TOEFLなど英語に特化できるプロ講師が数多く在籍しています。帰国生入試で確実に得点源にしたい英語を、目標スコア・目標級から逆算して仕上げます。

03

バイリンガル講師が、言語能力に合わせて授業を設計

英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

04

難易度の高い国語・数学をピンポイントで対策

国内の受験対策にも精通した講師もいるため、難易度の高い国語と数学の対策もピンポイントで抑えていくことが可能です。基礎固めから過去問演習まで、現在地に合わせて組み立てます。

05

1対1のオンライン個別指導で、苦手ポイントを狙って補強できる

1対1のオンライン個別指導では、特定の科目に特化したり、苦手ポイントを補強していく事が可能です。海外在住中の英語サポートから、帰国後の本格的な受験対策まで、状況の変化に合わせて受講内容を切り替えられます。

Support

対応内容一覧

必要な対策だけを、1つから受講できます。

英語

得点源にするための強化

  • 長文読解
  • 文法識別
  • 日本語記述
  • 英検(準1級・1級)
  • TOEFL

国語

高難度の論説文に対応する

  • 長文読解
  • 漢字・知識問題
  • 要約・抜き出し記述

数学

基礎固めから応用演習まで

  • 中学範囲の先取り
  • 基礎固め
  • 単元別演習
  • 過去問演習

I選抜対策

書類・面接・基礎学力試験

  • 志望理由書
  • 面接対策
  • 基礎学力試験(国語・数学)

Case Study

指導担当に、
対策のポイントを聞いてみた!

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

中学2年生から積み上げ、早稲田本庄高校 I選抜合格!

担当講師写真

坂井 治樹 先生

プレミアム講師

相談内容
海外在住中から現地学習の英語サポート
帰国受験の可能性を見据えての日本数学の学習
帰国が決まり中学3年生夏から本格的な受験対策
開始時期
中学2年生から
提案
帰国が決まり次第、受験対策に向けて学習ペースアップ
春〜夏は中学3年までの履修範囲を自主学習
夏以降はTCKで基礎固めと過去問演習を実施
授業頻度
帰国前:英語・数学 それぞれ週1回60分ずつ(トッププロ講師)
帰国後:数学 週2回60分ずつ(プレミアム講師)
成果
過去問の正答率6割からスタート→早稲田本庄高校 I選抜合格! 帰国が決まる前から、英検対策で準1級を取得済み、学年相当の数学をコツコツと続けていた。中3に帰国が決まると、受験に向けて本格的に対策を開始。公立教科書のワークレベルのテキストから基礎固めを徹底し、駆け足で受験レベルまで学習達成ができたのは、スピード感を持ちながらもコツコツと学習を重ねられたことが力になりました。

Q & A

指導担当が本音で答える
早稲田本庄高校受験のギモン

担当講師

坂井先生

TCK WORKSHOP プレミアム講師

早稲田本庄高校I選抜対策の特徴はなんですか?
講師アイコン

I選抜は帰国生自己推薦入試です。日頃の学業成績と英語力、基礎学力試験および面接で総合的に判断され合否が決まります。

筆記試験の国語と数学は難易度の高い試験ではありません。基礎的な問題をミスなく確実に解答し得点することがポイントです。満点を目指すつもりで挑みましょう。

数学対策はどんな指導をするのですか?
講師アイコン

中3の夏から、3ヶ月間は基礎固めの演習を徹底的に行いました。

週2回の授業で一回につき10〜15ページ程の範囲の課題をこなし、基礎レベルと公立校受験レベルのテキストの2冊を使用して駆け足で実力底上げを図りました。

秋から受験直前にかけては慶応SFCの過去問を利用したり、早稲田本庄高校I選抜より少し難易度の高い課題に取り組みました。

Column

科目別の試験傾向と
対策のポイント

COLUMN

帰国生入学試験の試験内容と科目別対策

坂井先生

坂井先生

帰国生入学試験は一般入試とほぼ同様の難関問題が出題されます。英語で確実に高得点を稼ぎ、難度の高い国語と数学で粘り強く点数を重ねるバランス感覚が合格のカギとなります。

帰国生入学試験は、国語、数学、英語の3科目の筆記試験によって選考が行われます。試験時間は各科目50分で、各100点満点の合計300点満点です。出題される問題の傾向や難易度は、一般入学試験とほぼ同等レベルに設定されています。

明確な合格最低点は公表されていませんが、これまでの指導実績や受験生の得点傾向を踏まえると、3科目合計で230点前後(おおむね7割5分以上)を獲得できると、安定した合格圏内に達すると考えられています。各科目の目標点と対策のポイントは以下の通りです。

科目 試験時間 / 満点 目標点 主な出題傾向と対策ポイント
英語 50分 / 100点 90点以上 長文の難易度は英検2級程度だが、40問以上と多め。文法識別と日本語記述の精度を高めることが必須。
国語 50分 / 100点 70点程度 漢字10問+高難度の長文読解2本。大学受験レベルの論説文に対応できる読解力と早めの対策が必要。
数学 50分 / 100点 70点程度 単純計算は少なく複合的な応用問題中心。中2までに全範囲を修了し、中3夏から過去問演習に入る。
科目別の対策とI選抜入学試験について読む

英語の試験傾向と対策

注意が必要なのは文法問題の精度と記述力です。一見どちらも正しく思える文法識別問題で、規則に則って正確に判断できる能力が問われます。また、日本語で正確に回答する設問も出題されるため、文脈を正しく捉えた上で伝わる日本語に落とし込む演習を重ねましょう。出題パターンを早めに把握し、文法や発音の弱点を確実に克服しておくことが大切です。

国語の試験傾向と対策

国語は大学受験レベルに匹敵する高度な論理的文章が出題されるため、非常に難易度が高く設定されています。併願者の多くは1〜2年前から対策を進めており、直前の準備では間に合わないケースも見られます。できるだけ早い時期から長文の論説文に触れて要旨を素早く掴む練習を行いましょう。漢字などの知識問題で着実に得点しつつ、長文読解でも解ける設問を確実に拾う粘り強さが重要です。

数学の試験傾向と対策

数学は複数の公式や知識を組み合わせる複雑な応用問題が中心です。1問あたりの思考量が多いため、中学2年生修了までに中学カリキュラムを終え、中学3年生の春から受験レベルの基礎固めに入ることが望ましいです。連立方程式、関数、ルート計算、立体図形、確率など頻出単元が明確なため、夏頃からは豊富な過去問を活用して単元別の演習を徹底的に進めていきましょう。

英語90点、国語70点、数学70点。
合計230点を目指すのが、最も再現性の高い合格戦略です。

帰国生入学試験で目指すべき合格ラインと学習スケジュール

3科目の合計ターゲットとしては、英語90点、国語70点、数学70点の合計230点を目指すのが最も再現性の高い合格戦略となります。仮に年によって難易度が変動し、国語や数学が50点台に留まったとしても、英語で9割近くを確保しておくことでカバーできる可能性が高まります。

遅くとも中学3年生の夏休みには過去問演習に本格着手できるよう、逆算した学習計画を立てることが重要です。

I選抜入学試験(専願)の選考手順と対策ポイント

坂井先生

坂井先生

I選抜は書類審査、面接、基礎学力試験で総合評価される専願入試です。面接官3名による深掘り質問や時事問題にも対応できるよう、志望理由書の段階から一貫したストーリーを用意しましょう。

早稲田大学本庄高等学院が実施するもうひとつの重要な入試が「I選抜入学試験」です。この選抜方式は専願(合格した場合は必ず進学すること)が条件となっており、他校との併願を行わない第一志望の受験生を対象としています。

選抜は「1次選考(書類審査)」と「2次選考(基礎学力試験および面接試験)」の2段階で行われます。選考手順と各段階での重視される要素を以下の表に整理しました。

選考段階 審査内容 目標・推奨水準 対策のポイント
1次選考 書類審査
(志望理由書、英語資格スコア等)
英検準1級以上(CEFR B2以上)
TOEFL iBT 80〜90点以上
語学資格のハイスコア確保と、海外経験・志望動機に一貫性のある志望理由書の作成。
2次選考 基礎学力試験
(国語・数学 各30分)
得点率80%以上
(各100点満点換算)
国語は漢字20問と要約・抜き出し記述。数学は10問前後の思考力問題。迅速な解法がカギ。
2次選考 面接試験
(面接官3名対受験生1名)
深掘り質問・時事問題への明確な回答 志望理由書に沿った想定問答、他校比較への回答準備、社会ニュースへの意見の整理。

1次選考(書類審査)を突破する英検・TOEFL資格と志望理由書

明確な最低基準スコアは公表されていませんが、実質的な合格ラインを考慮すると英検準1級以上の保持が強く推奨されます。さらにTOEFL iBTで80〜90点以上を目指しておくと、より有利に準備を進められます。あわせて提出する志望理由書も重要で、なぜ同校で学びたいのか、海外での経験が将来の夢にどうつながっているのかを具体的に伝えましょう。

Merit

無料学習相談のメリット

TCK Workshopの指導風景

「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応

相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。

授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え

「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。

教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える

多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、早稲田本庄高校合格までの学習プランと受験準備のスケジュールをご提案します。