かえつ有明中学校・高等学校 入試対策

海外で育てた英語力を、
かえつ有明でもう一度輝かせる。

英語エッセイと日本語作文の両方を、プロ講師と1対1で。英検にない独特の出題にも過去問演習で慣れ、Honorsコースを目指せます。

Course

TCK Workshopの
かえつ有明入試対策とは?

TCK Workshopのかえつ有明入試対策

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒をサポートし、合格まで導いております。

英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願など、Essay対策に特化したプロ講師が数多く在籍。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

「英語だけ」「日本語作文だけ」といった単科のご相談にも対応しています。何から始めればよいか分からない方も、まずはお気軽にご相談ください。

About the School

かえつ有明中学校・高等学校って
どんな学校?

かえつ有明中学校・高等学校のイメージ

2006年に前身の嘉悦女子中学校・高等学校が男女共学化して生まれた学校で、国際生の募集を積極的に行ってきました。現在は海外生活経験者やインターナショナルスクール出身者などの「国際生」が4人に1人を占め、英語に軸足を置いた教育を実践。2021年度には海外大学へ10名を送り出しています。

受験形式が非常に多いのも特徴です。英語を武器にしたい帰国生は国際生AdvancedまたはHonorsコース、国語と算数で勝負したい場合はRegularコースという選択肢があります。

Voice

かえつ有明中学に
合格された方の声

保護者様イメージ

帰国して2年、文章に抵抗があった息子が作文・面接に自信を持って、かえつ有明中学合格!

Tさま(アメリカ・日本|保護者様/担当:相吉 晃太朗)

帰国子女受験を熟知しているのはTCKしかないと思いお願いしました。作文では文章の組み立て方や考えのまとめ方を毎回指導いただき、面接では経験を掘り下げて一緒に考えてくださり、最終的には自信を持ってどんな質問にも答えられる様になりました。

生徒様イメージ

1対1だから、分からないことをすぐ聞けた

Tさま(ご本人)

一番良かったのは、一対一の授業で自分の分からないことをすぐに聞けたことと、絵や図を使って分かりやすく説明してくれたことです。毎回の授業後のフィードバックは復習にも役立ち、受験まで楽しく授業を続けることが出来ました。

Worry

かえつ有明の入試対策、
こんな不安はありませんか?

  • 英語と日本語の両方で作文が課され、対策が追いつかない

  • 英語は自然に身につけたので、文法問題が苦手

  • 英検にはない書き換え問題など、独特の出題形式に不安

  • HonorsかAdvancedか、入学後のコースが得点で決まるのが心配

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

TCKがかえつ有明入試対策で
選ばれる5つの理由

TCK Workshopの指導風景
01

英語と日本語、両方の作文をまとめて対策

かえつ有明では英語と日本語の両方で作文が課されます。英語エッセイと日本語作文を同じ計画の中で進め、バランスよく言語力を身につけます。

02

独特の問題形式に、過去問演習で慣れる

提示されたセンテンスの意味を変えずに書き換えるなど、英検では見られない問題形式が出題されます。過去問演習を中心に、文法の知識が身についているかも確認していきます。

03

Essay対策に特化したプロ講師が数多く在籍

英検準1級・1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願など、Essay対策に特化したプロ講師が担当。「What / How」から始まる問いに、自分の考えを書く力を伸ばします。

04

バイリンガル講師が言語力に合わせて授業を設計

英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師も在籍。お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てます。

05

対話を重ねて、思いが伝わるエッセイに何度も書き直す

表面的・一般的な内容だけでなく、個人の経験や思いが伝わるようにアイディアの出し方から練習します。生徒様の説明が分かりやすくなっているか講師が客観的にフィードバックし、エッセイ構造や言葉の選び方にも注意しながら、なんども書き直していきます。

Support

対応内容一覧

必要な対策だけを、1つから受講できます。

英語筆記

独特の出題形式への対応

  • 文法問題
  • 語彙問題
  • 語順並べ替え
  • 書き換え問題
  • 過去問演習

英語エッセイ

自分の考えを書く力

  • What / How型の問い
  • アイディア出し
  • エッセイ構造
  • 言葉の選び方
  • 書き直し

日本語作文

入試対策のための国語

  • リーディング
  • 作文
  • 論理の飛躍をなくす

英語資格

英語の基礎固め

  • 英検準1級 リーディング
  • 英検準1級 ライティング

Case Study

合格実績のある講師に、
対策のポイントを聞いてみた!

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

英検で基礎固めから、かえつ有明中学 Honorsコース合格!

豊田 鈴 先生

豊田 鈴 先生

トッププロ講師

相談内容
英検準1級リーディング・ライティング、中学入試英国対策
開始時期
入試の約5ヶ月前
提案
英語は英検で基礎固めをした後に入試対策
国語は入試対策のためのリーディング・作文
授業頻度
週1回60分ずつ、英語・国語を隔週で交互に授業(トッププロ講師)
成果
かえつ有明中学 Honorsコース合格! 日本語作文・英語エッセイにおいて、論理の飛躍なく自分の意見を述べられるようになりました。

Q & A

プロ講師が本音で答える
かえつ有明入試のギモン

担当講師

豊田先生

TCK WORKSHOP トッププロ講師

かえつ有明中学校の対策の特徴はなんですか?
講師アイコン
英語と日本語の両方で作文が課され、バランスよく言語力を身につけておく必要があることです。さらに、英語では文法問題・語彙問題・語順並べ替え問題が出題され、しっかりした英語の基礎知識を身につけていなければなりません。自然な環境で英語を身につけたお子様は文法が苦手なこともあると思いますので、早い段階から対策しておく必要があります。入学後の英語コースがHonorsになるかAdvancedになるかは、入試の得点で決定します。
英語試験ではどの程度の英語力が求められますか?
講師アイコン
Honorsコースを目指すのであれば、リーディング・ライティングともに英検準1級に合格できる程度の英語力があることが望ましいです。ただし、かえつ有明の英語の問題には提示されたセンテンスの意味を変えずにちがうセンテンスに書き換えたりと、英検では見られない問題形式がありますので、そのような問題にも対応できるように過去問対策をする必要があります。

Column

かえつ有明中学合格までの
時期別ロードマップ

COLUMN

受験準備の全体像とマインドセット

まず、かえつ有明中学の入試対策において重要なのは、英語力(Reading, Writing, Speaking)と日本語力、そして面接対応(Pair Work)をバランスよく育てていく視点です。

帰国生入試は一般入試よりも早い時期に行われるため、小学6年生の1年間は非常に濃密なものになります。特に、海外在住の場合は現地校の学習も忙しくなる時期ですので、無理のない計画が不可欠です。

産屋敷先生

産屋敷 ニコラ 先生(特別講師)

多くの受験生を見てきましたが、成功するご家庭に共通しているのは「資格試験(英検やTOEFLなど)を早めにクリアしていること」です。後半戦で過去問演習やエッセイの書き込みに集中するためにも、前半戦で「英語力の証明」を手に入れておくことを強くおすすめします。

前半戦で「英語力の証明」を、
後半戦で過去問演習とエッセイの書き込みを。
小6春から入試直前まで、時期別の対策を読む

【小6春:4月〜7月】英語資格の取得と基礎体力の向上

画像プレースホルダー

この時期の最優先事項は、英検やTOEFLなどの「英語資格スコア」の取得です。かえつ有明の受験生層はレベルが高く、Honorsクラスを目指す場合、英検1級あるいはそれに準ずる高い英語力が求められます。Advancedクラス志望であっても、準1級レベルは確保しておきたいところです。

資格試験の勉強は、単にスコアを取るためだけではありません。ここで覚えた高度な語彙(Vocabulary)や、長文読解のスピード感は、そのまま入試本番の「筆記試験」や「エッセイ」の基礎体力となります。

また、2026年度入試からの統合を見据えると、これまでAdvanced選考のみを考えていた方も、Honorsレベルの英語に触れておく必要があります。具体的には、この時期から少しずつ「物語文(Novel)」の読解に取り組みましょう。説明文とは違う、登場人物の心情や情景描写を読み解くトレーニングを積んでおくことが、秋以降の飛躍につながります。

日本語については、まずは漢字や基本的な語彙の確認から始めましょう。海外生活が長いと、どうしても日本語の「書く力」が弱まりがちです。日記を書いたり、日本のニュースについて親子で話したりするなど、日常の中で日本語のアウトプットを絶やさない工夫が大切です。

【夏:8月〜9月】志望校対策の開始と過去問分析

夏休みは、受験勉強の天王山です。資格試験の目処がついた段階で、徐々にかえつ有明中学の「過去問演習」へとシフトしていきます。

ここで意識したいのは、2026年度入試の変更点です。新しい試験は「旧Honors」と「旧Advanced」が統合された形式になります。そのため、過去問に取り組む際は、片方だけでなく両方の問題を解いてみることが重要です。

旧Honorsの過去問では、難易度の高い長文読解(特に物語文)や、思考力を問うエッセイ問題に挑戦し、自分の現在地を知りましょう。一方で、旧Advancedの過去問では、文法問題や整序問題で基礎的なミスをしないか確認します。また、基本的なエッセイの構成ができているかをチェックします。

夏休み中に「自分には何が足りないのか」を明確にすることが目標です。「読むスピードが遅い」「スペルミスが多い」「エッセイの構成が弱い」など、課題が見つかれば、それだけ秋以降の対策が具体的になります。

【秋:10月〜11月】実践力強化とアウトプットの完成

画像プレースホルダー

秋に入ると、いよいよ入試本番を想定した実践的な対策(アウトプット)が中心になります。ここでは、合否を大きく左右する「英語エッセイ」「英語ペアワーク」「日本語作文・出願書類」の3点について、詳細な対策法を解説します。

思考力を深める英語エッセイ対策

2026年度の統合入試では、エッセイの試験時間が40分程度になると予想されています。これは、旧Advanced選考(20分)の倍の時間であり、それだけ「内容の深さ」と「構成力」が問われることを意味します。

この時期に取り組むべきは、多様なトピックに対する「アイデア出し(Brainstorming)」と「論理構成(Structure)」の強化です。環境問題、テクノロジー、文化、教育など、頻出の社会問題に対して、「自分はどう思うか(Position)」「なぜそう思うか(Reason)」「具体的な事例は何か(Evidence)」を瞬時に引き出せるように準備しておきましょう。

書きっぱなしにするのではなく、必ず誰かに添削してもらうことが重要です。「論理が飛躍していないか」「説得力があるか」を客観的に見てもらうことで、独りよがりな文章から、読み手を納得させるエッセイへと進化させることができます。

新形式「ペアワーク」の徹底攻略

産屋敷先生

産屋敷 ニコラ 先生(特別講師)

ペアワーク対策は、オンライン英会話などを活用するのも一つの手です。ただし、一般的なフリートークではなく、「試験のペアワーク対策をしたい」と伝え、特定のトピックについて議論を深める練習をリクエストすることをおすすめします。

グループワークが廃止され、ペアワークに統一されることは大きな変更点です。秋からは、この形式に慣れるための練習を本格化させましょう。

ペアワークで見られているのは、英語の流暢さだけではありません。「協働する姿勢(Collaborative Attitude)」が何より重要です。相手の意見をしっかりと聞き、それを踏まえた上で自分の意見を述べる練習が必要です。具体的な練習方法として、以下のステップをおすすめします。

① 写真描写の練習
1枚の写真を2人で見て、何が起きているか、人物はどう感じているかを交互に話し合います。

② 意見交換の練習
「制服は必要か?」といった身近なテーマについて、“I agree with you because…” や “That’s a good point, but also…” といったフレーズを使って会話を続ける練習をします。

③ 沈黙対策
会話が止まってしまった時に、“What do you think about…?” と質問を投げかけ、場を立て直す練習もしておくと安心です。

ご家庭で練習する場合は、保護者の方がペア役となり、あえて少し答えにくい意見を言ってみるなど、バリエーションを持たせると良いトレーニングになります。

日本語作文と志望理由書の準備

英語対策に追われがちですが、日本語作文(400字程度)と出願書類(志望理由書)の準備もこの時期の重要なタスクです。

日本語作文は、30分という短い時間で課題文を読み、要約し、自分の意見を書く必要があります。長く書く練習よりも、「要点を短くまとめる練習」を繰り返しましょう。自分の海外経験(苦労したこと、学んだこと)を棚卸しし、作文のネタとして使えるように整理しておくことが効率的です。

また、志望理由書は出願の直前に書こうとすると、内容が薄くなりがちです。10月頃からは学校のホームページやパンフレットを読み込み、「なぜ他校ではなく、かえつ有明なのか」を言語化する作業を始めましょう。自己分析と学校研究を掛け合わせ、説得力のある志望理由を練り上げることが合格への鍵となります。

【冬:12月〜入試直前】最終調整とメンタルケア

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いよいよ入試直前期です。この時期は、新しいことに手を出すよりも、これまでやってきたことの復習と、本番形式でのシミュレーションに徹しましょう。

時間配分(Time Management)の確認として、エッセイや筆記試験を、本番と同じ時間制限で解きます。特にエッセイは、見直しの時間を含めて40分で完結させる感覚を体に染み込ませます。また、体調管理も受験の一部です。早寝早起きを心がけ、万全のコンディションで当日を迎えられるように調整します。

ペアワークの最終確認として、どんなパートナーと組むことになるかは当日まで分からないことを想定し、どんな相手であっても、笑顔で挨拶し、落ち着いて対応できるよう、心の準備をしておきます。

Merit

無料学習相談のメリット

無料学習相談のイメージ

「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応

相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。

授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え

「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。

教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える

多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、かえつ有明中学合格までの学習プランと受験準備のスケジュールをご提案します。