帰国生受け入れ40年以上 茗溪学園中学対策
最大4回の入試チャンスをつかみ取る。
英語力を武器に、茗溪学園中学へ。
IB認定校・海外からのオンライン受験も可能。A方式・B方式の対策もお任せください。
Course
TCK Workshopの
茗溪学園中学対策とは?
TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒をサポートし、合格まで導いています。
英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願など、Essay対策に特化したプロ講師が数多く在籍。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。
About the School
茗溪学園中学って
どんな学校?
帰国生の受け入れを創立の趣旨とする数少ない学校のひとつ。研究者が多く集まる研究学園都市で40年以上も前から帰国生を受け入れ続けている屈指の帰国生受け入れ校です。国際バカロレア(IB)認定校でもあり、帰国生は全体の15%。入試のチャンスが多いこと、寮があること、英語を活かし磨ける場が数多くあることから、現地校やインターナショナルスクール生活が長い生徒にも検討される方が多い学校です。
海外生特別選抜入試では、筆記・面接ともオンラインで受験が可能です。2021年にはアカデミアクラス「ACクラス」を2クラス新設し、従来の茗溪ジェネラルクラス「MGクラス」4クラスとあわせて、探究活動やキャリアを考えた進路指導を軸に、生徒を国内外へ送り出しています。
Voice
茗溪学園中学対策を
受講された方の声

茗溪学園中学 MG入試A方式(中1編入)合格!
受講時間を事情に合わせていただき、課外活動やスポーツの試合にも参加しながら受験対策を進められました。対策が難しい編入試験も類似校の過去問で指導いただき、精神面にも寄り添っていただいたおかげで、伸び悩みを乗り越えて合格できました。

約1年でレベルの高いエッセイが書けるように!
日本語作文と英語エッセイを白取先生に担当してもらい、エッセイのルールを1から教わりました。個人授業で私のレベルをよく分かってくれていたのでスムーズに上達でき、約1年でとてもレベルの高いエッセイを仕上げられるまでになりました。
Worry
茗溪学園中学対策、
こんな不安はありませんか?
-
A方式・B方式、ACとMG、どれを受ければいいか分からない
-
作文やエッセイが表面的な内容で終わってしまう
-
英語は話せるのに、文法問題に苦手意識がある
-
過去問が市販されておらず、何から対策すればいいか分からない
そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。
Reasons
茗溪学園中学対策がTCKで
選ばれる5つの理由
志望校・技能に絞った1対1のレッスン
大手集団塾との併用で志望校や特定の技能だけに絞った対策も、集団授業が合わない生徒の個別対策も可能。お子様のレベルに沿って授業を進めます。
Essay対策に特化したプロ講師が多数在籍
英検準1級・1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学出願など、Essay対策の経験豊富なプロ講師が英語エッセイ・日本語作文を指導します。
言語能力に合わせて授業を組み立てるバイリンガル講師
英語と日本語を両方話せる講師が、お子様の言語能力に合わせて合格までもっとも効果的なレッスンスタイルを組み立てます。
過去問が手に入りにくい入試も実践的に対策
個人や他の塾では対策しにくい入試も、類似する学校の過去問題などを教材に、お子様のレベルに沿った実践的な演習を行います。
課外活動やスポーツと両立できる柔軟なスケジュール
受講時間はご家庭の事情に合わせて調整可能。現地での大事な課外活動や試合にも参加しながら受験対策を進められます。学習面だけでなく、伸び悩む時期の精神面にも講師が寄り添います。
Support
対応内容一覧
必要な対策だけを、1つから受講できます。
英語
筆記試験対策
- リーディング(正誤問題)
- 文法
- 英語エッセイ
- 時間配分の練習
日本語作文
伝わる文章の書き方
- 構成
- 意見を具体的に説明
- 読み手目線での推敲
国語・算数
AC入試・B方式の科目対策
- 国語読解
- 算数
- 初見の問題への思考力
英語資格
英語力の底上げ
- 英検準1級
- 英検1級
- TOEFL
Case Study
合格実績のある担当講師に
対策のポイントを聞いてみた!
実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。
受験4ヶ月前から対策開始、茗溪学園中学合格!
北村 優奈 先生
プレミアム講師
- 相談内容
- コロナ禍で帰国を余儀なくされ、再入国も難しい中で受験を決意。
IBの制度を取り入れていて、部活にも積極的に取り組める学校を受験したい。 - 開始時期
- 受験の4ヶ月前
- 提案
- 総合的な英語力の強化と、具体的で効果的な日本語作文を書く能力の獲得のための授業
- 授業頻度
- 週2回60分の英語対策(プロ講師)
週1回60分の日本語作文対策(プロ講師) - 成果
- 茗溪学園中学 合格!
リーディングにおいて内容を正確に把握し、根拠を持って問題に正解できるようになった。日本語作文・英語エッセイともに表面的な内容にとどまらず、具体的で効果的な書き方を習得し、読み手にとってわかりやすい文章を書けるようになった。
Q & A
担当講師が答える
茗溪学園中学対策のギモン
北村先生
TCK WORKSHOP プレミアム講師
そのときに、論理展開に問題がないか、自分の意見を効果的に具体例を持ちながら説明できているかを確認していきました。エッセイは唯一の答えがなく自分の改善点に気づきにくいので、講師が客観的な視点でエッセイに関して意見を言っていき、それについて考えてもらいました。
試験が50分で、その中でリーディングとエッセイに答えなければならず時間配分が重要だったので、試験直前は必ず時間を計りながら取り組むようにしてもらいました。
Column
茗溪学園の国際生入試
出願資格とコースの概要
茗溪学園の中学入試では、一般入試に加え国際生特別選抜入試が設定されており、最大で計4回の入学の機会があります。国際生特別選抜はさらにA方式とB方式に分かれているほか、入学後に選択するACコースとMGコースによって試験内容や選抜基準が異なります。
茗溪学園中学入試の国際生出願資格
「国際生」として出願するための資格は、以下のいずれか一つを満たしていれば認められます。
- 海外在籍歴1年以上で、なおかつ帰国後3年以内であること
- 英検準2級以上を取得していること
例えば、海外在籍歴がない場合でも、英検準2級以上を取得していれば国際生として受験することが可能です。
2つのコース:ACコースとMGコース
それぞれのコースが異なる質の学びを提供しており、入試科目の種類も異なるため、志望するコースによって対策も変える必要があります。
| コース | 特徴 |
|---|---|
| MGクラス (Meikei General) | 基礎・基本を徹底し、幅広い学びを重視する標準的なクラス。多くの生徒がこのコースで学びます。 |
| ACクラス (Academia Class) | 「なぜそうなるのか?」という探究心や、学んだことをアウトプットする力を特に重視するクラス。例えば数学なら、公式を覚えるだけでなく、その公式が成り立つ理由から考え抜くような授業が行われます。 |
北村 優奈 先生(プレミアム講師)
ACクラスは特殊なカリキュラムのため、お子様の性格に合うかどうかが重要です。コツコツと知識を積み上げるのが得意なタイプならMG、試行錯誤しながら自分で答えを見つけるのが好きなタイプならACが向いているかもしれません。どちらに入っても、途中でのコース変更(ACからMG、またはその逆)も可能ですので、現時点での適性で選んでみてください。
オンライン試験・A方式とB方式・スライド合格・過去問について読む
海外在住でも受験可能か?国際生特別選抜とオンライン試験
茗溪学園は、海外在住の生徒さんが日本に帰国せずに受験できる体制を整えています。国際生特別選抜や編入学試験(転学・編入)の一部は、完全にオンラインで実施されています。
国際生特別選抜のオンライン実施
国際生特別選抜(中学・高校)の一部試験は完全にオンラインで実施され、海外に在住している生徒さんも、現地から日本に帰国することなく入試を受けることが可能です。
試験の説明会やウェビナーでの情報によると、受験はご自身のパソコンで実施されますが、Zoomを接続して、手元や顔などを監督する形式をとっています。使用システムとしてexam.NETなどが利用されるケースがあり、試験中に違う画面を開くとロックされるといった、公平性を保つための機能も備えています。また、試験はアメリカ・アジア地域のタイムゾーンと欧州地域の2つのタイムゾーンで実施されるため、時差への配慮もなされています。
編入学試験のオンライン実施
編入学試験(転学・編入)も、全てオンラインでの実施となります。受験資格としては、出願時に海外の現地校、国際校、日本人学校に在籍している場合、あるいは海外修学歴が1年以上で、帰国後3年以内である場合などが挙げられます。
北村 優奈 先生(プレミアム講師)
茗溪学園のオンライン入試は、海外からの受験生を強力にサポートする仕組みです。時差やシステムに不安がある場合は、事前に練習会に参加することをおすすめします。オンラインでの受験は、移動の負担やコストを大幅に削減できる大きなメリットがあります。
国際生特別選抜入試の詳細:A方式とB方式の違い
国際生特別選抜は、AC入試とMG入試のそれぞれにおいて、A方式とB方式の2種類が設けられています。この違いは、合格した場合に英語特別クラス(EECクラス)が確約されるかどうかにあります。
A方式:英語特別クラス(EECクラス)の確約
A方式で合格した場合、入学後に英語特別クラス(EECクラス)に所属することが確約されます。EECクラスは、特に高い英語力を持つ生徒を対象としたクラスです。A方式に課される英語の試験の難易度は、概ね英検2級相当をイメージしているとのことです。
B方式:合格後の選抜試験
B方式で合格した場合、合格後、改めてEECクラスに入るための選抜試験が実施されます。B方式はA方式と比較して、入学後のクラス編成が柔軟であると言えます。
北村 優奈 先生(プレミアム講師)
国際生特別選抜のA方式は、英検準1級相当の高い英語力が求められます。英語力を武器に受験したい場合はA方式、英語以外の科目も得意な場合はB方式など、ご自身の得意分野や入学後の希望に応じて受験方式を検討することをおすすめします。
国際生特別選抜の出願日程と注意点
国際生特別選抜は、一般的に11月中旬に実施されるほか、第1回、第2回、第3回入試(MG・AC入試のそれぞれ)も受験することができます。国際特別選抜と第1回、第2回、第3回入試は同日出願が可能ですが、国際特別選抜のみは、それ以外の入試とは別の出願となりますので、あらかじめご注意ください。
合格のチャンスを広げる「スライド合格」の仕組み
茗溪学園の入試制度の大きな特徴の一つが、スライド合格の仕組みです。出願したコース・方式の合格基準には達しなかった場合でも、他のコース・方式の合格基準を満たしていれば、そちらの合格を出してもらえるという制度で、国際生として受験する生徒さんにとって、合格のチャンスを大きく広げるものとなります。そのため、探究学習に興味があるお子様は、まずはACクラスにチャレンジしてみるのも一つの戦略です。
ACのA方式からACのB方式へのスライド
ACのA方式に出願し、国語と算数は基準を満たしたものの、英語の基準(EECクラスの基準)にわずかに満たなかった場合、ACのB方式の合格が出されることがあります。
ACコースからMGコースへのスライド
AC入試に出願し、英語と国語は基準を満たしたが算数の点数がACの基準に満たなかった場合でも、その算数の点数がMGコースの基準を満たしていれば、MGのA方式の合格が出されることがあります。
北村 優奈 先生(プレミアム講師)
スライド合格は、受験生にとって非常に心強い制度です。例えば、ACコースを第一志望としていたとしても、万が一基準に届かなくてもMGコースで合格を得られる可能性があるということです。複数のコース・方式の基準を意識し、自分の得意な科目でしっかりと得点できるように準備することが重要です。
スライド合格を意識した入試科目の対策
スライド合格のチャンスを最大限に活かすためには、コースや方式によって異なる入試科目の傾向を事前に把握し、対策することが大切です。各コース・方式の正確な入試科目や配点については、必ず茗溪学園の公式ホームページの入試要項をご覧になることをおすすめします。
国際生特別選抜の過去問と対策
国際生特別選抜の問題は、一般的な出版社から販売されている過去問集には含まれていません。過去問は、学校に直接メールで問い合わせることで入手することができます。
過去問の難易度について、学校側は「難易度という目線では作っていない」としつつも、算数については基本的な計算問題に加え、あえて初めて見るような、困るような状況を意図的に作り出していると説明されています。そのような状況にどれだけ立ち向かえるか、試行錯誤できるかを見る問題が出題される傾向にあります。一般的な小学校の教科書だけでは見たことのない出題形式に戸惑う可能性があるため、過去問を通じて出題の意図を把握し、思考力と応用力を鍛えることが重要です。
その他の入試制度:推薦入試と編入学試験
茗溪学園は、国際生特別選抜の他にも、帰国生を対象とした推薦入試や編入学試験を実施しています。
推薦入試の概要
出願資格として、小学校5年次と6年次の9教科の評定合計が46以上であることが求められます。または、評定合計が44以上であっても、何かしらの資格やスポーツでの成績がある場合は出願資格として認められることがあります。なお、推薦入試は合格した場合に入学を確約する専願での出願となります。
編入学試験(転学・編入)
編入学試験は全てオンラインでの実施です。試験は年に6回行われますが、前期(6月・7月・9月)で1回、後期(10月・12月・2月)で1回という受験回数の制限があります。同じ前期期間内で複数回受験することはできませんので、受験時期の計画は慎重に立てる必要があります。
Blog
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入試の仕組みから最新の動向まで、プロ講師が解説しています。
ブログ記事で学ぶ
Merit
無料学習相談のメリット
「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応
相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。
授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え
「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。
教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える
多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。
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日程調整・ヒアリング
担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。
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STEP3
オンライン無料相談(45分)
プロ相談員が現状の課題を整理し、茗溪学園中学合格までの学習プランと受験準備のスケジュールをご提案します。