
「入試対策って、いつから何を始めればいいんだろう?」
サレジアン国際学園(赤羽)インターナショナルAGを目指している新小学6年生の皆さん。英検の学習を優先するのは理にかなった判断です。ただし、2026年度から筆記免除の基準がCEFR B1からB2に引き上げられました。英検2級では免除にならず、10点の加点しかもらえません。英検準1級(CEFR B2)以上で初めて英語筆記試験が免除され、100点満点に換算されます。
準1級を持っていることは、もはや「有利になる条件」ではなく、「同じ土俵に立つための最低条件」になりました。
では、準1級を持った受験生同士の勝負になったとき、合否を分けるのは何でしょうか? それが、英語エッセイです。しかもエッセイの試験時間も30分から50分に延長され、より深い思考力と表現力が問われるようになっています。
2026年度 入試内容
| 試験日程 | 第1回:2025年11月23日(日) 第2回:2025年12月14日(日) 第3回:2026年1月11日(日) |
|---|---|
| 試験科目 | 英語エッセイ(50分・50点) + 英語筆記(50分・100点) + 面接(英語・日本語) |
| スカラシップ | 得点率85%:入学金全額+1年間授業料免除 得点率80%:入学金全額免除 得点率75%:入学金半額免除 |
年々厳しくなる競争環境
2023年度(開校初年度)は帰国生入試全3回の合計で受験者82名に対し合格者75名。合格率は約91%でした。ところが2024年度には受験者99名に対し合格者70名と、合格率は約71%まで低下。たった1年で受験者が約20名増加しました。
2025年度はエッセイ課題の大幅な変更もあり受験者数は一時減少しましたが、同系列の世田谷校では倍率が9倍近くに急騰する日程も出ました。世田谷の競争激化を受けて赤羽「も」受験する層が増えることは十分に考えられます。
現時点で赤羽は世田谷ほどの厳しさではありませんが、受験者のレベルは年々確実に上がっています。筆記免除基準の引き上げやエッセイの出題変更を見ても、学校側がより高い水準を求めていることは明らかです。対策なしで臨める学校ではなくなりつつあります。
英語が書けるだけでは足りない ─ エッセイで問われる力
サレジアン国際(赤羽)のエッセイは、単なる意見文ではありません。2025年度入試からはMath形式の問題が導入され、計算・読解・論述を英語で同時にこなす力が試されるようになりました。以下は実際に出題されたサンプル問題の概要です。
Q1. ソーラーパネルは全部で何個付けることになるか。
Q2. それにかかる費用は総額いくらになるか。
Q3. 町の予算で足りない場合、どうやってお金を集めればいいか。”
求められる能力
TCK Workshopの実績
中学・高校編入も含め、サレジアン国際学園に通算30名以上の合格者を輩出。合格率は95%超。
サレジアン特有のエッセイ対策に特化し、1対1でエッセイのクオリティを手取り足取り指導。志望校以外の対策はしない、という徹底した個別特化が我々の強みです。
模試の特長
※本模試はEssayのみ。英語筆記は含まれません。
※全10回分の内訳:算数6題 / 理科2題 / 社会2題
模試の受験方法
プランと料金
10,000円(税込 11,000円)
8,000円(税込 8,800円)
(PayPal決済)
よくある質問
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