帰国生教育の実践校 東京学芸大国際中等教育学校対策
外国語作文・日本語作文・面接を、
すべて一人ひとりに合わせて。
東京学芸大国際中等教育学校合格へ、対話型の授業で導く。
Voice
「先生と一緒に課題を直していくことで、文章の構成も学べた。」
「分かりやすい言葉で丁寧に教えてもらい、自信をつけていけた。」
との声を多くいただいております。
合格者の声は自動で流れます(カーソルを乗せると停止します)
Course
TCK Workshopの
東京学芸大国際中等教育学校対策とは?
TCK Workshopでは、英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願などEssay対策に特化したプロ講師が数多く在籍しています。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。
もちろん日本語作文のサポートもしております。大手集団塾と併用したり、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒様を合格まで導いています。外国語作文(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国朝鮮語から選択)、基礎日本語作文、書類、面接(グループディスカッション)まで、必要な対策だけを組み合わせて受講いただけます。
上記以外のご相談にも対応しています。お子様の状況に合わせた個別カリキュラムのご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
About the School
東京学芸大国際中等教育学校って
どんな学校?
学芸国際と言われるこの学校は、国際バカロレア(IB)認定校としても知られています。前身である学芸大学附属大泉中学校・高等学校の時から帰国生を広く受け入れてきた歴史があり、帰国生教育の実践の場としても知られています。
帰国生が多く集まること、校風、国際バカロレアMYP教育の魅力、国立の学校としての学費のメリット、英語が重点的に評価される入試制度といった要素から、例年多くの帰国生が志望校として挙げます。
滞在経験が50カ国以上にわたる多様な背景を持つ生徒が集まる学びの場でもあり、国立の東京学芸大学の附属校として、教育研究の最前線を走る役割も担っています。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)や、過去にはスーパーグローバルハイスクール(SGH)としての実績もあり、文理の枠を超えた探究学習が日々行われています。
Worry
東京学芸大国際対策、
こんな不安はありませんか?
-
外国語作文・日本語作文に何を書けばいいのか分からない
-
グループディスカッションでどう発言すればいいか不安
-
A方式とB方式、どちらで対策すればいいか分からない
-
帰国後、日本語の会話にどこまで慣れておくべきか心配
そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。
Reasons
東京学芸大国際対策がTCKで
選ばれる5つの理由
対話型の授業で、自分の意見を言葉にできる
難しい言葉遣いよりも、自分がどのような意見や考えを持っているかを根拠を持って伝える力を重視します。講師との対話を重ねる中で、伝えたいことが少しずつ言葉になっていきます。
外国語作文・日本語作文をセットで対策
英語をはじめとした外国語作文はもちろん、ニュース記事などの手がかりがなく、いきなり問いが与えられる日本語作文にも、意見を伝えやすくする「型」から取り組みます。
グループディスカッションも実践形式で練習
自分の意見を言うだけでなく、周りの意見も取り入れながら発言する練習を重ねます。授業では自分が賛成していない意見についても考え、幅広い視点を持てるようにします。
東京学芸大国際を知り尽くしたプロ講師陣
英検準1級や1級、TOEFL、SATなどのEssay対策に特化したプロ講師が多数在籍。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師も在籍し、言語能力に合わせて授業を組み立てられます。
英語資格・成績・日本語作文まで、出願資格からまるごとサポート
大手集団塾と併用したり、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒様も合格まで導いています。外国語作文・日本語作文・面接(グループディスカッション)まで、必要な対策だけを組み合わせて受講できます。
帰国生入試(A方式)の内容について
入試方式はA方式とB方式の2つが用意されていますが、滞在年数が一定以上ある帰国生であればほとんどの方がA方式を選択し対策を進めることとなります。2027年度入試では、書類審査・外国語作文・日本語作文・グループディスカッションという4つの要素を通じて、受験生の総合的なリテラシーが問われます。
- A方式
- ①外国語作文(45分/85点満点、使用言語:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国朝鮮語)
②基礎日本語作文(30分/15点満点) - B方式
- ①適性検査Ⅰ(45分/50点満点:自然環境等の多角的な視点、実世界での数理的な思考)
②適性検査Ⅱ(45分/50点満点:社会問題等の資料から問題を見いだし、自らの考えを表現) - 共通
- 書類(100点満点)、面接(グループディスカッション50点満点)を含め、計250点満点で選考
- 応募資格
- 該当学年相当の年齢であること/帰国後または来日後1年以内であること/海外の教育機関に出願締切日時点で連続して1年と1日以上在籍していたこと
Support
対応内容一覧
必要な対策だけを、1つから受講できます。
外国語作文
英語・仏語・独語・西語・中国語・韓国朝鮮語から選択
- 過去問対策
- 表現力・語彙の強化
- 添削指導
日本語作文
意見を伝えやすくする型づくり
- 基礎日本語作文
- 文章構成の型
- 添削指導
面接・GD
本番を想定した対話練習
- 面接対策
- 模擬グループディスカッション
- 複数講師での練習
- 日本語会話の練習
出願資格
英語資格・成績対策
- 英検
- TOEFL
- 現地校での成績向上
- 出願書類の相談
Case Study
指導担当に、
対策のポイントを聞いてみた!
実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。
2月入試の3ヶ月前から対策、東京学芸大国際合格!
- 相談内容
- 東京学芸大学附属国際中等教育学校に絞って受験を検討。
- 開始時期
- 2月入試の3ヶ月前
- 提案
- 受験に向けての総合対策として週2回で書類作成サポートと試験対策。
- 授業頻度
- 週2回60分ずつ 書類作成・面接対策・日本語作文・英語作文の対策(プロ講師)
- 成果
- 東京学芸大学附属国際合格! 読んだ文章に対する作文を書くときに論理の飛躍なくかけるようになった。あまり日本語の文章を書く習慣がなかったところから、長い論理的な文章を書けるようになった。
瀧澤 真結 先生
プレミアム講師
担当講師インタビューを読む
東京学芸大学附属国際中等教育学校の対策の特徴はなんですか?
日本語作文・英語作文ともに難しい言葉遣いができるかどうかより、自分がその問題に対してどのような意見や考えを持っているかを根拠を持ってしっかりと伝える能力が必要だと思います。グループディスカッションもあるので自分の意見を言うだけでなく、周りの人の意見も取り入れながらさらにそれに対して発言できるように練習します。
TCK Workshopでは日本語作文はどんな指導をするのですか?
英語作文とちがって日本語作文はもととなるニュース記事などがなくいきなり問いが与えられ、それに関する自分の意見を書くことが求められます。ここで何から書いてよいかわからないということも多く、まずは意見を伝えやすくする型を身につけます。
英語試験ではどの程度の英語力が求められますか?
単語などの知識としては2級から準1級くらいの英語力が必要だと思います。そのうえで、ニュース記事の内容を説明したり、それに対して自分の考えを言葉で表現できる英語力が必要です。
英語対策はどんな指導をするのですか?
提示された文章に対してどのようなところに注目するとよいかなど一緒に確認したうえで、それに対する自分の意見を論理的に書けるようにしていきます。もちろん、文章に関係のないことを書いてはいけないですし、全く自分の意見が書けないのもいけないので、文章全体のバランスに気をつけながら話を展開させていきます。授業では幅広い視点を持てるように自分が賛成していない意見に関しても考えて意見を言う練習もします。
こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?
授業で扱った作文をしっかり復習し、書き直しを毎回してくれたことが能力向上に大きく貢献したと思います。授業開始時は苦手な日本語作文はほんの数行しか書けなかったなか、それでもあきらめることなく授業中に出したアイディアを出すところから練習し、それを文章に直すことを何度も取り組んでくれました。
同じような状況でも、今からできる対策があります。
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学芸国際の学校概要と
2027年度に向けた展望
多様性と探究力を育む学びの場
学芸国際は、滞在経験が50カ国以上にわたる多様な背景を持つ生徒が集まる学びの場です。国立の東京学芸大学の附属校として、教育研究の最前線を走る役割も担っています。国際バカロレア機構(IBO)の公式資料によると、IBプログラムは全人的な成長と探究心の育成を重視しており、学芸国際でも中学校段階からこのMYPカリキュラムが導入されています。
また、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)や、過去にはスーパーグローバルハイスクール(SGH※)としての実績もあり、文理の枠を超えた探究学習が日々行われています。海外大学への進学実績やサポートも非常に手厚く、日本国内にとどまらず、世界を舞台に活躍したい生徒にとって理想的な環境と言えます。
※学芸国際は2015年度にSGH指定を受けましたが、この事業自体が2021年度で終了しています。
2027年度入試に向けて
2027年度入試においても、この多様性と探究心を重視する姿勢は変わらず、A方式では書類審査、外国語作文、日本語作文、グループディスカッションという4つの要素を通じて、受験生の総合的なリテラシーが問われます。
近年のA方式入試の倍率は約4倍程度で安定していますが、
その中身は年々高度化しています。
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最新の入試傾向
例えば2025年度の外国語作文では、小学生にとっては馴染みの薄い社会的なテーマである白川郷の集落リースに関する議論が出題されました。日本語作文においても、これまでの横書き形式から原稿用紙形式への変更があり、形式面での適応力も試されるようになっています。
英語力の基準がさらに底上げへ
2027年度入試においては、さらに一歩進んだ思考の深さが問われることが予想されます。特に英語教育の分野では、日本英語検定協会が2025年度から導入した英検準2級プラスの影響が本格化する時期です。同協会の公式情報によると、この新設級は準2級と2級の間のギャップを埋め、より高い論理的運用力を求めるものとされています。これにより、受験生全体の英語力の基準がさらに底上げされる可能性があり、より質の高い対策が必要となります。
瀧澤先生
学芸国際が求めているのは、与えられた問題を解く力だけではなく、自ら問いを立て、他者と協働して答えを探し続ける力です。2027年度の入試でも、その姿勢を書類や作文の端々で見せていくことが合格への第一歩になります。
Special Course
講座でも、
学芸国際対策ができます
本番前の実力チェックから、実践的な面接練習まで。目的に合わせて単発で受講できます。
学芸国際 A方式 作文実力チェックテスト
学芸国際中学校・高校のA方式の作文対策を、オンラインでご自宅で実力チェック・合格到達度が確認できるテストです。これまでの学習が正しかったのか、何を変えるべきかを判断する材料としてお役立てください。採点は、志望校合格者を毎年高確率で輩出しているTCK WORKSHOPのプロ講師が担当します。
講座を見る
学芸国際 グループ面接対策講座
Google Meetによるオンライン形式で、グループ面接を2セット行います(約60分)。各セット後に、全体に対してのフィードバックと個別でのフィードバックを行います。
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日程調整・ヒアリング
担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。
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STEP3
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プロ相談員が現状の課題を整理し、東京学芸大国際中等教育学校合格までの学習プランと出願準備のスケジュールをご提案します。