IB Physics(first assessment in May 2025) 最重要トピック Mechanics Catch Upビデオ講座

IB 1st yearが終わりそう。最初から躓いちゃった…!テストで全然点数が取れない…!

次の学年からIBが始まるので、選択したPhysicsを今のうちに予習しておきたい!

本講座は上記のような方におすすめのビデオ講座となります。自分のスケジュールに合わせて好きなだけ反復して視聴ください。一回聞いただけだとわからないまま授業が進んでしまい追いていかれる。理解できるまで何回も視聴することができる。だからキャッチアップ(または予習)に最適な学習スタイルです。

さて、IB Physics 2023ですが、学校によって旧Physicsのシラバスに沿ったまま進めている学校もあれば、新しい教科書の順番で進めている学校もあるようですね。いずれの場合でも、必ず最初に学ぶ分野は力学(Mechanics)になります。2023以降のシラバスでは、”A. Space, time and motion”と表現されています。

このMechanicsが物理を勉強をする上で、考え方、取り組み方、重要な理論、すべてが詰まっているということはご存じでしょうか。

ここにかける時間がもっとも多く、テストの出題も最も多く、すべてのトピックの基礎となるトピックであるため、ここで躓いてしまうと物理の勉強はもうその先はほぼ思考停止状態に陥ります。苦手でもいけません。

もし、Physicsで6以上を狙いたいならば、このトピックだけは絶対に得意でないといけない最重要分野で、なんとなくできている、なんとなく理解している、では不十分で確実に深く理解していることが絶対条件となります。

逆を返せば、力学の理解が深いと、残りの学習は驚くほどに円滑に進んでいきます。これまでに300名以上の生徒にIB Physicsの個別指導についておりますが、テストで結果が出せない生徒の全員がこのトピックに対する理解や演習量がかなり不足していた、ということからもどれだけ力学が重要かということがわかるかと思います。

Catch upが目的であれば真っ先に優先してするべき内容ですし、予習が目的であれば焦らず重点的に行うべき内容でもあります。

本ビデオ講座は全ての基本となるIB Physics 2023のA. Space, time and motionのCore topic内容をより定着させるための復習・予習としてお使いいただけます。
*HL 2nd year topicのRigid body mechacnicsとGalilean and Special Relativityは除く。

必須トピックを先駆けて学んでおくことで、学校の授業が復習になるのでより知識が定着します。もちろん最初の基礎がしっかり学べていると、その後も苦労が少なくなります。

IB Physicsを日本語で解説するビデオは存在しない!?Youtubeですら見つからない?

IB Physicsを教材や問題演習は英語のままで、でも解説は日本語でしてくれる。こんなビデオはYoutubeでさえ見つかりません。(日本語字幕がついているものがありますが。)

もしIB Scienceを中身はIBのままで、日本語で解説をしてくれたらどんなに助かるんだろう…と思っているならば、この動画は正にそんな子達のためにつくられたものです。

レッスンは日本語で行います。教材は全て英語です。専門用語などは英語のまま解説をします。

普段は英語でも指導をしている講師が担当するので「日本語説明されてもいまいちわからないんだよなー。」という方でも安心してご受講いただけます。また、英語の解説を日本語で字幕で見るよりも確実にわかりやすいということはお約束いたします。

個別で徹底的に指導してほしいという場合は勿論対応しておりますので、個別指導をご依頼ください。また、英語で指導をして欲しい、というかたは以下の無料相談からプライベートレッスンをお申し込みください。

扱うトピック

Theme A
Space, time and motion
A.1 KinematicsDescribing motion
The Kinematic Equations of motion
Projectile Motion
Moving through Fluids
A.2 Forces and momentumNewton’s Laws
Describing forces
free-body diagram
Buoyant force
Stoke’s Law
Momentum and Impulse
Momentum Conservation
Circular Motion
A.3 Work, energy and powerEnergy, Work, and Power

担当講師はIB Physics指導10年以上のトップ実績を誇る講師

早稲田大学創造理工学部卒業 同大学院卒業

日本の大学受験物理、AP Physics 1&2/C, A-level PhysicsそしてIB Physics SL/HLなど高校生に物理を指導を続けること約20年。多くのIB履修者に対してPhysicsの補習とテスト対策を担当。


特別講師
岡留 智史

高校2,3年生のレベルになると、Grade 10またはYear 11までやってきたScienceが嘘かのように海外で学ぶPhysicsも非常に深いところまで入ります。物理では原理原則を学びながら物理現象を数学的にそして概念的に理解することが求められます。特に概念的な理解においては「英語でも日本語でも何言っているかわからない…」「教科書読んでみたけど解読不能」などついつい心が折れてしまうことも稀ではありません。

私は日本の大学受験の際に物理の勉強に最も面白さを感じ、物理の勉強を通して数学をさらに深く学ぶことの意欲が沸いたという経験をしました。その後、インターナショナルスクールの生徒たちに物理を英語で教える機会を得て海外の高校物理も一通り学び直しました。

理科は世界共通なんだと改めて感じたと同時に、AP, IB, A-levelなどカリキュラム毎に掘り下げる程度が違かったり、テストの質問の質の違いなどがあるなど相違点も多く見つかりました。ただ、英語で教えようが日本語で教えようが、わかりやすい説明であれば誰もが「なるほど」と納得のいくものだということも改めてわかりました。物理の難しさは言語の差にありません。物理に躓く多くの生徒は未だ「わかりやすい」授業に出会えていないだけ。物理を高校生で1から学ぶ生徒にもわかりやすく(そして興味を持ってもらえるように)教えることをモットーに皆さんのPhysicsのサポートを担当させていただいております。

受講料

64,800円(税込 71,280円)

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