この講座は、こんな方のための講座です
- 2027年度にサレジアン国際学園中学校インターナショナルAGの帰国生受験を考えている新小学6年生
- 入試で何が求められるのかを早めに知っておきたい方
- すでに英検の基準はクリアしていて、これからの対策の方向性を明確にしたい方
「入試対策って、いつから何を始めればいいんだろう?」
2027年度のサレジアン国際学園(赤羽)インターナショナルAGを目指している新小学6年生の皆さん。
今、どんなことを考えていますか?
こんな状況で困っていませんか?

まずは英検準1級を取ることに集中したい

入試対策は夏以降でいいかな

そもそも、エッセイ対策って何をすればいいのかよくわからない
きっと、そんなふうに考えている方が多いのではないでしょうか。
英検の学習を優先するのは、とても理にかなった判断です。例年通りであれば、サレジアン国際(赤羽)AGの帰国生入試では、英検準1級以上を持っていると英語筆記試験が免除されます。まずはその基準をクリアすることに集中するのは、正しい戦略です。
ただ、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。
準1級を持っていることは、もはや「有利になる条件」ではなく、「同じ土俵に立つための条件」になりつつあります。
では、準1級を持った受験生同士の勝負になったとき、合否を分けるのは何でしょうか?
それが、英語エッセイです。
問われる力は、英語だけじゃない。
サレジアン国際のエッセイは、英検のライティングとはまったく別物です。
出題されるのは「算数」「理科」「社会」に関わる問題。それを英語で説明し、解決策を提案するという形式なのです。
実際に、学校から配布されたサンプル問題を見てみましょう。
ある船の会社が、港Aと港Bの間で荷物を運んでいる。船にはコンテナが○○個積める。
- A→Bはコンテナを満載、B→Aは△△個だけ積んで戻る
- コンテナ1個運ぶと○○円もらえる。片道の燃料代は△△円かかる
- 帰り道で港Cに寄ると、コンテナを○○個多く積めるが、燃料代が△△円増える
QUESTION
港Cに寄ると会社のもうけはどう変わる?どちらのルートを選ぶべきか、計算しながら説明しなさい。
これを見て、どう思いましたか?
「あれ……これって、算数じゃない?」
その通りです。
サレジアン国際のエッセイで求められているのは、以下の3つの力です。
- 条件、グラフ、表を正しく読み取る力
- 解法のプロセスを丁寧な英文で説明する力
- 問題の解決策を提案する力
2025年度入試から出題傾向に変化が見られ、英検の対策だけでは太刀打ちできない問題が出されるようになりました。
英語ができるだけでは、通用しません。準1級はあくまで「スタートライン」。そこから先は、問題を読み解き、考え、英語で伝える力が試されます。
「併願校だから」「安全校だから」という気持ちで臨むと、足元をすくわれる可能性がある
——それが今のサレジアン国際(赤羽)です。
まず必要なのは、「敵を知る」こと
とはいえ、今すぐ本格的なエッセイ対策を始める必要があるわけではありません。
特に、今は英検準1級の取得に向けて集中したい時期かもしれません。
それでも、この春に「一度体験しておく」ことには大きな意味があります。
「どんな問題が出るのか」を知らないまま対策を始めても、的外れな努力になってしまう可能性があるからです。
- 英語力を伸ばせばいいのか?
- 算数や理科の知識を増やせばいいのか?
- それとも、説明の仕方を練習すればいいのか?
この問いに答えるためには、まず実際の問題を体験してみることが一番の近道です。
この講座は、「どんな問題が出るのか」「自分には何が足りないのか」「これから何を対策すればいいのか」を3日間で整理するための講座です。
3日間で「算数」「理科」「社会」を体験する
講座内容
本講座では、サレジアン国際学園(赤羽)の出題傾向をふまえたEssay問題に実際に取り組み、その後すぐに講師による解説で理解を深めていきます。
各回の流れ(60分):
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 前半30分 | Essay問題に実際に取り組む(演習) |
| 後半30分 | 問題の読み取り方・思考プロセス・答えの組み立て方を解説 |
3日間のテーマ:
| Day | テーマ |
|---|---|
| Day 1 | 算数を題材にしたEssay |
| Day 2 | 理科を題材にしたEssay |
| Day 3 | 社会を題材にしたEssay |
最終日の授業後には模擬エッセイ課題を配布します。3日間で学んだことを踏まえて取り組んでいただき、添削してお返しします。
この講座で得られること
- 入試の「実態」がわかる
「英語エッセイ」という言葉から想像していたものと、実際の出題がどれだけ違うか。3日間の演習を通じて、入試の全体像を把握できます。 - 自分の「課題」が見える
演習に取り組むことで、「英語で説明するのが難しい」「そもそも計算ができていない」「考え方はわかるけど書き方がわからない」など、自分に足りない部分が明確になります。 - これからの「対策」が整理できる
何を重点的に勉強すればいいのか。英語力なのか、科目知識なのか、表現力なのか。3日間の体験を通じて、今後の対策の優先順位がつけられるようになります。
注意)ご提出いただいた宿題はこちらで採点し、5営業日以内に成績シートをお送りいたします
スケジュール(すべて日本時間)
全3回
| 日程 | 3月30日(月)、 4月1日(水)、4月3日(金) |
| 時間 | 15:00~16:00 各回60分(演習30分+解説30分) |
| 内容 | 算数・理科・社会を題材にした Essay演習+模擬エッセイ1題 (添削付き) |
| 対象 | 2027年度サレジアン国際学園 インターナショナルAG受験予定の 新小学6年生 |
ご受講料金
| 受講料金 | 19,800円(税込21,780円)/3日間 |
| 使用ツール | Google meet(オンライン実施) |
| 録画 | あり ※欠席された場合も録画で確認いただけます |
| 必要な物 | ペン、ノート メモが取れればOK! |
キャンセルについて
ビデオ視聴が可能な状態、決済完了後に教材が共有されたあとの解約は不可能となります。それ以前でのキャンセルは可能です。
担当講師

青木先生(トッププロ講師)
算数・数学・英語を担当するトッププロ講師です。
エッセイ指導と算数指導の両方を専門とし、サレジアン国際学園の特殊な算数×英語の問題に精通しています。
子どもたちにもわかりやすい指導に定評があり、複雑な融合問題も段階的に理解できるよう丁寧にサポートします。算数の計算から英語エッセイへの展開まで、一貫した指導でお子様の力を伸ばします。
「わからない」を「なるほど」に変える3日間
この講座は、3日間で完結する「体験」の場です。
エッセイがすぐに書けるようになることを約束するものではありません。
でも、この3日間を通じて、「何を対策すればいいのか」が明確になります。
「サレジアン国際のエッセイって、こういう問題なんだ」
「自分に足りないのは、この部分だったんだ」
「これからの半年間、ここを重点的にやればいいんだ」
子どもたちの「わからない」が「なるほど」に変わる。そして「できないかも」が「できるかも」に変わる。
それを、この春、実感していただけるはずです。
無料学習相談も受け付けています!
小学5年生時点の対策はどうしたらいいの?
何から始めたらいいかわからない!
など、お困りのことが「無料学習相談」で詳しくお聞かせください。

