海外育ちだからこそ、「解き方」を習ったことがない。
その課題を週1回の定期講座で終わらせよう。
週1回の
英検リーディング定期講座
9月から定期クラス開講。TCKのプロ講師が教える「再現性のある解法メソッド」を、週1回の定期クラスで着実に身につける。日本語で(必要に応じて英語でも)ていねいに指導します。
Reading 週1回・1回60分
Reading 週1回・1回60分
「英語で授業すれば一石二鳥」
その勘違いが遠回りを生む
帰国生向けの大手英語塾に通っているのに、リーディングだけが動かない。
毎年その相談を受けてきた特別講師が、現場で見てきたことを正直に話します。
産屋敷 ニコラ
カナダで生まれ育ち、家族とともに日本へ。英検・TOEFL・IELTS・Duolingo English Test・SATまで、あらゆる英語資格試験の対策を横断して指導してきた特別講師です。試験ごとに異なる出題の型を知る立場から、本講座のカリキュラムを監修しています。
講師プロフィールを見る ›本題の前にひとつだけ言わせてください
毎年この時期、同じご相談を受けます。「週に何度も塾に通わせているのに、リーディングだけが伸びないんです」。お子さんはサボっていません。宿題も出している。それでも点数だけが動かない。
理由ははっきりしています。英語で行われる授業を、英語のまま受け続けているからです。
英語で教わることと、英語ができるようになることは別の話です。
誤解のないように、先にお断りします
私は「全員が日本語で学ぶべきだ」と言いたいのではありません。英語のほうが速く深く理解できるお子さんなら、英語で学ぶのが正解です。ただ、私たちが毎年お会いする帰国生の多くは違います。日常会話は英語でも、抽象的な説明になった瞬間、日本語のほうが圧倒的に速く飲み込める。ここからお話しするのは、そういうお子さんの場合の話です。
英語漬けにすれば伸びる。この言葉は、たしかに心地よく響きます。授業も教材も説明も英語。一石二鳥に見えます。でも教室で実際に起きているのは、英文を読む負荷と、その解説を英語で聞き取る負荷が、同時にのしかかっている状態です。しかも「なぜこの選択肢が消えるのか」という肝心の部分ほど、説明は抽象的になる。聞き取ることに精一杯で理屈が頭に残らないまま1コマが終わり、何を直せばいいのか分からないまま、また次の週が来ます。
それでも「うちの子は帰国生だから、英語なら大丈夫」と信じられている。この思い込みが、いちばん時間を奪っていきます。
資格試験は、英語力だけの勝負ではありません。解き方を知っているかどうかの勝負です。
そして解き方は、そのお子さんがいちばん深く理解できる言葉で受け取ったほうが、速く、確実に身につきます。日本語のほうが理解が速い子にとって、それは日本語です。
その子にとって、英語で英検を教わるのは遠回りです。
私たちはこの遠回りをやめました。だから日本語で教えます。以下は、その判断に至るまでに現場で見てきた「よくある勘違い」です。心当たりがないか、確かめながら読んでください。
英語で授業を受けていれば、英語力も英検も伸びる
二兎を追う者は一兎をも得ず
英語で受ける授業は「英語に触れる時間」にはなります。でも「解法が身につく時間」にはなりません。先に取りにいくべき一兎は、点数に直結する解き方のほうです。
大手に通わせているから、いずれ受かるはず
通った回数は点数になりません
週に何度も通い、宿題もきちんとこなしている。それでもリーディングだけが動かない生徒を、私は毎年見ています。足りないのは努力ではありません。解き方を、一度も教わっていないだけです。
英語の説明でも、なんとなく分かっているはず
半分しか届かない説明は残りません
「なぜこの選択肢が切れるのか」。いちばん大事なその部分が抜け落ちて、手元には答えの記号だけが残る。だから次に初見の文章が出ると、また同じところで手が止まります。
日本語で教わると、せっかくの英語力が落ちる
遠回りに見えて日本語がいちばん速い
英検の点数は、次の3段階を通ったときにはじめて動きます。
いちばん理解できる言語で「型」を受け取る
なぜその選択肢が切れるのか、その理由まで納得する
その型を英語の本文に当てる
英語を読む作業そのものは、これまでどおり英語で行う
初見の文章でも同じ手順で解ける
本番で知らない話題が出ても、手順は変わらない
日本語のほうが理解が速いお子さんの場合、英語で説明を受けるとつまずくのはたいてい1です。ここで止まると2にも3にも進めません。だからいちばんの近道は、解法だけは、その子がいちばん理解できる言語で学ぶこと。大事なのは言語の種類ではなく、1で確実に腹落ちすることです。英語に触れる時間は、英検を突破したあとにいくらでも増やせます。
2級は無料。準1級は月7,000円(税込7,700円)。
言葉で説明するより、見ていただくほうが早いからです。
私たちがどう教えるのか。お子さんが1ヶ月でどう変わっていくのか。
まずは、確かめに来てください。
特別講師
産屋敷 ニコラ
本講座 監修
答えは「再現できる解法」にある
TCK Workshopの英検リーディング定期講座は、「答え合わせ」ではなく「解法の再現性」にこだわります。
同じタイプの問題は、同じメソッドで解ける——
それを週1回の演習で、体に染み込ませます。
TCKのプロ講師の本気の指導を、じっくりと。
毎回新しい問題で実践
同じ問題の使い回しではありません。毎回異なる問題に「同じメソッド」で挑むから、本番で初見の文章が出ても動じない実戦力が身につきます。
「型」で解くプロの技術
空所補充・内容一致・語句整序……問題タイプごとにプロ講師が「型」を伝授。感覚に頼らない、論理的に正解を導くアプローチを叩き込みます。
毎週の語彙サイクルで定着
各週に出題範囲の単語・イディオムを宿題として配布。翌週の講座内15分テスト(大問1形式)で定着を確認。「覚える→試す」のサイクルが毎週まわるから、語彙力が着実に積み上がります。
※単語学習アプリを自宅学習用に活用します。
プロの解法を「学ぶ→使う→定着」
60分で完結するサイクル
大問2(空所補充)& 大問3(長文読解)の解説・実践
毎回、大問2の空所補充を1題+大問3の長文読解を1題、実際に解いてプロ講師が徹底解説。文脈から正解を導く判断プロセスを「型」として叩き込みます。同じタイプの問題は同じメソッドで解ける——それを体で覚える45分間です。
語彙・イディオムテスト(大問1形式)
大問1と同じ形式の語彙・イディオムテストに挑戦。出題範囲は事前に宿題として配布されるので、覚えてきた成果をその場で確認できます。毎回の積み重ねが、本番の大問1を得点源に変えます。
担当講師紹介

火曜日 19:00–20:00
5歳から 幼少期に1年半アメリカで暮らし、英文を感覚や流れで読んでいました。しかし高校生になって文法や文章構造を論理的に学び直したことで、自然な読解感覚の精度が高まりました。英検準1級では、感覚だけでは迷いやすい長文が増えていきます。授業では、文章の捉え方を生かしながら、文法と論理で「なぜその答えになるのか」を見抜く力を養います。「なんとなく読む」から卒業し、確信を持って長文を読み解ける力を一緒に身につけましょう!

水曜日 19:00–20:00
小学6年生までアメリカの現地校で過ごし、英語を読むことは好きでしたが、当時は感覚を頼りに英文を読んでいました。文章の内容は理解できても、問題を解くとなると「もう一歩」の力が必要だと感じた経験があります。英検準1級では、実は細かな表現や文章の流れなど、正解を導くためのポイントがあります。自分自身が感覚で読んできた経験があるからこそ、国際生の皆さんの感覚を大切にしながら、「読める」を「解ける」につなげるための読み方のコツや論理的な解き方を、一緒に身につけていく授業を目指しています!

金曜日 18:00–19:00
日本で英語を学び、オーストラリアでのワーキングホリデーを通して実践的な英語に触れてきました。日本で英語を学んできたからこそ、「なぜその答えになるのか」を理解することの大切さを実感しています。授業では、英語を感覚で覚えるのでなく、読解の考え方を整理し、苦手になりやすいポイントをわかりやすく解説することを心がけています。英語の仕組みを理解し、「わかった!」という経験を積み重ねながら、一緒に学んでいきましょう!

木曜日 18:00–19:00
三田国際学園高等学校在学中から英語学習に力を入れ、英検・TOEFL・IELTS・TOEICなどの資格試験学習に取り組んできました。ニュージーランド留学やドバイ滞在を通して、実践的な英語力も培ってきました。読解では、”場面をイメージしながら読む力”を大切にしています。授業では文章の流れや情景を整理しながら、「英語を頭の中でイメージしながら読む力」を身につけられるようサポートしていきます。
講座内容|Reading
英検公式の出題分野から幅広く題材を扱い、読解の実戦力を養成します。
準1級主な題材
2級主な題材
講座概要・受講料
英語レベルの目安
- 準1級クラス英検2級相当(英語 CEFR B1 相当)の英語力を推奨します
- 2級クラス英検準2級相当の英語力を推奨します
お申し込み時のご提出
- 現在お持ちの資格試験のスコア、または英語力を示す証明のご提出をお願いします
- ご不明な場合は無料相談でレベルをご確認いただけます
お申し込み締切
受講する月のプランを選んでお申し込みください。締切はクラス(曜日)ごとに異なります。
時間はすべて日本時間です。定員(各クラス10名)に達し次第、締切前でも受付を終了します。
9月
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準1級火曜クラス締切8/28(金)18:009/1(火)スタート
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準1級水曜クラス締切9/4(金)18:009/9(水)スタート9月の実施日は 9/9・9/16・9/23・9/30 の全4回です。
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2級木曜クラス締切8/31(月)23:599/3(木)スタート
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2級金曜クラス締切9/1(火)23:599/4(金)スタート
9月 & 10月
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準1級火曜クラス締切8/28(金)18:009/1(火)スタート
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準1級水曜クラス締切9/4(金)18:009/9(水)スタート9月の実施日は 9/9・9/16・9/23・9/30 の全4回です。
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2級木曜クラス締切8/31(月)23:599/3(木)スタート
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2級金曜クラス締切9/1(火)23:599/4(金)スタート
9月・10月の2ヶ月をまとめてお申し込みいただくプランです。10月からのクラス変更はご相談ください。
10月
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準1級火曜クラス締切10/2(金)18:0010/6(火)スタート
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準1級水曜クラス締切10/2(金)18:0010/7(水)スタート
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2級木曜クラス締切9/28(月)23:5910/1(木)スタート
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2級金曜クラス締切9/29(火)23:5910/2(金)スタート
⚠️ 各クラスは2名から開講します。締切時点で受講者が1名の場合は開講を見送り、その旨をご連絡いたします。
定期講座に申し込むよくあるご質問
リーディングのどこを重点的に扱いますか?
準1級のクラスは、いつ・どの先生ですか?
指導は日本語ですか?英語ですか?
何人くらいの規模ですか?
お申し込みの締切はいつですか?
海外在住ですが参加できますか?
途中の月からの参加はできますか?
どの級のクラスを選べばよいか分かりません。
事前準備は必要ですか?
まずは無料相談から
お子様の現在の英語力や、どの級・どのクラスが最適かを、プロ講師相談員が無料で診断します。定員は各クラス10名・先着順です。空き状況は曜日・時間帯により異なりますので、お早めにご相談ください。
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