帰国子女・インター生専門オンライン家庭教師

自分の状況と目標に合わせた戦略で、
AP Score 5への、最短経路を。

アメリカ現地校をはじめ世界50カ国のインターナショナルスクール・ボーディングスクールに通う生徒達の指導実績があります。日本のインターナショナルスクールはもちろん、一条校に通う生徒達へのAP対策実績も豊富です。

  • 科目1つから受講OK
  • 英語による指導も可能
  • 無料トライアルレッスン
\ お気軽にどうぞ / 無料学習相談はこちら / お待ちしております \

▼ 申し込みは最短1分。しつこい勧誘は一切ありません。

About

TCK WORKSHOPの
授業を受けるメリットとは

お子様の状況と目標に合わせて、授業内容は柔軟に設計します。科目1つからでも受講OKなので、苦手な範囲だけをピンポイントで対策することも可能です。英語による指導にも対応しているため、日本語での説明がまだ難しい帰国子女・インター生の生徒様にも安心して受講いただけます。

指導にあたるのは、AP指導経験が豊富なプロ講師陣。加えて、自分自身がAPを履修した現役大学生講師も多く在籍しており、受験生に近い目線からのアドバイスも受けられます。現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として講師とご家庭の双方をサポートする体制を整えているため、安心してお任せいただけます。

履修選択や進路のご相談は、常時オンラインの面談で対応可能です。まずは無料のトライアルレッスンで、お子様との相性や授業の進め方をご確認ください。

岡留智史先生

岡留 智史 先生

About the Program

APって
どんな制度?

AP対策のイメージ

AP(Advanced Placement)は、北米の高校生が受講できる大学レベルの早期履修プログラムです。授業は1年かけて行われ、学校内での評価は「加重GPA(Weighted GPA)」として通常の4.0満点にボーナスポイント(5.0満点など)が加算されるため、GPAを引き上げる効果(GPAブースト)があります。

毎年5月には主催団体のCollege Boardによる統一試験が行われ、5段階評価で一定以上(一般的にScore 3〜5)を獲得すると、大学の単位認定や進学・奨学金獲得での強力なアピールとなります。年間約120万人の生徒が受講し、延べ400万回以上の試験が行われています。早ければGrade 9から履修可能ですが、校内の先修条件(Prerequisite)などを考慮した長期的な履修計画が必要です。

*College Board「Student Advanced Placement Participation and Performance Increase Over Last Ten Years」

APの公式サイト(College Board)はこちら →

Worry

AP対策、
こんな不安はありませんか?

  • 学校の授業にはついていけているのに、テストで点数が取れない

  • 具体的にどう対策すればいいのか、やり方が分からない

  • どの科目を履修すればいいのか、履修選択に自信が持てない

  • 英語だけでなく数学や理科まで対応できる塾が見つからない

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

AP対策がTCKで
選ばれる5つの理由

TCK Workshopの指導風景
01

「誰から教わるか」で決まる、Score 5への最短経路

AP試験は年に一度、5月のみ。だからこそ、Theoryの理解からPast Paper演習まで、実際にCalculus AB・AP EnglishでScore 5を導いてきた講師がピンポイントで対策します。

02

学校にない科目も、1科目からまるごと対応

「学校にAP Englishが無い」といったケースも珍しくありません。苦手な1科目だけ、直前の1ヶ月だけでも受講可能。全科目まとめて契約する必要はありません。

03

自分自身がAPを経験した講師も在籍

AP指導経験が豊富なプロ講師に加え、自分がAPを履修した現役大学生講師も多数在籍。受験生に近い目線で、つまずきやすいポイントを熟知したアドバイスが受けられます。

04

英語・日本語を使い分けられる安心感

海外生活が長く日本語での説明がまだ難しい生徒様にも対応。英語と日本語を状況に応じて使い分けながら、無理なく理解を深めていきます。

05

GPAブーストを見据えた、履修選択・進路相談/無料トライアルあり

APはcurriculum path(履修順路)やprerequisiteを踏まえた計画が合否を左右します。どの科目をいつ履修すべきかという相談も常時オンラインで対応。現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として講師とご家庭をサポートします。まずは無料トライアルレッスンから。

Subjects

TCK Workshopで
指導実績のある科目

必要な対策だけを、1科目から受講できます。

Humanities

言語・社会科学系

  • English Language and Composition
  • English Literature and Composition
  • Macro Economics
  • Micro Economics

Math & Physics

数学・物理系

  • Calculus AB
  • Calculus BC
  • Physics 1
  • Physics 2

Science & Statistics

理科・統計系

  • Physics C
  • Chemistry
  • Biology
  • Statistics など

Case Study

指導担当に、
対策のポイントを聞いてみた!

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

Calculus AB の最終スコア 5!

相談内容
最終試験の対策
開始時期
Grade11 の3月ごろ
提案
未学習トピックの先取り学習とPast Paperでの演習
授業頻度
週2回 60分(特別講師)
成果
Calculus AB の最終スコア 5
担当講師写真

岡留 智史 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

Calculus ABの特徴はなんですか?

1年間の微積分に特化した数学で日本における理系数学にあたります。高度な計算力や数学力が求められる一方、トピックが微分と積分の2つしかないので、文系の生徒や数学が得意でない生徒からも広く履修されていて、APの理系科目のなかで一番受講されていると言われています。

Calculus AB対策を始めるにはどれくらいの数学力が必要ですか?

Precalculusで好成績をおさめていれば十分チャレンジできるレベルです。計算機をよく使いますが、試験では使えないところも4-5割あるので高い計算力が求められます。

Calculus ABの対策では、どんな指導をするのですか?

まずシラバスや学校の教科書に従って、1つずつのトピックについてレクチャー形式で解法を指導していきます。この科目は自分の手を動かしとにかくたくさん問題を解いておくことが重要なので、教科書の問題に加えPast Paperを授業中と自習で解いてもらいます。試験は選択式と記述式の2つのパートに分かれています。どちらかのパートが苦手であればそちらを重点的に対策します。記述式の問題はCollege Boardにたくさんありますが、選択式の問題が公開されていないので、ワークブックなど他の教材を用いてトレーニングしていきます。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

依頼があった時点で計算が得意でスムーズにCalculus対策に移れたことに加え、学校の成績も優良でした。このため、先取りの過去問演習に余裕をもって取り組むことができました。

同じような状況でも、今からできる対策があります。

無料学習相談はこちら

English Language and Composition の最終スコア 5!

相談内容
日本の高校からアメリカの大学に出願するため、なるべくGPAを高くしたい。学校ではAP Englishがなかったので自分で対策したい。
開始時期
5月のAP最終試験の1年半前
提案
APの前にTOEFLで基礎固めをしてAP対策に移行
授業頻度
週2回 60分(特別講師)
成果
最終スコア 5
担当講師写真

水田 早枝子 先生

特別講師

担当講師インタビューを読む

AP Englishの特徴はなんですか?

AP EnglishはLanguage and Composition(L&C)とLiteratureの2種類があり、L&Cは主にノンフィクション、Literatureはフィクションを扱っています。L&Cは受験者数が全AP科目(38科目)の中で最も多いと言われていて人気の科目ですが、非ネイティブが外国語として取り組むにはかなり難しい内容になっていて、日本から海外大学を目指すような英語の得意な生徒でも歯が立たないこともあります。このような場合は無理にEnglishを取らずに他の文科系科目であるEconomicsなどを取ることも検討するとよいと思います。ただ、AP Englishの内容に対応できないからといって、それだけで留学に行けないような英語力であるということは全くありません

AP試験は日本でも受けられるのでしょうか?

AP試験は日本でも受けられますが、認定された高校でしか受験できません。受験できるのはアメリカ系カリキュラムを採用している学校が多いです。AP試験を実施している学校に受験のための席を確保してもらうよう依頼を出すことになりますが、この依頼はなるべく早い方がよく、公式のCollege Boardの受験受付締め切りよりもそれぞれの学校の締め切りの方が早いことも多いので注意が必要です。

AP English対策を始めるにはどれくらいの英語力が必要ですか?

L&Cは英語における国語の扱いで、ネイティブが大学の国語で学ぶような内容になっています。成績は3/5以上が合格になり、試験では高度なノンフィクションの内容に対する選択肢と3つのエッセイの問題に取り組みます。このため、単なる生活のための英語ではなくより高度なものが要求され、対策を始めるには英検1級・TOEFL iBT 100・CEFR A1レベルの英語力が必要です。

AP Englishの対策ではどんな指導をするのですか?

内容は歴史上の特定の文脈で書かれたフィクション(出兵前の日記など)で、筆者の意図を考えたり、特定の感情を引き出すような表現や単語がどれかを指摘したりと、単に文学を味わうだけでは足りず、深く分析することが求められます。そして、この分析はポエムのように全てを言葉で表さない作品の欠落している部分を補完していくようなものともまたちがうということも意識しておく必要があります。テクニック面では、読解における修辞表現(オノマトペ・比喩・婉曲表現など)をおさえて文中で見つけられるようにしていきます。このときに筆者がどのような意図を持ってそのようなものを使っているかを分析することも重要です。

エッセイ対策はどのように指導するのでしょうか?

エッセイはある特定のトピックに対して賛成・反対を述べたりする一般的なものも含まれますが、AP English以外のエッセイなら十分な内容でも、AP Englishにおいては分析があまりに一般的な立場であったり、特定の意見にただ賛成するだけであったりするとよい評価が受けられない傾向になるので、あえて一般的でない意見を議論に取り入れたりと工夫する戦略を取っていきます。初めはこのようなことを自分一人で行うのは難しいと思うので、講師が手本となるようなものを提示することもあり、そのあとは一緒にどのように読者の関心や深い分析を引き出していけるかを考えていきます。

こちらの生徒様が目標達成できたポイントは?

海外の大学に進学したいという明確な目標があり、学校外で自分で取り組まないといけないという自己管理の重要性も理解していました。APの前にTOEFLを使って基礎力を高める時間があったのもよい影響を与えました。TOEFLのエッセイとAP Englishのエッセイはまったく同じではありませんが、基本的なエッセイスキルが抜けていると、どれだけ高度なものを学習しても身に付きにくいので、難しいことを学習するときは焦っていきなりそれに着手するのではなく、基礎固めからすることが大切で、このための時間を確保できるようなスケジュールを組むことが結果を左右すると思います。

対策開始は「早すぎる」ということはありません。

無料学習相談はこちら

Column

IB・A-Levelと何が違う?
APの評価の仕組みを比較

COLUMN

APの評価方法|5段階評価と大学単位認定制度

AP(Advanced Placement)の試験は、毎年5月に実施され、1〜5の5段階で評価されます。一般的には3以上が合格レベル、4・5は非常に高い評価とされ、多くの難関大学では4または5の取得が期待されています。

APの大きな特徴は、高校在学中に受験した科目が大学の単位として認定される可能性があることです。大学によって基準は異なりますが、一定以上のスコアを取得すると、一般教養科目の単位が認められたり、履修が免除されたりする場合があります。

1科目から自分のペースで積み上げられるAPは、
課外活動と両立しながら大学の単位まで狙える制度です。
続きを読む

IB・A-Levelとの違いは?評価方法を比較

IB(International Baccalaureate)の最終成績は、6科目×7点=42点に加え、TOK(Theory of Knowledge)とEE(Extended Essay)の評価による最大3点のボーナスポイントを合わせた、45点満点で評価されます。IBの大きな特徴は、最終試験だけで成績が決まるわけではないことです。IA(Internal Assessment)やIO(Individual Oral)など、授業内で取り組む研究レポートや実験、プレゼンテーション、口頭試験なども最終評価に反映され、科目によって割合は異なりますが、多くの場合20〜30%程度が内部評価によって決まります。

A-Levelでは、IBのような内部評価は一部の科目を除いてほとんどなく、プログラム終了時の外部試験の結果が最終成績を大きく左右します。各科目では複数の試験(Paper)が実施され、それらの総合得点によってA*・A・B・C・D・E・U(不合格)の評価が与えられます。試験本番で高いパフォーマンスを発揮できる生徒に向いている一方、日々の提出物で成績を補うことが難しいという特徴があります。

IB・AP・A-Levelの比較
比較項目 IB(国際バカロレア) A-Level(エーレベル) AP(アドバンスト・プレイスメント)
学習のスタイル 「広く・バランスよく」文理あわせて6分野を網羅。 「狭く・圧倒的に深く」3〜4科目を専門的に特化。得意分野を大学レベルまで極める。 「必要なものを自由に」1科目から単年完結で選択可能。自分のペースで積み上げる。
評価の決まり方 最終試験+日々の課題。授業内のリサーチや論文(IA)が成績の2〜3割を占める。 最後の試験が100%。2年間の成果をかけた一発勝負。日々のレポート提出は原則なし。 毎年5月の試験が100%。科目ごとに年単位で評価が確定。不合格ややり直しのリスクが低い。
最大のメリット 総合的な思考力・論文執筆力が身につき、進路の選択肢が世界中に広がる。 苦手科目を完全に排除し、得意な専門分野だけで勝負できる。 課外活動と両立しやすく、大学の単位先取りやGPA加点がある。
最大の難所 同時並行する膨大なレポートや論文の締め切り(デッドライン)管理。 1科目あたりの圧倒的な記述量と専門性の高さ。出願要件の縛り。 先行科目の履修条件の管理と、数年先を見据えた事前の計画性。

APに向いている生徒の特徴

・アメリカの大学への進学を第一志望に据えている生徒
・勉強だけでなく、スポーツ、音楽、ボランティアなどの課外活動にも全力で取り組みたい生徒
・学年ごとの負担を自分でコントロールし、戦略的に高校生活を組み立てたい生徒

APは1年完結で好きな科目を柔軟に選択できるアメリカのシステムであり、GPAの向上や課外活動との両立を戦略的に進めたい生徒に最適です。先行科目の履修条件を踏まえた計画さえ立てられれば、途中でやり直しのきかないIBやA-Levelに比べてリスクを抑えながら大学の単位を積み上げていくことができます。

科目選びも、テスト対策も、履修計画も。まずは現状を聞かせてください。

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Q & A

APのサポートとは?

岡留先生

岡留先生

TCK WORKSHOP 特別講師

授業はどう進めるんですか?
講師アイコン
基本的には学校でのAPの授業は手厚く行われていることがほとんどです。授業についていけていないのであれば、学校の授業のペースに合わせてキャッチアップを優先します。
学校の授業はついていけているのですが、テストでは点数が取れないみたい…
講師アイコン
点数が取れていないのならば、「ついていけていない」と認識することが重要です。APのテスト形式になれていない、問題演習が足りていない、深く理解が出来ていないなど原因は様々ですが、テストやクイズでちゃんと点数が取れてこそ、ついていけている状態となります。APはそう簡単ではありません。早めの対策は重要です。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

TCK Workshopの指導風景
  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の履修状況やご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、履修選択や対策プランをご提案します。