はじめにー法政大学第二中学について

法政大学第二中学・高等学校は、「学び」をコンセプトに、探求型学習をはじめ様々な学びを追求できるような環境の整った学校です。

広い視野を持つために幅広く学習し興味・関心を掘り起こしたり、特別なクラス編成を行わないために新しい見方・考え方に出会うチャンスもあります。

大学受験を目的とするのではなく「自分は何をやりたいのか」という視点で進路を考え、法政大学にそのまま進学することで10年の一環教育で豊かな人格形成を可能にします。

「なりたい自分」を持っている人「なりたい自分」見つけたい人にはぴったりの学校ですね! ではここで、

今回は、法政大学第二中学・高等学校(以後、法政大学第二中学)の

  1. 英語教育と学校生活
  2. 進学実績
  3. 帰国生入試情報

についてまとめていきます!

法政大学第二中学の英語教育や学校生活

まずは、法政大学第二中学英語教育や学校生活からみていきましょう。

10年一貫教育である法政大学第二中学ですが、その土台となる中学1年・2年次は30人以下の少人数学級とし、さらに分割授業や授業の振り返りなどで学習内容を定着させていきます。体験重視の教育プログラムというのもユニークで、知識の習得だけに留まらないのが法政大学第二中学の教育です。

ちなみに高校では知識を用いて論理的に思考し表現するために、話し合う時間が多く取られているのが特徴です。英語も毎朝20分の学習時間があり、毎日の積み重ねにより確実に英語力を身につけていけるようなカリキュラムが組まれています。

国際交流

国際交流委員会では、毎年留学生の受け入れ海外の中高生との交流等、様々なイベントを生徒の手で行なっています。その拠点となる国際交流室には、異文化交流や留学に興味のある中高生、留学生、外国人講師などが昼休みや放課後に集まっており、国際交流の機会が日常的に作られている様子が伺えますね。

もちろん留学制度も整えられており、姉妹校であるオレワカレッジ(ニュージーランド)への年間留学のほか、短期の海外研修もいくつか用意されています。

そのほかにも多くの生徒が世界各国への留学を果たしていることから、生徒自身も活発に国際交流をしていることがわかります。

学校生活について

クラス、班、クラブなどを通して一人一人の意見や活発な討論を大切に創り上げられている法政大学第二中学では、入学直後も校外授業(中学生)新入生合宿(高校生)を通して講義やスポーツ活動が行われ、主体性や共同性が育まれていきます。

また学校には相談室も設けられており、悩みながら心も体も大きく成長していくお子さんを安心して見守っていける環境となっています。

法政大学第二中学の大学進学実績

次に、法政大学第二中学大学進学実績をみてみましょう。

法政大学第二中学には、学内成績とTOEIC Bridger®︎などの外部試験、附属生を対象とした「基礎的思考力確認テスト」の一定基準をクリアすれば、法政大学のいずれかの学部・学科に推薦される制度があります。

また多様な進路を開拓しようとする生徒を指導するシステムも確立しているそうです。

2019年度卒業生 進学実績

法政大学推薦者のべ556名
国公立大学9名
MARCH13名
上智早慶8名
その他私立16名

10年一貫教育をうたうだけあって、ほとんどの生徒が推薦を利用して法政大学へ進学しています。その他も、国公立大学、MARCH、上智早慶と難関大学への進学がほとんどです。

法政大学第二中学の帰国生入試の受験情報

それでは、最後に法政大学第二中学帰国生入試の受験情報を確認しておきましょう。

試験科目
  • 国語
  • 算数
  • 保護者・受験生と面接

帰国生入試は一般入試と違い理科と社会の知識が問われないため、国語と算数をしっかり身につければ良いというのが魅力的です。

しかし、それだけの学力の実力をつける準備はできていますか?試験科目が2教科しかない、ということは、その2教科が命取りにもなりうるということです。国語はもちろん現地校ではやりませんし、受験算数は補習校や日本語学校に行っていても補いきれません。

それに、保護者も面接の対象というところも、子どもと一緒に将来を考え話せるように準備が必要ですね。

TCK Workshopでは、経験豊富な講師たちが子どもの勉強から保護者のサポートまですべて行なっております。

もし法政大学第二中学への受験に対策するなら、ぜひ下記の無料相談ボタンから、わたしたちに一度ご相談ください!

法政大学第二中学のまとめ

法政大学第二中学はいかがでしたか?

生徒を中心に生徒で作る法政大学第二中学将来へ自由でかつ多くの選択肢を残しておきたい方こそ、この受験が大切です!