担当講師瀧澤 真結・北村 優奈
滞在国日本
学齢小学5年生
指導コース帰国子女中学受験対策
指導内容数学対策、志望理由書対策
英語リーディング・エッセイ対策

TCK Workshopを始めたきっかけ、始めて良かったこと

国際生入試という、情報があまり多くない条件での受験スタートで、まずは「どういう対策が必要なのか。遠隔でどのような指導が受けられるのか。」ということを知りたく、オンラインで見つけたTCKさんに個別カウンセリングをお願いしたのがきっかけです。

面談を担当してくださった瀧澤先生の抱負な知識、家庭の個別事情に寄り添いながらの提案に非常に感銘を受け、まずは算数から指導を開始しました(北村先生)。いわゆる受験算数的な指導はもちろん、本人の苦手な領域を、本人のつまずきポイントに合わせて指導してくださったり、後半は「英語での算数」の対策にも応じてくださいました。

本人の「解きやすさ、考えやすさ」をとらえてくださり、解法暗記ではなく、使いこなせる知識・思考法を身につけることができました。スタート時、算数は苦手意識も強かったのですが、最終的には、入試本番でも十分に得点源となるようなところまで実力アップしてくださり、さらには本人に「算数が好き」と言わしめるあたり、指導力だけでなく、コーチング力の高さもありがたかったです。

算数に少し遅れて、英語(瀧澤先生)の指導もお願いすることになりました。リーディングとライティングを中心に、特殊な問題傾向に慣れるところから、本人のパーソナリティを踏まえて、「正しく書く」「発想や表現を広げる」という短期的には身につけづらいようなスキルを、根気よく、引き出していってくださいました。受験対策としての表現力だけでなく、毎週の授業での対話を通して、どうして受験したいのか、進学した先でどんな経験をしたいのか、ということを言語化できるようになり、国際生受験で見られるような、「学力」以外の成長の部分に伴走してくださったこともありがたかったです。

出願時に提出するエッセイライティングも、繰り返し自己分析/表現吟味の時間を取ってくださり、納得の提出だけでなく、授業を通して自然と面接の対策にもなっていたと思います。受験本番に向けては、面接対策でTCKの各先生にかわるがわる模擬面接もしていただき、その振り返りを瀧澤先生としながら、さらに表現を練り込んでいくことができたので、本番の面接では、開口一番「自分を出し切れたと思う!」と本人が言っていたことが印象に残っています。

瀧澤先生、北村先生には教科指導だけでなく、受験生としての成長に寄り添い、私たち保護者と一緒に本人を見守り、励ましてくださった、大切な「仲間」のような存在のように感じており、心から感謝をしています。

生徒様からのコメント

私は、北村先生と瀧澤先生に教えていたたきました。

北村先生は、自分が理解するまで、図解したり一歩一歩式を書いてくれたりして、手間を惜しまず教えてくれました。

私は初歩的な計算ミスや問題の読み間違いをよくやってしまっていましたが、臨機応変に対応してくれて、とても有り難かったです。入試本番に向けてアドバイスを初めたての頃からしていただいていたので、本番も問題をスムーズに進められました。

瀧澤先生は、たくさん良いアドバイスをしていただきました。自分は、頭の中にあるものを言葉に表すのが苦手でしたが、先生のおかげで最後の方は自信の持てるエッセイが描けるようになりました。自己推薦文を書くのも手伝ってくれて、自分一人では引き出せなかった意見も引き出してくれたり、字数制限に適した添削もやっていただきました。そこで引き出せたアイデアが、入試本番での自信にもつながりました。

二人とも、個別指導でしかできない教え方をしていだだきました。今、自分がここまで来れたのは、本当にTCK様のおかげだと思い、感謝でいっぱいです。