
| 担当講師 | 北村、野澤 |
| 滞在国 | シンガポール |
| 学齢 | 中学2年生 |
| 指導コース | 帰国中学編入受験対策 |
TCK Workshopを始めたきっかけ、始めて良かったこと
以前から中学途中での編入を予定しておりましたが、志望校の選定など具体的に動き出すのが大変遅くなってしまいました。実際に、受験校を定めて動き始めたのは、中学2年の夏休み明けである9月でした。まずは英語試験免除を目指してTOEFLを受験しましたが、当初は目標点数に届かず、出願まで残された期間も数か月と限られている中で、切実な思いでTCK Workshopにご連絡させていただきました。
北村先生には、特に苦手としていた国語について、広尾受験において重要となる作文対策を中心に、非常に丁寧にご指導いただきました。また、野澤先生にはTOEFL対策をご担当いただき、最終的には目標点数をクリアすることができました。
帰国生は、生徒ごとに学習状況やバックグラウンドの違いが大きく、指導が難しいにもかかわらず、子どもの状況と志望校に合わせたテーラーメイド型のご指導をしていただき、心より感謝しております。
生徒様からのコメント
9月に編入が決まり、急いでTOEFL iBTを受けましたが必要な点数まで到達することができず、悲しかったです。しかし、野澤先生の丁寧な指導を重ねていくたびに、少しずつ問題形式にも慣れ、高得点を取得することができました。TOEFL iBTがあったことで残りの時間は数学と国語に時間を費やすことができました。また、先生も帰国子女ということもあり英語で指導してくれ、帰国子女の先輩としても尊敬できる存在になりました。
北村先生には国語を教えてもらいました。国語は苦手単元としていましたが細かいところまで作文の指摘をしてくださりためになりました。自分で話して説明文を説明するという時間もあり、試験問題ではないけれどこのプロセスをすることで自分が本当に理解しているのか、どこが一番筆者が伝えたいところなのかわかるようになりました。そのおかげで本番は説明文の大事な部分だけに着目することができ、余裕を持って見直しをすることができました。
