帰国生人気NO.1名門校 ICU高校対策
今年度32名合格(前年より4名UP)!
「選ばれる自己PR&面接」へ。
過去・現在・未来を自分の言葉にして掴む、ICUHS合格。
- 対話授業
- 自己分析×学校理解
- 英語資格・成績もサポート
▼ 申し込みは最短1分。しつこい勧誘は一切ありません。
Voice
「自分を見つめ、精神的にも成長したかけがえのない時間だった。」
「TCK Workshopで良い先生に出会えたことに非常に感謝しています。」
との声を多くいただいております。
合格者の声は自動で流れます(カーソルを乗せると停止します)
Course
目的で選べる
3つのコース
今の状況や必要な対策に合わせて、コースを組み合わせて受講できます。
成績・英語資格
準備コース
ICU高校を受験する上では、学校の成績と英語資格(TOEFL、IELTS、英検、TOEICなど)が非常に重要です。英語資格・成績ともに、出願資格となる最低基準をクリアしておく必要があります。TCK Workshopでは、英検やTOEFLなどの英語資格の取得からサポート可能です。
自己PR書類&面接
対策コース
自己PRシートの作成には、自己分析および学校を知ることが欠かせません。TCK Workshopでは「なぜICU高校に入りたいのか?」をとことん突き詰め、それに向けて自分自身を深掘りしていきます。時間をかけながらじっくりと作成を伴走します。
提出間近のご依頼はお断りするケースもありますので、余裕を持ってお問い合わせください。
面接だけコース
自己PRシートはご自身で作成し提出が完了したという方には、面接だけの対策も実施しています。提出された自己PRシートをもとに、本番を想定した面接練習を行います。日本語が苦手な場合は余裕をもって日本語の会話に慣れるところから始めます。
上記3コース以外のご相談にも対応しています。お子様の状況に合わせた個別カリキュラムのご提案も可能ですので、「どれに当てはまるか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
About the School
ICU高校って
どんな学校?
「帰国生教育」を主たる目的として設立された国際基督教大学高等学校(ICUHS)。1978年の創立以来、帰国生の受け入れと教育を教育目標の主眼に置き続けている都内屈指の帰国生受け入れ校です。
約720名の全校生徒のうち学年の3分の2が帰国子女という他に類をみない環境で、建学の精神は「新しい出会いと発見」「一人ひとりを大切にする教育」「世界平和の貢献」。
入試形態も特徴的で、推薦入試と書類選考は筆記がなく、自己PRシートと面接で合否が決まります。その結果、海外で特別優秀な成績を修めた生徒や、秀でた語学力を持つ帰国生が集まります。海外生活が長い生徒にとっては、似た境遇を経験した仲間が集まる学校でもあります。
Worry
ICU高校対策、
こんな不安はありませんか?
-
自己PRカードに何を書けばいいのか分からない
-
海外生活が長く、日本語での面接に不安がある
-
学科試験がないため、そもそも対策の仕方が分からない
-
出願資格を満たす英語資格・成績が間に合うか心配
そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。
Reasons
ICU高校対策がTCKで
選ばれる5つの理由
対話型の授業で、本心が見つかる
講師との丁寧な対話を通して、自分でも気づいていなかった本心や価値観を引き出します。最初は言葉が出てこない生徒様がほとんど。客観的なフィードバックを重ねるうちに、伝えたいことが明確になります。
経験と考えの変化を、ストーリーで見える化
「過去・現在・未来」の時間軸を柱に、海外での経験と、そこで何を感じどう変わったのかを整理。一貫したストーリーにすることで、人生観・価値観まで伝わる自己PRに仕上げます。
自己PRと面接を「セット」で一貫対策
面接は自己PRカードとセットで考えるのが鉄則。書いた内容と受け答えが一貫するよう、頻出質問を軸に「理由+具体例」まで説明できる状態まで練習します。模擬面接は複数講師でも実施可能です。
ICU高校を知り尽くしたプロ講師陣
推薦入試・書類選考・学力試験それぞれの違いを理解した講師が担当。ICU高校出身・帰国子女入試経験のある講師も在籍し、学校生活のリアルまで含めて相談できます。
英語資格・成績・日本語まで、出願資格からまるごとサポート/無料トライアルあり
TOEFL・英検・TOEICなどの英語資格対策から、現地校での成績向上、日本語での会話練習まで一貫して対応。まずは無料トライアルで現状を確認し、受験までのスケジュールをご提案します。
Support
対応内容一覧
必要な対策だけを、1つから受講できます。
自己分析
経験と考えの棚卸し
- これまでの経験の棚卸し
- 過去・現在・未来の整理
- 学校研究
書類
出願書類の作成
- 自己PRカード作成
- 提出書類の書き方相談
面接
本番を想定した対話練習
- 面接対策
- 模擬面接
- 複数講師での練習
- 日本語会話の練習
出願資格
英語資格・成績対策
- TOEFL
- 英検
- IELTS
- TOEIC
- 現地校での成績向上
Case Study
指導担当に、
対策のポイントを聞いてみた!
実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。
TOEIC 800点台前半 → 900点台前半、ICU高校合格!
- 相談内容
- ICU高校入試対策。
- 開始時期
- 入試の約4ヶ月前
- 提案
- ① 英語試験スコア向上のための授業から開始し、② 自己PR・面接対策に移行。
- 授業頻度
- ① 週4回60分ずつ 英語資格試験対策(2ヶ月/プロ講師)
② 週2回60分ずつ 自己PR・面接対策(2ヶ月/特別講師) - 成果
- TOEIC 800点台前半→900点台前半/ICU高校合格 海外経験や興味に向き合い、ひとつずつ自分の言葉にして効果的な自己PRを作成。本番の面接でも落ち着いて回答できました。
水田 早枝子 先生
特別講師
担当講師インタビューを読む
ICU高校の対策の特徴はなんですか?
ICU高校の入試には、専願の推薦入試・併願の書類選考入試・学力試験入試の3方式があります。書類選考入試は中学校の成績などの書類審査があり、試験当日は面接試験があります。学科試験がない分、自己PRカードが重要なアピールとなり、ここでしっかり自分の経験や個性を示せるかが大切になります。
英語試験ではどの程度の英語力が求められますか?
明確な基準はありませんが、ICU高校受験者は全般的に英語力が高いので、なるべく引き上げておく方がよいです。目安としては、英語圏の滞在歴があるならTOEFL iBT 100点以上を取れるくらいが望ましいです。英検1級やTOEIC900点以上もアピールになり得ます。ただしさまざまな書類が審査対象のため、スコアだけで合否は決まりません。これより低いスコアでの合格も十分あり得ます。
TCKでは自己PR対策はどんな指導をするのですか?
まず時間をかけて「過去・現在・未来」の時間軸を柱に、経験や取り組んでいること・目標を言葉にしていきます。この時間軸がバランスよく入っていると、その人の人生観や価値観が伝わりやすくなるからです。アイディアを言葉に直すときには、理由と具体的な内容を入れ込みます。表面的には同じような経験をしている人でも、そこは通常異なっていて、それこそが個性を示すことになります。
面接対策はどんな指導をするのですか?
まず注意すべきは、自己PRカードと面接はセットで考え、両者が一貫した内容になっていることです。難しい言葉で存在感を示す必要はなく、普段使わない言葉を無理に使うのはむしろ逆効果です。過去によく問われた質問を中心に、自分の経験や価値観に照らして答える練習をし、理由と具体例まで説明できているかを確認しながら、講師が対話を通して客観的なフィードバックを提示します。
こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?
受講開始時点ですでに高い英語力をお持ちでしたが、さらなるハイスコアを目指して集中的に学習され、TOEICで900点を超えるスコアを出せたことがアピールのひとつになりました。自己PRでは過去の海外経験を高校生活の計画、その先の将来の目標にまでつなげ、一貫したものを作り上げられました。初めはほとんど言葉が出てこない生徒様の方が多く、対話の中で客観的なフィードバックを得ることで、次第に伝えたいことが明確になっていきます。
同じような状況でも、今からできる対策があります。
無料学習相談はこちら国語の苦手意識を克服し、ICU高校合格!
- 相談内容
- ① 海外滞在が長く国語に苦手意識があり、個別で対策したい。
② ICU高校入試の対策方法について知りたい。 - 開始時期
- 受験の約1年前
- 提案
- ① 国語の読解力向上、漢字学習習慣の習得
② 受験数ヶ月前より自己PR・面接対策を開始 - 授業頻度
- ① 受験1年前より週1回60分ずつ(プロ講師)
② 受験4ヶ月前より週2回60分ずつ(プレミアム講師) - 成果
- 国語に苦手意識→読解力を獲得/ICU高校合格 過去に取り組んだことを、高校生活や将来にどう活かしたいかまで自分の言葉で説明できるようになりました。
相吉 晃太朗 先生
プレミアム講師
担当講師インタビューを読む
こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?
学校の成績が優良で、なおかつTOEFLの受験を早い段階から開始されていたので、受験直前にこれらの対策へ多くの時間を割く必要がありませんでした。そのぶん自己PRと面接対策に時間を使えたのが大きかったです。アメリカ生活が長くご本人は日本語に少し苦手意識を持っていましたが、実際はコミュニケーションに全く問題はなく、自分の知っている言葉で自身のことを話せるようになるまで何度も練習されたことが合格につながったと思います。
ICU高校を検討される上で大切なことは何でしょうか?
ICU高校は帰国子女入試のなかでも人気ですが、学科試験がなく、どう対策すればよいか分からなくなることも多いと思います。推薦入試では自己PRを表面的なことにとどめず、自分のことを深く理解してもらえるようにする必要があります。これには想定以上に時間がかかることが多いので、受験直前に焦ることのないよう早めに対策を始めましょう。
対策開始は「早すぎる」ということはありません。
無料学習相談はこちらColumn
最新のICU高校の
倍率と傾向は?
最新の4月入試結果
帰国生徒全体で見ると倍率は1.9倍となっており、多くの受験生が挑戦していることが分かります。特に書類選考入試は志願者が300名を超え、倍率も2.1倍と非常に活気のある争いとなりました。推薦入試の倍率は1.5倍と比較的穏やかに見えますが、出願資格を満たすためのこれまでの学校成績がしっかりと評価されている結果だと言えます。
2025年度9月に行われた編入学試験
9月編入の倍率は3.3〜3.4倍と、4月入試よりもさらに高いハードルです。募集人数が各学年5名という限られた枠に、世界中から意欲の高い生徒が集まります。編入試験では、これまでの学習の継続性に加えて、ICU高校の環境ですぐに活躍できる適応力や学力がより厳しく見られる傾向にあります。
通知表の数字だけではなく、自己PRカードやエッセイを通じて
「あなたがどんな人物か」を明確に伝えることが大切です。
続きを読む
数字に左右されず、自分の強みを準備する
まずは、これまでの海外生活での経験を丁寧に振り返ってみましょう。困難に直面したとき、それをどう乗り越えたか。異文化の中で何を感じ、どう考えが変わったか。そのような具体的なエピソードが、読み手の心に響きます。ICU高校は多様性を重んじる学校ですので、優等生らしい答えよりも、等身大の自分の言葉で語ることが合格への近道になります。
面接は「対話」の場
推薦入試や編入試験で課される面接は、先生方との「対話」の場だと考えましょう。用意した答えを丸暗記して話すのではなく、その場で感じたことや考えたことを自分の言葉で伝えることが大切です。「なぜICU高校なのか」という問いにも、パンフレットの言葉をそのまま使うのではなく、自分の経験とどう結びついているのかを話せると素敵ですね。模擬面接を何度か繰り返し、大人と話すことに慣れておくだけでも、当日の緊張がぐっと和らぎます。
瀧澤先生
準備を始めるのに「早すぎる」ということはありません。自分の現在の立ち位置を確認して、足りない部分を一つずつ埋めていく作業は、受験だけでなく将来の大きな力にもなります。一緒に頑張りましょう。
Special Course
講座でも、
ICU高校対策ができます
本番前の実力チェックから、入学後の学習サポートまで。目的に合わせて単発で受講できます。
Movie & Blog
ICU高校をもっと知る
動画・記事はこちら
自己PRカードの書き方から面接の質問例、併願校選びまで。プロ講師が受験のリアルを発信しています。
YouTube動画で学ぶ
ブログ記事で学ぶ
自己PRカードも、面接も、英語資格も。まずは現状を聞かせてください。
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プロ講師が本音で答える
ICU高校受験のギモン
水田先生
TCK WORKSHOP 特別講師
Step
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-
STEP1
フォームから申し込み
必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。
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STEP2
日程調整・ヒアリング
担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。
-
STEP3
オンライン無料相談(45分)
プロ相談員が現状の課題を整理し、ICU高校合格までの学習プランと出願準備のスケジュールをご提案します。