三田国際学園中学とは?

三田国際では、国際生入試と言われる入試形式で帰国生の募集をしています。インターナショナルサイエンスクラス(ICS)とインターナショナルクラス(IC)という2つのコースのいずれかの受験が可能です。

試験が英語のみであるということで、多くの帰国生が受験を検討する学校の内の一つです。英語の試験の中にReasoningというセクションがあり、こちらでは現地校で学ぶようなMathの問題が5問出題されます。まったく算数の対策をしていない、または算数がとても苦手、ということであると合格が難しくなってしまいますので、注意が必要です。

2015年に国際教育を軸に生まれ変わり新しくできた学校ですが、そこからあっという間に超人気校にまで昇りつめた学校でも知られています。6年間の英語に力を入れた教育の成果を裏付けるように海外大進学実績も着実に伸ばしています。また国内大学へは多くの生徒が推薦入試で進学するなど、所謂日本の受験戦争に巻き込まれずに6年間自分の学びたい学びに集中できるという魅力もあるようです。

なぜTCK Workshopで三田国際学園中学の対策をするの?

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒達をサポートし合格まで導いております。

英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願などEssay対策に特化したプロ講師が数多く在籍しています。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

また、たった5問のMathですが、実はここで0点を取ってしまうと合格はほぼ不可能となります。しっかりと対策をすることが重要です。こちらの問題はアメリカ現地校のMathをベースに作られています。アメリカの数学カリキュラムを熟知した講師陣が揃っているTCK Workshopでは、傾向を限りなく再現した教材を用いて対策をすることが可能です。

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三田国際中学国際生入試
インターナショナルコース
算数Reasoning問題
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ビデオ講座

合格実績のある担当講師に対策のポイントを聞いてみた!

指導ケース紹介

プロ講師

奥野 大輝

三田国際学園中学合格

相談内容① 英検準1級対策
② 帰国子女中学受験の英語対策
開始時期入試の約3ヶ月前
授業プラン英検準1級対策にて基礎リーディング・ライティング力を付ける
後に、帰国子女受験に移行する
授業頻度週4回 60分ずつプロ講師
リーディング・ライティング対策
成果三田国際学園中学ICコース合格!
基本的な文法ミスを自分で修正できるようになった。
論理の飛躍なくエッセイライティングができるようになった。

三田国際学園中学校の対策の特徴はなんですか?

奥野先生

試験科目が英語のみというのが大きな特徴です。ただし、注意しなければならないのは英語の最初にReasoning Testという算数の問題が入っていることです。こちらは英語で出題され、英語の知識で解けるものではないので算数の対策として事前に準備しておく必要があります。

英語試験ではどの程度の英語力が求められますか?

奥野先生

リーディング・ライティング・リスニングの全てで、英検準1級に合格できる程度の英語力が求められます。英検は選択肢の問題が出題されますが、三田国際学園中学の英語では回答を記述させる問題が出題される傾向にあるので、選択肢に頼らず普段から短いセンテンスで答える練習をしておく必要があります。

英語リーディング対策はどんな指導をするのですか?

奥野先生

基本的なリーディング・ライティング力があることを確かめたら、文章や段落全体の文脈を捉えるトレーニングを行います。これは過去に出題された、提示された2つのキーワードのちがいを短い記述で答えるというもののためです。

さらに、本文から直接、そのまま抜き出してきたセンテンスは回答として認められないので、普段からパラフレーズの練習をします。このためには幅広い語彙を習得するのはもちろんですが、普段からライティングで同じ言葉を使ってしまいがちなお子様には、意味や文法で誤りがなくとも書き直しをしていただいたりします。

英語エッセイはどんな指導をするのですか?

奥野先生

エッセイは単に自分の考えが伝わればよいのではなく、文法・構成・語彙・内容と多面的に評価されます。この意味でたとえミスがなくとも書き直した方がよいところ、ちがう言葉を使った方がよいところという箇所が出てきます。

このようなところを生徒様との対話を通し丁寧に説明していきます。どうして間違っていないのに書き直した方がよいかという理由を説明しないと生徒様がそれに取り組もうというモチベーションがわかないからです。そのうえで生徒様のアイディアがしっかり伝わるようなアイディアの出し方を練習したり、エッセイ全体で論理の飛躍のないまとまったエッセイになっているかを確認していきます。

こちらの生徒様が合格を掴んだポイントは?

奥野先生

とにかく真面目に粘り強く勉強するお子様だったことが合格につながりました。授業開始当時は基本的な文法ミスがかなり目立ったり、同じ言葉を何回も連続でつかってしまったりしていました。普段の生活ではこれらのことは大きな問題にはなりませんが、受験という試験の場では減点の対象となってしまいます。

このようなちがいを受け入れるのに時間のかかるお子様もいらっしゃいますが、このお子様は初めの段階からミスはミスとして受け入れ、改善するまで何度も書き直しをして能力向上に力を注いでくださいました。

入試内容について

入試時期は、例年「11月下旬〜12月中旬」となっており、第1回と第2回の2回試験が実施されます。コースは

  1. インターナショナルサイエンスクラス(ISC)
  2. インターナショナルクラス(IC)

の2コースがあります。

英語(筆記・リスニング)50分
英語エッセイ30分
面接(英語/日本語)約10~20分ほど

応募資格について ※2022年度の場合

2022 年 3 月小学校卒業見込みの者または同等以上の学力がある者で、以下に該当する方が受験可能となります。
・2009 年 4 月 2 日~2010 年 4 月 1 日に生まれた者。
・保護者の転勤等に伴い、海外に継続して 1 年以上在住し、帰国後 3 年以内(2019 年 4 月以降 帰国)の者。またはそれに準ずる海外在住経験者等

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