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赴任前現地校入学サポート PREPARATION

海外赴任に伴う現地校・インター入学の準備学習サポート

中高生での現地校入学準備

近年、お子さまが小学生高学年〜中学生のタイミングで海外赴任が決まり、現地校・インターナショナルスクールに入学するパターンが増えてきています。

そして、「学校での生活に馴染めるだろうか」「普段の英会話もままならないのに、すべて英語の授業についていけるのだろうか」という心配が常にあると思います。

結論から言うと、最初から現地校の授業にはついていけないし、学校の生活に馴染めません。大事なのは「その心配を解消するためになにすべきなのか」です。

また、親御さまよりも、もっと不安なのは、今までの慣れた環境を捨て去り、見知らぬ土地で、理解できない言語が飛び交う学校で、一日の大半を過ごすお子さま自身です。

すでに物心のついている年齢で、とても大事な人格形成の時期に、自分ではどうしようもないストレスにさらされ続ける日々を過ごせば、せっかくの海外経験は、ただのトラウマとなってしまいます。

そんな思いをしなくて済むよう、せっかくの海外経験を人生の財産にできるよう、海外赴任前に「現地校に入学する準備」を進めておくことは大変重要です。

先に苦労を知る

TCK Workdshopには、お子さまと同じような境遇の講師が在籍しております。それぞれ、自分の出身国ではない学校で、母国語ではない言語で学習する際の苦労がどんなものか心得ています。

現地校・インターナショナルスクールでの苦労を学習を通して共有し、海外赴任前に事前に知っておくことで、ストレスはかなり軽減されるでしょう。どんな試練が待ち受けているのかを事前に知ることで、お子さま自身も覚悟を決めていくことができます。

苦労を減らすための学習サポート

現地校・インターナショナルスクールでの苦労を先に知ることで「どんな力を事前につけて置かなければならないか」が明確になります。語彙力をつけたり文法を学んで英語力の底上げをすることは絶対に必要なのですが、それ以外にも必要な能力があります。

それは「自分自身の考えをきちんとアウトプットする力」です。

日本の学校の課題は、いわゆるドリル形式の量をこなしていく課題がほとんどで、かつ定期テストは、正解をいかに効率よく導き出し、いかに高得点を取るかを問うテストです。

しかし。現地校・インターナショナルスクールはそうではなく、課題のほとんどはレポーティングやエッセイライティング、つまりは作文です。自分の考えを日本語でまとめられないなら英語でもできるわけがありません。英語ができなくても現地校で学んでいくための準備はできるのです。

理系科目の専門用語の暗記

理系科目については、日本語の用語と英語の用語をリンクさせておけば、授業でどんなことを話しているか理解できるパターンが多いです。

現地校・インターナショナルスクールで使用されるテキストを実際に使いながら、日本語と英語の単語をリンクさせていく作業は赴任前にしておくべきでしょう。

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