広尾学園・広尾学園小石川 インターナショナルAG 小学6年生対象
Japanese長文記述
直前演習講座
毎回、はじめて読む文章で、30分の記述を1本書き上げます。
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1
読む本番と同じ長さの文章を、その場で初めて読みます
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2
書く時間を計り、30分で答案を1本書き上げます
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3
直す講師が答案を見て、減点される場所を伝えます
- 1つの部は全4回(週1回・45分)
- 定員は各クラス5名
- 11月の部と12月の部から選べます
オンライン(Google Meet)/授業は日本語で行います
お申込みはこちら記述が後回しになっていませんか?
11月に入ると、面接練習、出願書類、英語と算数の追い込みで予定が埋まります。後回しにするつもりがなくても、 すぐに答え合わせができる科目から先にやるのが自然です。記述は書くのにも直すのにも時間がかかるので、あとまわしになりやすい科目です。 そして練習していない分だけ、本番の答案の完成度は下がります。
時間内に書き終わらない
過去問を解かせると、30分では最後まで書き終わらない。読むのに時間を使いすぎて、途中で止まってしまう。
初めて読む文章だと書けない
練習した文章なら書けても、初めて読む文章では筆者の考えが見つけられず、書き出しで止まってしまう。
減点の理由が分からない
話し言葉、「です・ます」と「だ・である」の混在、主語と述語のずれ。答案を見てもらわないと、同じまちがいを繰り返す。
Japaneseは200点満点のうち50点分です
広尾学園AGの入試は、English・Math・Japaneseの3科目です。Japaneseは配点の25%を占め、長文記述はそのなかでも大きな割合を占めます。 英語と算数で取れなかった点を、Japaneseで取り返せるかどうかが合否を分けます。
| 科目 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|
| English | 50分 | 100点 |
| Math(英語出題) | 50分 | 50点 |
| Japanese(日本語出題) | 30分 | 50点 |
例年の出題形式
長文を読み、「本文以外の具体的な例を挙げながら」自分の考えを書く
本文の要約でも、感想文でもありません。筆者の考えを正しく読み取ったうえで、本文に出てこない例を自分で用意し、自分の意見まで30分で1つの文章にまとめます。 読解力・構成力・日本語の正確さが、まとめて問われる形式です。
たとえばこんなところでつまずきます
- 筆者の考えを自分の言葉に言いかえられない本文の表現をそのまま書き写してしまい、設問に答えた文章にならない
- 「本文以外の例」が思いつかない本文に出てきた例に近いものを書いてしまい、条件を外したまま提出する
- 「です・ます」と「だ・である」が混ざる書いている途中で文末がそろわなくなり、最後まで気づかない
- 最後まで書き終わらない時間の使い方が決まっておらず、結論を書く前に時間が切れる
つまずき方は生徒によって違います。どこで止まっているかは、書いた答案を見てはじめて分かります。やり方を知っているだけでは、本番の答案は変わりません。
本番で書ける答案は1本だけです
入試当日、30分で書けるのは1本です。その1本の出来を決めるのは、それまでに何本書いて、何回直したかです。 ただし、本番に近い形で練習するには、次の3つが必要になります。家庭学習でそろうのは、たいてい「書く時間」だけです。
毎回ちがう問題
過去問は一度解くと、二度目は初見になりません。広尾AGの形式に合う新しい問題を毎週用意するのは、ご家庭では難しい作業です。
時間を止めない環境
家で一人だと、書き終わらないときに時間を延ばしてしまいます。30分で区切る練習を毎週続けるのは、一人では簡単ではありません。
答案を見る人
自分の答案のどこを直せばよいかは、自分では分かりません。書いたままにしておくと、同じまちがいが本番まで残ります。
この3つがそろわないまま、書く練習だけを続けるのは難しい。 講座では、毎週、初めて読む文章を配り、時間を計って書き切り、講師が答案を見ます。
毎回1本ずつ初見の問題を書き切ります
広尾学園・広尾学園小石川AGの出題傾向をもとに作成したオリジナル問題を使います。定期講座で扱った問題とは別の、新しい問題ですので、定期講座を受講していない方もそのまま参加いただけます。
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1
初めて読む文章を読む
毎回、その日に初めて読む文章を配ります。筆者の考えを早く見つける読み方を、演習のなかで練習します。
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2
時間を計って書き切る
本番と同じ条件で、答案を1本書き上げます。白紙で出さず、時間内に最後まで書く練習をします。
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3
減点される場所を確認する
その場で採点基準を見ながら、自分の答案のどこが減点されるのかを1つずつ確認し、直し方を決めます。
答案は講師が確認してフィードバックします。各クラス5名限定の少人数制ですので、一人ひとりの答案を見ることができます。
4回で重点を置くのはこの3つです
01
書き方の精度
筆者の考えをどう言いかえるか、具体例をどこまで書くか。書くたびに、書き方の当てはめ方を細かく直します。
02
30分の時間の使い方
読む・考える・書く・見直すの順番と配分を毎回同じ条件で繰り返し、本番でも同じように書けるようにします。
03
減点の修正
文末の混在、主語と述語のずれ、条件の書き落とし。自分がまちがえやすい場所を、本番前に確認します。
こんな方に向いています
- 広尾学園・広尾学園小石川のAGコースを志望している小学6年生
- 記述の書き方は習ったが、本番形式で書き切った回数が足りない
- 過去問を解くと時間内に終わらない、白紙が残る
- 初めて読む文章での練習と、答案を見てもらう機会を直前期に確保したい
- 11月入試・12月入試に向けて、最後にJapaneseを仕上げたい
| 対象学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 広尾学園中学校 インターナショナルAG | 帰国生入試 インターナショナルAG(12月)/国際生入試 AG回(2月) |
| 広尾学園小石川中学校 インターナショナルAG | 帰国生入試 AG①(11月)/帰国生入試 AG②(12月)/国際生入試 AG回(2月) |
日程と担当講師
すべて日本時間です。11月の部はどちらかのクラスをお選びください。カリキュラムと料金は共通です。
木曜クラス豊田 鈴 先生
トッププロ講師
豊田 鈴 先生
同志社大学グローバル地域文化学部 卒業/滞在国:アメリカ(3年)。英語・国語を中心とした指導と講座運営を担当。英検対策(〜準1級)、英語エッセイ、日本語作文・小論文、志望理由書など幅広く指導。
金曜クラス相吉 晃太朗 先生
プレミアム講師
相吉 晃太朗 先生
横浜国立大学教育人間科学部 卒業/東京大学大学院 総合文化研究科 在籍/滞在国:ニュージーランド。小学校教科(国語・英語・算数)、中学受験対策、日本語・小論文、AP Japaneseなど幅広く指導。
※第5週がある場合、その週の授業はありません。
12月の部相吉 晃太朗 先生
12月の部は1週間で4回。入試直前の1週間で、4本の答案を続けて書きます。
プレミアム講師
相吉 晃太朗 先生
横浜国立大学教育人間科学部 卒業/東京大学大学院 総合文化研究科 在籍/滞在国:ニュージーランド。小学校教科(国語・英語・算数)、中学受験対策、日本語・小論文、AP Japaneseなど幅広く指導。
※12月の部は相吉先生のクラスのみの開講です。
実施形式:オンライン(Google Meet)/ご自宅から受講可能。授業動画と使用マテリアルはGoogle Classroomで共有しますので、時差のある方にも対応しています。
ご受講料金
1つの部(全4回)
¥39,800(税抜)
税込 43,780円
- 11月の部のみ/12月の部のみ/両方、いずれもお選びいただけます。
- 週1回45分×全4回(12月の部は1週間で4回)/オンライン(Google Meet)
- 各クラス5名限定の少人数制。入会金・教材費などの追加費用はありません。
- お支払いは月ごとの後払い制です。受講月の翌月5営業日ほどを目安に請求情報をお送りします。
- 最低開講人数は2名です。これを下回った場合は未開講となります。
よくあるご質問
定期講座を受けていなくても参加できますか?
参加いただけます。直前演習講座では定期講座とは別の新しい問題を使用しますので、途中から入っても内容が重複しません。
11月の部と12月の部の両方を受けられますか?
可能です。料金は1つの部につき39,800円(税抜)で、片方のみのご受講も、両方の連続受講もお選びいただけます。
指導は日本語ですか?
日本語で行います。課題文・答案・解説のすべてを日本語で扱い、入試本番と同じ条件で演習します。
海外在住ですが参加できますか?
はい。オンライン(Google Meet)で実施します。授業動画と使用マテリアルはGoogle Classroomで共有するため、時差のある方にも対応しています。
欠席した場合はどうなりますか?
授業動画をGoogle Classroomで共有しますので、後から内容を確認いただけます。使用した問題にもご自宅で取り組めます。
事前準備は必要ですか?
特に必要ありません。ペンとノート(メモがとれるもの)だけご用意ください。
定員は各クラス5名です
定員に達し次第、締め切ります。申込締切は部とクラスごとに異なります。
申込締切 木曜クラス 11/3(火)23:59 / 金曜クラス 11/4(水)23:59 / 12月の部 12/4(金)23:59
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