帰国生大学入試 小論文対策
初めての小論文でも大丈夫。
「型」から学び、添削で磨き上げる。
早稲田・上智・慶應など、多くの帰国生大学入試で課される小論文を、プロ講師が1対1で指導します。
Course
TCK Workshopの
小論文対策とは?
TCK Workshopは1対1の個別指導です。ご自身の語学レベルと志望校に合わせて小論文の対策を講じ、課題に取り組んでは講師の添削を受ける演習を重ねていきます。初めて小論文を学ぶ人でも大丈夫。ただし、始めるなら早めが良い科目です。
小論文は驚くほど上手い下手の差が出ます。数十枚を採点する中で、最初の数行で「これは対策していないな」と判断されてしまうこともあります。だからこそ、良い小論文と悪い小論文は何が違うのかを知るところから始めます。
About the Exam
日本の帰国生大学入試には
小論文がつきもの
早稲田大学・上智大学・慶應義塾大学をはじめ、多くの帰国生大学入試で小論文が課されます。中でも早稲田・上智は受験数が多いことで有名で、「大学帰国生入試と言えば小論文」と言っても過言ではありません。
一方で「何となく書けてしまう」と対策を後回しにし、問われていることを理解しないまま入試直前を迎える生徒に非常に多く出会います。短期間の対策で間に合うのは、もともと文章作成の素養や教養が備わっている生徒がほとんどです。
小論文が必要な大学(一部)
- 早稲田大学
- 上智大学
- 慶應義塾大学
- 国際基督教大学
- 学習院大学
- 青山学院大学
- 関西学院大学
- 立命館アジア太平洋大学
- 横浜国立大学
- 北海道大学 など
Worry
小論文対策、
こんなお悩みはありませんか?
-
そもそも小論文がどんな科目で、何を対策すればいいか分からない
-
日本語で真面目でカチッとした文章を書くのが久しぶりで、書き方が分からない
-
対策をしたところで、小論文で合否の差はつくのか疑問
-
自分の文章が評価されるのか分からない
そのお悩み、
1対1の相談からまず始めましょう。
Reasons
小論文対策がTCKで
選ばれる5つの理由
志望校に的を絞った、自分だけの授業
自分の状況と目標に合わせた授業が受けられます。志望校に的を絞った授業で、最短経路で合格まで導けるよう指導します。
「小論文対策だけ」の受講OK。塾との併用も
必要な対策だけを受講できます。今通っている塾と併用しながら、小論文だけをTCK Workshopで対策することも可能です。
受験指導経験豊富なプロ講師
受験指導経験豊富なプロ講師の授業が受けられます。現役大学生講師が担当する場合も、プロ講師が教育相談担当として講師およびご家庭をサポートする体制を取っています。
専任のプロ講師兼相談員が各ご家庭に
専任のプロ講師兼相談員が各ご家庭につき、常時オンラインによる面談や相談が可能です。
オンラインで世界中から受講。無料トライアルあり
オンラインでご自宅から受けられ、幅広い時差にも対応しています。40カ国以上での利用実績があります。まずは無料のトライアルレッスンで授業をお試しください。
Lesson
小論文レッスンの進め方
課題に取り組み、講師の添削演習を重ねていくレッスンスタイルです。
STEP 01
まず型を学ぼう!
英語のEssay Writingに一定の枠組みやルールがあるように、小論文にも枠組みやルールがあります。これを知るだけでも、知らない人と比べて二歩三歩スタートラインが前になります。
- 小論文の種類
- 求められていること
- 評価されること
STEP 02
実際に書いてみよう!
実際に小論文課題に取り組み、講師と一緒に添削を繰り返します。「何か読みにくいな」「こんな書き方でいいの?」——書いてみて初めて気づく発見や学びがたくさんあります。
- 課題演習
- 講師の添削
STEP 03
リフレクション&リライト
添削は1度では終わりません。講師からの指摘を踏まえてリライトを繰り返すことで、より説得力のある小論文に仕上がります。数を重ねるとこの一連の作業が一人でできるようになり、本番でもよい文章が書けるようになります。
- 振り返り
- 書き直し
Column
作文と小論文の決定的な違いと
帰国生が陥る落とし穴
豊田 鈴 先生トッププロ講師
日本語での文章執筆に慣れていないと、小論文の指示を作文と混同してしまうことがよくあります。まずは試験で求められている論理的な説明の本質を理解することから始めていくと良いですね。
小論文で求められるのは「結論に至った根拠」
文章を書く課題に直面したとき、多くの帰国生が作文のような形式で記述してしまう傾向が見られます。作文とは、個人の感性や感想を素直に述べるものであり、楽しかった思い出やその場での感受性が評価の対象となります。一方で、大学受験における小論文は全く異なる性質を持っています。小論文で強く求められるのは、与えられた問いに対して自分自身の答えをただ提示するだけでなく、その結論に至った客観的な根拠を論理的に説明する能力です。複雑なテーマに対してどれだけ柔軟に思考を展開できるかという点が厳しく見られています。
英語のエッセイが得意な生徒ほど陥りやすい落とし穴
ここで、普段から英語のエッセイを書き慣れている生徒ほど陥りやすい落とし穴があります。英語のライティングでは、自分の意見や主張を前面に出し、強い主観を持って説得していく構成が評価されやすい傾向があります。しかし、日本の大学受験における日本語小論文では、主観に偏りすぎた文章は客観性に欠けると判断されてしまうというデメリットがあります。英語が得意な生徒ほど、直訳調の不自然な日本語になってしまったり、根拠の薄い主張を繰り返してしまったりすることがあるため、アプローチを明確に変える必要があります。
帰国生が直面する「3つの壁」を読む
帰国生が日本語小論文で直面する3つの壁
多くの帰国生を指導する中で、日本語小論文の執筆において共通して直面する特有のつまずきポイントが3つ存在することが分かっています。
1すべての論理をご自身の個人的な経験ベースだけで組み立ててしまう点
海外生活での貴重な体験を受験でアピールしたいという思いが強くなるあまり、客観的な根拠に乏しい体験談の羅列になってしまうケースが多々見られます。個人の体験はあくまで説明を補強する一例にすぎないため、課題文の文脈や客観的なデータを用いて論理を立証していく姿勢を持つことをおすすめします。
2出題された問いに対して正確に答えていないという点
これは非常に多くの受験生に見られるケースであり、最も注意すべき部分と言えます。例えば、設問で社会問題における弊害と対策について論じるよう指示されているにもかかわらず、弊害の分析だけに終始してしまったり、提示した対策の内容が原因と噛み合っていなかったりすることがあります。問いに対して一言の狂いもなくピンポイントで答える力が必要です。
3アカデミックな論述レベルにおける日本語の語彙力不足
日常の会話には支障がなくても、「という観点を踏まえると」や「という側面に焦点を当てると」といった、論文にふさわしい表現や漢字、文法が定着していないと、どれだけ深い思考を持っていても大学側に正しく伝わりません。論理的な文章で使用される語彙を意識的に増やしていくことが求められます。
Movie & Blog
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早慶上智に向けた小論文対策から、大学・高校別の帰国生入試解説まで。
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無料学習相談のメリット
「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応
相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。
授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え
「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。
教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える
多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。
Step
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日程調整・ヒアリング
担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。
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STEP3
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プロ相談員が現状の課題を整理し、志望校合格に向けた小論文対策の進め方と学習プランをご提案します。