帰国生に人気急上昇 サレジアン国際学園中学対策

算数×英語の融合型エッセイを、
プロ講師の添削で突破する。

計算力・論理的思考力・提案力を英語で伝える力を、1対1で磨きます。

Course

TCK Workshopの
サレジアン国際学園中学対策とは?

TCK Workshopの指導風景

TCK Workshopでは、大手集団塾と併用で自分の志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンを希望する生徒や、集団授業が合わずに1対1でのレッスンを希望する生徒をサポートし、合格まで導いております。

英検準1級や1級、TOEFL、SAT、帰国生大学入試や海外大学進学出願など、Essay対策に特化したプロ講師が数多く在籍。英語と日本語を両方話せるバイリンガル講師もいるため、お子様の言語能力に合わせ、合格までもっとも効果的なレッスンスタイルで授業を組み立てることが可能です。

Result

サレジアン国際学園中学対策を
受講された方の声

生徒様イメージ

サレジアン国際学園赤羽中学校 合格!

K.Uさま(アメリカ|小学6年生)

最初は、英語で算数に関連するエッセイを書くなんて今までやったことがなく、とても難しいと思っていたけど、ニコラ先生が毎回丁寧に教えてくれたので、段々と解き方が分かる様になって来た。試験では、対策してきた問題と似ている問題が出たので、ニコラ先生に教えてもらったことを思い出しながら解き、合格することができた。

保護者様イメージ

息子の気持ちに寄り添った授業!

A.Mさま(保護者様)

二コラ先生は、若い男性ということもあって息子の気持ちに寄り添った授業をしてくださいました。面談も丁寧にご対応下さり、併願校対策についても的確なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

その他にも多数の実績がございます。

About the School

サレジアン国際学園中学って
どんな学校?

サレジアン国際学園中学のイメージ

サレジアン国際学園中学校は、2023年度から旧星美学園中学高等学校が女子高から共学校に生まれ変わった新しい学校です。「東京都北区赤羽に吹いたインターの新風」として紹介され、帰国生の進学先として近年人気急上昇中。同系列のサレジアン国際学園世田谷中学高等学校と同様に、21世紀に活躍できる「世界市民」への成長を掲げ、本科・SG・AGの3コースを設置しています。

特に注目を集めるのが、ほとんどの授業を英語で受けられるインターナショナルAGコース。Advancedでは英・数・理・社の4教科が、Standardでは英語のみがオールイングリッシュです。高校ではDDP(Dual Diploma Program)を導入し、2027年春には新校舎&サイエンスラボの導入も予定されています。

Worry

サレジアン国際学園中学対策、
こんな不安はありませんか?

  • MathやScienceの要素が入った新傾向のEssayの対策法が分からない

  • 計算の過程を英語で説明する練習は、独学だと限界を感じる

  • 求められる英検準1級レベルのWritingに届くか不安

  • 赤羽と世田谷、どちらがわが子に合うのか分からない

そのお悩み、
TCK WORKSHOP がすべて解決します。

Reasons

サレジアン国際学園中学対策が
TCKで選ばれる5つの理由

TCK Workshopの指導風景
01

算数×英語の新傾向に特化したEssay指導

サレジアン向けのTableを用いたEssayや、解法プロセスの記述方法に特化して指導。表の数字を使った計算とその説明、条件が変わった時の提案まで、本番で問われる力を一つずつ鍛えます。

02

準1級レベルのWritingから段階的にステップアップ

英検2級レベルの生徒様は、まず準1級レベルのWritingを2〜3カ月で習得。その後、計算問題の説明練習、提案付きの問題へと進みます。Academicなフォーマットと鉄板表現を書きながら身につけます。

03

プロ講師の添削で、独学の限界を超える

計算過程を英語で説明する練習は、独学では限界があります。毎回の添削とフィードバックを受けながら力を磨くのが、合格への最短経路です。

04

バイリンガル講師による1対1のオンライン指導

英語と日本語を両方話せる講師も在籍。お子様の言語能力に合わせたレッスンスタイルで授業を組み立てるので、集団授業が合わない方も安心です。

05

集団塾との併用もOK。必要な対策だけに絞って受講/対策模試もご用意

大手集団塾と併用で、志望校や特定の技能だけに絞ったレッスンが可能です。自宅や海外から実戦形式の予想問題に取り組めるサレジアン国際学園(赤羽)中学対策模試(全10回分)もご用意しています。

Support

対応内容一覧

必要な対策だけを、1つから受講できます。

融合型エッセイ

算数×英語のEssay対策

  • Tableを用いたEssay
  • 計算プロセスの説明
  • 提案付きの問題
  • 算数用語の英語表現

Writing基礎

Academic Writingの型

  • 準1級レベルのWriting
  • 段落構成
  • 鉄板表現
  • 時間内に書き切る練習

英語資格

英検対策

  • 英検準1級
  • 英検2級
  • 英語筆記試験の免除対策

模試・併願

実戦演習と学校選び

  • 対策模試(全10回)
  • 赤羽・世田谷の比較
  • 併願校対策の相談

Case Study

合格実績のある担当講師に
対策のポイントを聞いてみた!

実際の指導事例を、お子様の状況とあわせてご紹介します。

サレジアン国際、サレジアン世田谷ダブル合格!

担当講師写真

産屋敷 ニコラ 先生

特別講師

相談内容
NZからの帰国時に、帰国子女の受け入れが盛んな学校への受験を決意。のびのびとした雰囲気で自分の好きなことにも取り組める学校を受験したい。
開始時期
受験の3ヶ月前
提案
サレジアン向けのTableを用いたEssay、解法プロセスの記述方法に特化したEssay指導
授業頻度
週2回60分の英語Essay対策指導(特別講師)
成果
途中式の説明を省略しがち→サレジアン国際・世田谷ダブル合格 自分がどうしてその計算を行ったのかを丁寧に説明できるようになり、解答用紙のBlank Spaceも有効活用しながらプレゼンテーションのような説明ができるようになりました。

Q & A

担当講師が答える
サレジアン国際学園中学受験のギモン

担当講師

産屋敷先生

TCK WORKSHOP 特別講師

サレジアン国際学園中学校の試験の特徴はなんですか?
講師アイコン
単純な英語力以外の要素も問われる点です。MathやScienceの要素が加わったEssay課題が今年度から出題され始めました。まずは表に示された数字を用いて計算を行い、そのプロセスを説明することが求められます。また、問題の条件が変わった時にどのような対応をとるべきかなどの提案も要求されます。

本番までに計算力・論理的思考力・提案力の養成が必要になるので、なるべく早めに対策を始めたいところです。根拠の説明などは英検準1級対策などでもカバー可能な領域ではありますが、計算過程を説明する練習は独学だと限界があるので、プロの先生からのフィードバックをもらいながら力を磨いていくのが最短経路です。
どのような対策を行っていくのですか?
講師アイコン
対策開始時に英検2級レベルの生徒さんは準1級レベルのWritingが書けるよう鍛えていきます。Academicなフォーマットをしっかり意識してもらえるよう、表現や段落構成の鉄板表現を書きながら2〜3カ月での習得を目指します。それが終わったら、計算問題の説明練習を1〜2カ月で、提案付きの問題を1〜2カ月で行います。ですので2級レベルから対策をしたい方は半年ほど、準1級以上を既に取得している方は3〜4カ月の期間を目処に対策いただけると安心です。

Column

サレジアン国際学園
「赤羽」vs「世田谷」徹底比較

COLUMN

2026年度入試形式の比較

相吉先生

相吉先生(プレミアム講師)

赤羽は「論理的・数学的なプロセス」を英語で説明する力を求め、世田谷は「社会課題に対する具体的かつ現実的な解決策」を英語で構想する力を求めています。どちらも「英語ができる」のはスタートラインに過ぎません。

両校の根底にあるのは、カトリックのサレジオ修道会による「共生」の精神と、世界標準の学びです。しかし、取得できる学位やカリキュラムの重点に違いが見られます。

入試科目の構成は似ていますが、「何を、どう測るか」の力点に違いがあります。

項目サレジアン国際学園赤羽サレジアン国際学園世田谷
英語筆記試験英検準1級以上で免除。2級レベルの内容を含む。英検準1級以上で100点換算(満点)。
最大の特徴算数・英語融合型エッセイSDGs・環境テーマの意見記述
思考力問題エッセイの中で数学的プロセスを記述。筆記試験内に「リーズニング問題」を含む。
面接日本語・英語の両方。思考力・価値観を重視。日本語・英語の両方。PBLや社会課題への関心を重視。
教育環境の違い・エッセイ対策・学校選びのポイントを読む

教育環境とコースの共通点・相違点

共通点

  • PBL(課題解決型学習):自ら問いを立て、解決策を導き出す授業スタイル。
  • インターナショナルクラスの設置:国語以外の主要科目を英語で学ぶ環境。
  • 共学化とグローバル化:どちらも伝統ある女子校から共学の国際学園へと進化。

相違点

  • デュアルディプロマ(DD)の種類:赤羽はWACE(西オーストラリア州の高校卒業資格)を取得可能で、海外大学進学への直結力が非常に強い。世田谷は独自のサレジアン・アカデミック・プログラムを展開し、2026年度よりDDプログラム(デュアル・ディプロマ・プログラム)を導入。海外の高校卒業資格を取得可能になり、国内外の進学に対応。
  • 学年テーマの設定:世田谷は中1「文化学」、中2「環境」、中3「社会問題」と、学年ごとに思考の枠組みを明確に定義。

合否を分ける「英語エッセイ」の決定的な違い

両校ともエッセイが最重要項目ですが、対策の方向性は異なります。

赤羽:算数的ロジックの言語化

赤羽のエッセイは「計算」と「説明」のセットです。「なぜその予算で足りるのか」「不足分をどう補うか」といった、数字に裏打ちされた論理を英語で書かなければなりません。

  • 対策:算数用語(Area, Budget, Deficitなど)を英語で使いこなし、計算の根拠を文章化する練習が必須。

世田谷:社会課題への洞察と実現可能性

世田谷のエッセイは、与えられた長文を読み解き、現代社会の問題(水産資源、プラスチック問題など)に対する解決策を提示します。

  • 対策:「効果(What)」だけでなく「実現可能性(How)」に踏み込む深さが必要。SDGsに関する幅広い背景知識(インプット)が不可欠。

英検準1級の重要性と受験生層

2026年度入試において、両校とも「英検準1級」が事実上のスタンダードとなっています。

  • 世田谷:TCKで受講していた受験者の約75%が準1級保持者。準1級なしでの合格は極めて困難な状況です。
  • 赤羽:準1級保持による「筆記免除」は大きなアドバンテージ。免除者が増えるほど、融合型エッセイの出来が合否のすべてを握ります。

どちらの学校を選ぶべきか?

最終的な選択は、お子様の適性と将来のビジョンによります。

サレジアン赤羽が向いている子

  • 将来、海外大学への進学を強く希望している(WACEが取得できるため)。
  • 数学的な思考が得意で、論理的なパズルを解くように文章を組み立てるのが好き。

サレジアン世田谷が向いている子

  • 社会問題や環境問題に関心が強く、プレゼンやディベートで自分の意見を伝えたい。
  • 学年ごとに設定されたテーマに沿って、体系的に教養を深めていきたい。

Merit

無料学習相談のメリット

TCK Workshopの指導風景

「知っている」だけでなく「指導してきた」現役講師が直接対応

相談に乗るのは、実際に帰国生を現場で教えている講師でもある相談員。最新の入試情報だけでなく、数多くの帰国生を合格へ導いてきた生の指導経験から、リアルで実践的なアドバイスをお届けします。

授業のプロだからわかる「今日から何をすべきか」の答え

「英語の保持?」「国数の基礎固め?」と優先順位に悩む必要はありません。現場でお子様のつまずきを見抜いてきた講師が、現在の学力と志望校レベルを照らし合わせ、今すぐ始めるべき学習の「優先順位」をズバリ提示します。

教え子の成長パターンから逆算。合格までの「見通し」が立ち焦りが消える

多くの帰国生を伸び悩みの時期から引き上げてきた講師が、入試本番までのスケジュールを設計。「いつまでに何を完成させるべきか」の現実的なロードマップが見え、親御様の焦りや不安が消え去ります。

Step

無料学習相談(45分)
までの3ステップ

お申し込みから相談まで、たった3ステップ。最短1分で完了します。

  1. STEP1

    フォームから申し込み

    必要事項をご入力ください。最短1分で完了します。

  2. STEP2

    日程調整・ヒアリング

    担当者がご連絡し、現在の学習状況や志望校のご希望を伺って日程を調整します。

  3. STEP3

    オンライン無料相談(45分)

    プロ相談員が現状の課題を整理し、サレジアン国際学園中学合格までの学習プランと受験準備のスケジュールをご提案します。