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TCK教育通信TCK BLOG

指導を通して感じた想いやお役立ち情報を皆様にお届け致します。

はじめに

この記事を書いた人
Akari
ペンネーム:Akari 慶應義塾大学在籍

父の海外転勤をきっかけに、高校2年春から渡英。初めての海外滞在で、英語もままならぬ中、無謀と思われたが、周りの方々の支えを受けながら、IB Diploma 43点を取得。TCK Workshopでオンライン学生家庭教師として主に中高生の指導に携わる。

IB Diploma 43点、英検1級、TOEFLiBT 101点

海外IB生の皆さん、新学期いかがお過ごしでしょうか?夏休みモードからなかなか抜け出せず、なんだかやる気が出ない...なんてことはありませんか?

今日はそんなみなさんに、試していただきたい、のちのち勉強でも役に立つかも?なとっておきの息抜きをご紹介します!

息抜きの一石二鳥!?

IBは二年間の長期戦です。忍耐力や精神力が試される...なんて言われることもありますよね。でも、長期戦だからこそ、「じょうずな」 息抜きが成功のカギになることもあります!

今回は実際に私自身が、IB生だった頃に実践し、IBの勉強でも役立った3つの方法をお伝えします!

CASにつながる趣味を見つける!

自分の好きなこと・挑戦したいこと=CASになったらいいよね!IBは、勉強だけではなくて課外活動における社会とのつながりを見ています。

いろんなことに挑戦することが、気がつけばあなたのIBライフにおいてもプラスにはたらくこと間違いなしです。

TOKのヒントになる映画を見る

お家でのんびりしたいときは、映画を見るのがオススメ。もちろん好きな俳優の主演映画とか、コメディもいいけれど、例えば、SFやちょっとしたドキュメンタリー、実話に基づいた話に挑戦してみては?

自分が普段の生活で考えていない視点を得ることができます。「もし〜だったら」や「現代の我々にとって当たり前のこと」を考えることが多いTOKの授業ではとても役立つはずです。

滞在国をもっと知る

IB生の多くは、バケーションをあきらめるもの...なんて思っていませんか?

ぜひ休みには観光地に行ったり、少し遠くの街に出かけて自分の町との違いを実感したり、時には市役所に遊びに行ってどんな制度があるのかを学んだり...何でもありです。

実は帰国子女にとって自分が滞在していた国を知ることは勉強と同じくらい大事なこと。帰国してから聞かれる質問ナンバー1は間違いなく「〇〇国はどうだった?」です。

そんなとき「IBの勉強に費やしたので何もわかりません」って言えないですよね。さらに国内の大学受験を考えている皆さんにとっては、小論文+面接の対策は必須。

座学だけではなく、その国のことをよく知るのも、IB生にはとっても大事な勉強です。

まとめ

今回は、一石二鳥な息抜き方法をご紹介しました。いかがでしたか?

IBの理想的な学習者像は、「THE IB Learner Profile (日本語訳)」にもあるように、バランスのとれた探究心のある人です。

机に向かった勉強だけではなく、息抜きを通じて、広く社会に興味や関心を持てるといいですね。

皆さんのIBライフがより素敵なものになりますように。

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