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指導を通して感じた想いやお役立ち情報を皆様にお届け致します。

はじめに

青稜中学校・高等学校「社会に貢献できる人間の育成」週6日制で、Challenge, Change, Contributionの3Cをかかげて目指しています。

青稜中学校・高等学校国際教育に力を入れており、帰国生の英語を維持するための選抜クラスなども設けています。

その中でも青稜中学校の、

  • 帰国子女の生徒への対応
  • 大学進学実績
  • 帰国子女受験情報

などをより詳しく書いたので、是非お読みください!

青稜中学校について

帰国子女のお子様やその親御さんにとって、中学に入学してから周りの生徒に勉強がついていけれるか、英語のレベルが下がらないか、など心配な点も多いかと思います。

青稜中学校では、帰国子女が学校で安心して学びを続けられるために、様々な対策を行っています。

今回の記事では、青稜中学校

  • 「学びこぼし」予防
  • 上級クラスPOP
  • 国際教育

についてまとめました。

青稜中学校の「学びこぼし」予防

長く海外に住んでいた帰国生や、日本の学校を通ったことがない生徒は、国語に自信がないことも少なくありません。

青稜中学校では、そのような不安や苦手意識を持っている生徒の国語と数学の定期試験の結果を見て、指名制の「基礎講習」を設けています。

このような学びこぼしの予防をしている学校は、帰国子女にとって、とても安心できますね!

青稜中学校の上級クラスPOP(Pull-out Program)

青稜中学校では、基本的に帰国生は一般生と同じクラスで英語を勉強するのですが、英語が特にできる生徒のため、上級クラスPOP(Pull-out Program)があります。

このクラスでは、英検2級以上(+相当のスコア)を持っている生徒が集まり、英語4技能を勉強します。

日本人教員とネイティブ教員と一緒に、集中的に英語力をつけ、中学卒業時点で英検準1級のレベルを目指します。

青稜中学校の国際教育

青稜中学校は、英語を話せることだけではなく、経験を重視して、「国際人」を育成しています。

そのため、英語研修といった、生徒が自ら体験できるプログラムがいくつかあります。

中学の間に参加できるものをピックアップしました。

セブ島英語研修(2・3・4年生)
日程3週間
コンテンツ6時間マンツーマンレッスン
2時間グループレッスン
ボランティア活動
現地の人との交流
希望者はオンライン英会話を受講可能
English Summer Camp (1年生)
日程3泊3日
コンテンツネイティブな先生と英語サマーキャンプ
オールイングリッシュ授業
English Fun Program (1・2・3年生)
日程2日間
コンテンツ1人のネイティブ講師に対して8~9名の生徒でのレッスン

このように、多くの英語研修が揃っています。

高校では、ニュージーランドに2週間ホームステイしたり、海外短期・中期留学でカナダやオーストラリアにホームステイする機会などがあります!

詳しくは、デジタルパンフレットを読んでみてください。

青稜中学校・高等学校の進学実績について

では、青稜中学校・高等学校の卒業生が、どのような大学に合格しているか進学実績をみてみましょう。

2020年は、卒業生が283名おり、

国公立大学
(医学部含む)
50名(現役45名)
早慶上理ICU121名(現役98名)
GMARCH235名(現役204名)

の合格実績があります。

難関私立大学の合格数もとても高く「学びこぼれ」防止対策などの生徒一人一人に気を使う効果が出ていると思えます。

青稜中学校の受験情報について

帰国生を積極的に受け入れている青稜中学校の入試方法をまとめました。

偏差値が56である青稜中学校は、以下の帰国生入試があります。

海外帰国生入試(東京)
受験資格1年以上海外滞在、帰国後3年以内
試験科目国語、算数、(希望者:英語追加)、面接
海外帰国生入試(上海)
受験資格1年以上海外滞在、入学時点で日本に帰国
試験科目国語、算数、(希望者:英語追加)
海外帰国生入試(東京)
受験資格1年以上海外滞在、帰国後3年以内
試験科目国語、算数、(希望者:英語追加)、面接
海外帰国生入試(オンライン)
受験資格1年以上海外滞在、帰国後3年以内
試験科目2教科【国語・算数】または3教科【国語・算数・英語】
*ZoomとGoogle Formで試験を行う
帰国生転入・編入試験
受験資格1年以上海外滞在
試験科目書類+国語、数学、英語

帰国生入試の勉強をする際は、過去問が公表されていないので、一般入試の過去問を見てみてください。

一般入試に比べ、帰国生入試は試験時間が10分短いため、レベルは一般入試とほぼ同じ、または少し簡単かもしれないとホームページに書いてあります。

国語と算数はすべての入試で必要なので、苦手だと感じている方は、対策を早めに始めた方がいいかもしれませんね。

そして、特に算数については、一般受験よりはレベルが優しいものの「受験算数」の知識は絶対に必要です。

「受験算数」は、日本語補習校や日本語学校に通っていても、基本的に学ぶことができません。

  • 「近くに受験に対応できる塾がない…」
  • 「どんなテキストを使って勉強すればいいかわからない…」

など、海外にいながら受験勉強をするのは大変です。

海外での受験勉強にお悩みの場合は、ぜひお気軽にわたしたちにご相談下さい!

一緒に学校選びや、合格するためのプランを考えましょう。

まとめ

青稜中学校の国際性帰国子女カリキュラム、いかがだったでしょうか?

帰国して英語の維持をしたい方や、中学で英語研修に参加したい、と考えている方にとって、青稜中学校はおすすめです!

入学したいと思った方は、青稜中学校の入試では国語と算数が必要なので、受験対策をはじめましょう。

海外に滞在中の方は、日本の受験を手伝ってくれる塾や家庭教師がまわりに少ないかもしれません。

TCK Workshopでは、インターネットとコンピューターさえあれば、帰国生にぴったりな個別指導が可能になります。

帰国生に教える経験が豊富な講師が、補習校では学べない受験対策を日本語で教えてくれます。

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