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はじめにー関東学院六浦中学について

関東学院六浦中学校(以後、関東学院六浦中学)の教育方針を見ると、人間教育、学習指導、新しい英語教育、選択制グローバル教育が挙げられており、4つのうち2つも英語とグローバルについてです。

そのため、関東学院六浦中学はそのような点に力を入れているのがわかります。

関東学院六浦中学では、キリスト教の精神を大事にしている長い歴史をもつ学校です。

そのような学校での英語教育、具体的に英検対策英語で学ぶコースなどについて、海外大学を含む大学合格実績そして3つの入試方法についてこちらではご紹介します。最後まで是非お読みください!

関東学院六浦中学の英語教育

はじめに、関東学院六浦中学の英語教育ついてです。

どのような英語教育を行っているか取り出し授業はあるのか、そして英検、GLEコースについてまとめました。

チーム・ティーチングと取り出し授業

関東学院六浦中学英語教員 はとても多様な国籍で、アメリカ・カナダ・アイルランド・オーストラリア・台湾・チリから集まっています。

このような多様なバックグラウンドの外国人教員日本人教員がチームになり、2人制で教えるのを「チーム・ティーチング」と呼んでいます。

中学1年ではこの「チーム・ティーチング」(以後、TT)が週6時間の英語の授業中、4時間もあります。

また、中学3年間、帰国生には嬉しい英語の取り出し授業があります。

高い英語力をもつ生徒、英検3級以上を合格している生徒 は一般のクラスとは別に授業が受けられるので、英語力が落ちずに、キープできます。

取り出し授業 に参加している生徒は外国人教員が5時間、日本人教員が1時間と、外国人教員がメインで教えます。

このような取り出し授業は英語ができる帰国生にとって、とても大事なことだと思います。

日本に帰国して、日本の学校に通うと英語力が落ちると心配している方がとても多いので、このような取り出し授業があると、安心して受験できると思います。

英検にも力を入れている

関東学院六浦中学に通う生徒は、英検を年に2回受験することができます。

実際に、中学3年次修了時に英検3級以上を取得している生徒は7割英検準2級以上取得している生徒は3割でした。

このような結果を出しているのをみると、この学校の英語の授業では英検に役立つ力がしっかりと身に付けられることがわかると思います。

このような試験を持っていると将来必ず役に立ちます!

GLEコース

Global Learning through Englishコースは、帰国生には興味のあるコースだと思います。

このコースは最近立ち上げられ、2019年の4年次から始まりました。

GLEコースは、タイトルのように、英語運用能力が身につき、英語をツールとして使うことが行われます。

具体的にこのコースでは、世界の問題について主張できる力を身に付け、論文やエッセイを書く練習や、他文化について学ぶことができます。

また、世界の英語「World Englishes」についても学び、英語の様々な形や世界でどのようにして使われているかを知ることにより、英語に対しての理解や知識が深まります。

実際にコースが始まるのは4年次ですが、3年次からスタートプログラムがあります。

このプログラムに参加できるのは、2年の終わりに英検準2級以上に合格している生徒です。

4年次と5年次では、完全取り出し英語授業が行われ、4年生では週7時間、5年生は8時間となります。

また、IELTS講座なども行われるため、6年次には、日本の大学だけではなく、海外大学も頭に入れ、受験の準備を始めます。

GLEコースに入っていると、国内だけではなく、海外の大学進学への選択肢も増えますし、高い英語力が身につくので、帰国生にとって魅力的な点が多いコースだと思います!

関東学院六浦中学の大学合格実績

関東学院六浦中学大学合格実績も気になりますよね。卒業生がどのような大学に合格しているかみてみましょう。2020年 卒業生数150名でした。

国公立大学7名
早慶上理ICU5名
GMARCH34名
海外大学3名

GLEコースは2019年に始まったばかりなため、まだ海外大学に合格している生徒は少なく見えます。

しかし、GLEコース により、これからより多くの生徒が海外大学に挑戦すると見込まれます。

また、前年の2019年の卒業生では、5名海外大学に合格していますので、GLEコース以前から海外大学の受験サポートがしっかりと行われているのがわかると思います。

関東学院六浦中学の受験情報

最後に、関東学院六浦中学受験情報を確認しておきましょう。入試の種類には、帰国生入試がありますが、それ以外にも帰国生にオススメできる入試がありましたので、ご紹介します。

帰国生入試、英語型入試、自己アピール型入試についてです。

帰国生入試

資格海外在住1年以上、帰国後3年以内
試験科目作文(45分)・算数(30分)・面接(日本語)

帰国生入試 では、作文と算数、そして面接も全て日本語で行われ、英語力が問われません。

英語型(一般入試)

試験科目英語(45分)、英語面接
*英語はリスニング、リーディング、ライティング

こちらの試験では、英語のみの試験内容となるので、英語を使って受験したいと思う方は、一般入試の英語型入試が良いと思います。

自己アピール型(一般入試)

試験科目日本語リスニング(45分)、プレゼンテーション、活動報告書

海外での経験は皆様の強みであるため、自己アピール型でそのような経験や、海外での活動について書くのもありだと思います。

優遇措置として、「実用英語技能検定4級以上に合格」と書いてあるので、英検を取っておくととても有利です。

また、キリスト教の教会学校に通っている生徒なども優遇されるため、優遇措置にしっかりと目を通しておきましょう。

関東学院六浦中学のまとめ

関東学院六浦中学はいかがでしたか?

関東学院六浦中学英語の授業の形態や、GLEコース、そして今回紹介していない選択制の海外研修のプログラムなども豊富なので、ぜひ、より詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。

受験をしたいと思った方は、自分にあった入試方法を選択してどのような対策が必要か考えることが大事です。

帰国生入試では日本語の作文の書き方、受験算数の知識が必要です。

また、他の入試では、英語面接対策、活動報告書の書き方など、様々な力が問われるので、努力をしなければならないです。

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